So-net無料ブログ作成

ヤミー(闇) [光の柱プロジェクト]

今回の光の柱は、17日、18日の二日間で建てられた。
無事に柱を建てる事が出来たが、それまでに様々な闇の攻撃を受けた。
あまりにも立て続けに受けたので、闇のしつこさ、巧妙さ、ずる賢さを改めて学ぶ事が出来た。

闇は使えるものなら、何でも使う。
私を狙っているのだが、私がゆるがないと知れば、私の周りの人たちを次々と狙ってきた。
周りを闇で取り囲み、私が動揺し、揺らぐ事を狙っていた。
あっという間に周りの人たちが、闇に囚われた。
今まで光にいた人たちが、一瞬で闇サイドに落ちる様を、嫌というほど見せつけられた。

闇に入られると、言動、行動がおかしくなる。と、これは何度も書いたが、慣れていないと、その変化に気づく事は難しいのかもしれない。
私たちは何度も闇の攻撃にあっているので、変化にすぐ気づく事が出来た。
しかし闇に入られている者が、それに気づかないので、本当にやっかいである。
そして今回、初めて「生霊」なるものが、やってきた。
闇に入られていると気づいていない者たちの生霊が、何度も私にやってきた。

これでもか、これでもかと闇が立て続けにやってきたので、私も影響を受けた。
思いがけないところから、闇がやってきたからだと言われた。
闇に影響されると、普段思わないような事を思い、それを行動に移そうとする。
けれどそれは違うと魂が訴えているのがわかり、どうしたらよいのか分からなくなった。
そして龍仲間に助けを求め、元に戻った。
そのまま一人で悶々としていたら、知らない間に闇に入られていたのだと思う。

一旦闇に入られると、闇の「入れ物」と化してしまう。
自由自在に、闇が出たり入ったりするのだ。
闇が入っていない時は、まともに見えるので、見破る事も困難となる。
よくよく気をつけて見ないと、普通は分からないだろう。
そこが闇の、狡猾なところである。
闇に入られている本人は、闇に入られているなんて思っていないから、見るもの、感じるものが光のものだと思っている。ニセモノの光を見せられているとは、ゆめゆめ思っていない。
闇に入られると、全てにベールがかけられ、本物が隠されてしまう。

闇から抜け出すには、よほどの覚悟がいる。
そしてそれは、闇に入られた者が、自分で抜け出すしか、方法はない。
私たちは、手出しは出来ない。
手を出し、光に戻ったとしても、それは一時的なもの。
自分で抜け出さない限り、自分で闇と決別しない限り、闇から執拗に狙われる。


闇、闇と言うのもしゃくにさわるので、私たちは「ヤミー」と呼ぶようにした。
「ヤミー」とは、英語でおいしいという意味でもあり、かわいらしいイメージを持つ事ができる。恐れる事が一番よくない。闇というと、とてつもなく深く、大きいとイメージしてしまうので、それを避けるためだ。

闇は元々小さなもの。親指くらいのものだ。
私もこれまで様々な闇のビジョンを見せられたが、ほとんどが邪鬼や、餓鬼のたぐいであった。
ディズニーの「ナイトメアービフォアクリスマス」をご存知だろうか?
その中に出てくる「ブギー」は、嫌われ者で、恐れられている。身体はズタ袋で出来ており、中身は数万匹の虫で出来ている。大きく恐ろしく見えるブギーは、実は小さな虫たちで出来ているのだ。
ヤミーも同じ。小さな虫くらいのものが寄り集まって、大きく見せている。
見せかけに騙されてはいけない。
元々ヤミーは恐れる必要のないものであり、そしてその姿は小さなものである。
私たちがヤミーのイメージを勝手に膨らませているだけで、本当はちっぽけなものなのだ。

今回の光の柱は、私が担当だった。そのために執拗にヤミーから狙われた。
担当の龍は、必ず狙われる。
そして今回の光の柱は、闇と共に建てると言われていた。
「悪をだきまいらせる」と言われた。
悪をだきまいらせる、すなわち、光と闇の「融合」を行なうと言われていた。
そしてそれは粛々と、行なわれた。

今回は前回のように、闇に惑わされる事はなかった。
前回の教訓があったので、今回は自分を清らかに保つ事に、光の柱を建てる事だけに集中した。
前日に娘が新型インフルエンザになったと連絡があった時も、動揺する事なく、「やはり、ヤミー攻撃が来たか」と心は落ち着いていた。
担当の私にピンポイント攻撃のように、一番弱い者を使い、ヤミーがやってきた。
娘は光に守られているので、重症にならずに済んだ。ありがたい事だ。

もう一人の担当のAさんも、ヤミーの攻撃を受けていたが、それらに影響される事なく、会った時は、目がキラキラと輝いていたので、安心した。
担当の私たちはヤミーに惑わされなかったが、院長はヤミーの攻撃を受けた。

今回はヤミーと共に、光の柱を建てるという事だったので、当然ヤミーも私たちと同行していた。
今回も二日間にわたり、2ヶ所の光の柱を建てたのだが、院長は初日は、頭が痛いと言っていた。
運転もしてくれたのだが、頭が痛く、吐きそうなくらいだったらしい。
そして二日目は、足が痛いと言っていた。
院長が痛みを感じる事は、寺本さんに言わせると珍しい事だそうだ。
光の柱を建てた時、柱の中にヤミーが融合されていくのを、しっかりと見届けた。

院長のところにも、光の柱を建てる前に、しっかりとヤミー攻撃がやってきていた。
そのために、今回会った時、とても疲れているように見えると、寺本さんが言っていた。
その事を院長に聞くと、攻撃も受けたし、私たち龍に時々気を送っていたとの事だった。

このようにそれぞれが、様々なヤミーの攻撃をかわし、当日もヤミーと同行して、三重県鈴鹿市と、和歌山県田辺市に光の柱を建てた。
そして光の柱も、3分の2が建てらた。
一つの柱が建てられる毎に、私たちはヤミーから鍛えられ、強くなっている。


人気ブログランキングへ
  [ぴかぴか(新しい)]共感していただけたら、クリックをお願いします
nice!(3) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。