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空に現れた印 [光の柱プロジェクト]

新しい年が明けた。
光の柱が全て建ち、鳳凰の玉も全て埋められ、迎えた新しい年、光の時代。
光に沿って生きている人は、光の生き方を実践している人は、喜びに満ち溢れた一年となるだろう。
光を選択し、光を実践している事が、証明される年となるだろう。

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(2010年元旦の太陽)

今朝空を見上げると、何かいる気配を感じ、意識を集中すると、大きな龍が見えた。
色はついていなく、透き通るような透明な龍だった。
龍は、空をゆったりと泳いでいた。
龍神さまから、龍が動き始めたというメッセージをもらっていたので、いよいよなんだと、しばらく龍を眺めていた。

その後メッセージを受け取った。(一部省略)

「青龍よ、そなたが見た龍は、これからの世を導くもの。
龍が目覚め、いよいよ龍が動き出す。それをそなたは見た。
そなたが見た龍は、透明であった。それはこれから動く事によって、色をつけていく。

龍は動き始めた。いよいよである。
これを人々に知らせなさい。

龍が動き始めた。龍が動く事で、人々を光へ導く。
光に沿って生きている者は、これから光の世を見るであろう。
それを知らせなさい。」


その後外出し、空を見上げると、たくさんの龍が空にいた。
大空いっぱいに、龍たちが見えた。
一匹だけではなく、龍は無数にいるように見えた。
すばらしい光景だった。
そして山の上には、鳳凰もいた。
山いっぱいに翼を広げた鳳凰が、空を飛んでいた。
空を見上げると、そこかしこに龍と鳳凰がいた。
これからは、毎日龍と鳳凰を見るのだと感じた。

そしてその後、新たなメッセージを受け取った。(一部省略)

「青龍、これからは光を選択した者と、それ以外を選択した者と、ハッキリ差が出てくる。そなたと共に光を選択した者は、光を実感できる。
光を感じ、光の存在を確信できるであろう。それがこれからの世である。
それについてこれない者たちは、残念ながら苦しみが待っている。

青龍、何事も人の意識である。
何を選択し、何を実践しているかによって、全く生き方が違ってくる。それをこれから嫌というほど、体験するだろう。
人は自分の選択した道を、嫌というほどこれから体験させられる。

光を選択した者には、すばらしい出来事が待っている。
それ以外を選択した者は、ただただ苦しみ、後悔するだろう。
それがこれから待っているもの。それがこれから見せられるものである。
人は自分が選択したものを、これからハッキリと見せられる。

青龍、龍と鳳凰は光に生きている者に、祝福を与える。
彼らは光に沿って生きている者を、空から探し、光を与える。それが彼らの役目。
光に沿っていれば、絶えず彼らの祝福を受ける事が出来る。

青龍、いつも空を見上げなさい。そして人々にそれを知らせなさい。
光に沿って生きている者たちは、龍と鳳凰の祝福を受ける事が出来る。
それを知らせなさい。」


光に沿って生きている人たちは、空から龍と鳳凰が見守り、彼らの祝福を受け取る。
龍と鳳凰は、空から光輝いている人たちを探し出し、光を与えるのだろう。
それを受け取った人たちは、龍神さまの言う、すばらしい出来事を体験する。
そして自分が光を選択し、光に生きている事を、実感する事が出来る。



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東北地方を任された、もう一つの役目について [光の柱プロジェクト]

日光に光の柱を建てた帰りの車の中で、私たち3人は、今までの柱とこれから建てる(札幌)柱をつないだら、どんな形になるだろうという話しをした。今まで柱を建てた場所を線でつないだら、どんな形になるんだろう、龍の形になるんじゃないかと、ワクワクしながら話しをした。そして寺本さんが、日本地図を拡大印刷してくれて、柱を線でつないでくれた。(詳しくは、寺本さんのブログ2009年12月16日「光の柱プロジェクト・その24」を読んでください  http://loonydiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/24-d9fb.html

光の柱は、やはり龍体をしていた。九州が龍の頭で、札幌が龍の尻尾の形となっていた。
龍の身体の中には、富士山も入っていた。今回柱は富士山には建てなかったが、しっかりと龍体の中に含まれていた。
龍体の日本地図を見ていて、あれっ?と思った事があった。
龍体が全く含まれていない地域が、あったからだ。

そこは信州~東北地方にかけてだった。
そこだけがごそっと抜けたようになっていた。
どうしてそこだけ龍体が入っていないのだろう?
何か意味があるのだろうかと思い、龍神さまに聞いてみた。
すると龍神さまは、驚きのメッセージを伝えてくれた。
にわかには信じられない内容で、だけどそれもありえるだろうと思えるものだった。

メッセージは、11月20日に受け取ったもの。
まだ全ての柱が、建つ前のものである。



「今日は新たな展開を迎えたので、それを伝えるためにやってきた。
新たな展開とは、そなたたちが建てた光の柱についてである。
光の柱を地図上で見ると、龍の身体として見える事を、白龍(寺本さん)が伝えてくれた。そなたたちも納得したであろう。

龍の形は意味を持ち、そなたたちを新しい思いへと導く。
龍体を良く見ると、龍体の中に入っている場所、入っていない場所とあるのに気づく。
龍体の入っている場所は、龍の地脈となっている。龍体に入っていない場所は、他の役目がある事を意味している。

龍体になっている場所は富士を始め、日本にとって必要な山脈、神社が建てられている。龍体の中に入っている神社は、龍によって守られている。
これは神社に龍が祀られているという事ではなく、霊的に見てという意味である。

そして龍体に入っていない場所は、これから岩戸開きが行なわれる。龍体に入っていない場所は、鳳凰が守る場所。鳳凰によって岩戸開きが行なわれる。
それは主に東北地方である。日本海側は、鳳凰によって守られる。
岩戸開きにはそなたたちではない、他の者が選ばれ、そなたたちと同じように岩戸開きを行なっている。

その者たちも、そなたたちと同じ志を持って、岩戸開きを行なっている。
彼らは鳳凰が持つと言われる玉を、埋めている。
2人でそれを行なっている。
鳳凰は彼らを守り、導いている。鳳凰たちの旅も間もなく終わる。

そなたたちの光の柱と、鳳凰の玉がすべて終われば、日本は光り輝くようになり、人々は自ら振り分け作業を行なう。
振り分けとは、光に沿うのか、光以外に沿うのかという事である。それを自分で決める。決めると言っても、それまで自分が行なってきた行いによって、自然とそちらの道を選ぶという事である。

龍たちよ、すべての光の柱が建ち、すべての玉が埋められた時、日本が光輝き始め、人々は自分の行く道を、見る事になる。
日本がそれを行なえば、世界に光が波及していく。
そうやって人々は、自分たちの道を選択するのである。
そなたたちはそれを目撃する事になる。
人がどうやって自分の道を選択するのか、そして選択したらどうなるのか。それをそなたちは、目の当たりにする事になる。

龍たちよ、人はすでに自分の道を選択している。後はそれに従うだけである。
今までのような玉石混合の世は終わり、きっちりと分けられた世界へと移行する。
それがこれから行なわれる。
完全なる棲み分けが行なわれるのである。」



私たちと同じような役目の人たちが、東北地方を担当し、鳳凰に守られ、鳳凰の玉を埋めるというメッセージ。
私たちと同じような役目の人たちがいるという事に驚き、その人たちが鳳凰に守られている事にワクワクした。
私たちが光の柱を全て建て終わった時には、彼らの玉もすべて埋められたのだろう。

今日本は光輝いている。その輝きによって、人は自分の行く道を選択する。
そして光を選択した人たちと、それ以外を選択した人たちの世界が、きっちりと分けられ、そこに移行するのだろう。
それが龍神さまたちの言う、「完全なる棲み分け」である。

棲み分けの期限は、今年いっぱいだと思っている。
後わずか数日である。
それまでの生き方が、これからの世界を決める。

果たして、あなたはどちらに行くのだろう?




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光の柱プロジェクト(札幌) [光の柱プロジェクト]

12月12日(土曜日)、新千歳空港に私と寺本さんと、Oさんは立っていた。
今回の柱は、札幌市にある「札幌村神社」である。
12月の北海道なので、雪対策をして出かけたが、札幌は全く雪がなかった。
気温も9度と暖かく、道行く人は薄いコートを着ていたので、ここが北海道だと思えなかった。
次の日も全く雪が降らず、まるで私たちが去るのを、雪が待っていてくれているかのようだった。雪道に不慣れな私たちを、光の存在たちが雪を止めてくれていると感じた。ありがたい配慮だった。


今回の柱が、最後の柱となった。
九州から柱を建て始め、札幌で合計10個の柱を建てた。
場所は最初に、龍神さまから告げられ、その場所の担当も告げられているので、担当になった者が、場所を探さなければならない。
本来なら、龍一人につき、一つの担当だったが、龍が減って、担当場所をかけもちしなければならなくなったが、それでもすんなりと、場所を探す事が出来たのは、導きによるものだ。
今回の担当は本来なら、別の龍だったが、寺本さんが受け持つ事になっていた。

札幌村神社は、札幌から地下鉄で3つ目の駅を降りた、街中にあった。
空港に着いた頃は、雨が降っていたが、駅を降りた頃にはあがっていた。
いつもと同じだった。
柱を建てる前日や当日まで、浄化の雨が降っているが、柱を建てる時は、必ずやんでいた。
今回もそうだった。

神社を探すために地図を見て、その通りに歩いて行ったのだが、私たちはなぜか神社とは反対の方角に歩いていた。
少し歩いて、全く神社が見当たらないので、おかしいと思った時、人間のような姿をした精霊が、前方の電柱のそばに立っているのが見えた。
そこまで歩くと、また少し先の方に、精霊が立っていた。
「こちらですよ。」と言われているようだった。

神社に到着すると、一台の車が神社から出て行くのが見えた。
きっと車が出るのを待つために、道を大回りさせられたのだと感じた。
鳥居をくぐると、光の存在たちが横一列にずらっと並んで、私たちを迎え入れてくれた。
「ああ、ここに間違いない」と思った。自然と涙が出た。
そしてカラスが3羽いて、鳴いていた。
これも一つのサインだと思った。
カラスたちは、私たちが近づいても逃げようとしなかった。

3418600
(札幌村神社)

参拝を先に済ませ、境内を見渡し、どこで柱を建てるのだろうと見ていた。
先ほどのカラスの一羽が、境内の一本の木に止まった。
まるで、「ここですよ!」と言っているかのように、見えた。
その木の下に、赤い実がたくさん落ちていて、赤いじゅうたんを敷いたようになっていた。

私はその木で柱を建てるのだろうと感じていたが、担当の寺本さんが言うまで黙っていた。
彼女は辺りを感じながら歩いていたが、「たぶん、この木だと思う。」と私と同じ木を言い当てた。
この木を囲んで、光の柱を建てるのだと思った。

今回の神社は街中にあるので、人通りもあり、地元の人たちが何人も、神社に参拝している姿を見た。
この神社は地元の人たちに、愛されているのだと感じた。
人通りがなくなるのを待って、私たちは木を取り囲んだ。

日光の杉の精霊たちが、今回もやってきてくれていた。
今回は寺本さんの希望で、木に抱きつきながら柱を建てた。
龍の彫り物の水晶を、寺本さんに渡した。
すると彼女は「なんだか、踊りたくなった。」と言って、インディアンが踊るような、ドンドコ、ドンドコというリズムで、木を一周した。
その姿はちょっと滑稽で、私とOさんはクスッと笑った。
そして3人で、木に抱きついた。
木の周りに静かに、光の柱が建って行くのが見えた。
私たちは柱の中にいる形になった。

3418601
(木を取り囲むように、光の柱が建っている)

私は目をつぶっていた。
心地よい空間にいるようで、気持ちいいなあと思いながら、立っていた。
その時ビジョンが見えて、私たちの周りを、精霊たちが取り囲み、拍手をしているのが見えた。
そして拍手の音、パチパチという音がすぐそばで聞こえたので、驚いて目を開けた。
パチパチという音は、雨の音だった。
拍手のような雨が、一瞬降った。そしてすぐにやんだ。
雨が葉に落ちる音が、たくさんの人が拍手をしたように、聞こえた。


これで終わった・・・。これで、全ての光の柱が建った・・・。
私たちは無事に光の柱が建った安堵感に、包まれていた。
あんなに曇っていたのに、日がさしていた。
これもいつもと同じだった。

お役目を果たす事が出来た喜び、そして龍の仲間と光の存在たちと一緒に、柱を建てる事が出来た幸せを、私たちは噛み締めていた。
龍としてこの半年間を過ごし、巫女として龍を身体に入れてきた。
お役目が終わると、龍は私たちの身体から出て行った。
その事に寂しさを感じたが、龍は身体を出ただけで、そばにいてくれた。
今でも私たちのそばにいて、私たちを見守ってくれている。

ありがとう、龍たち。
ありがとう、光の存在たち。



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光の柱プロジェクト 終了の報告 [光の柱プロジェクト]

12月12日(土曜)、北海道札幌市に、最後の光の柱を建て終わった。
九州から始まり、北海道まで計10個の柱を建てた。
これで今回のプロジェクトは、無事に終了した。
詳しくは、おいおいブログで綴って行こうと思う。

柱を建て終わるまで、様々な出来事があったが、そのどれもが私たちを成長させるものであった。
すべてのものに、感謝したい。
これで光の柱が日本を網羅し、それが龍の形となり、龍が動き始め、アマテラスさまが活動を始める。
私たちは柱が建った次の日から、素晴しい経験をして、柱が建ったという事を、自分たちの経験を通して実感している。



光の柱が建つ前のこの世は、闇のもやのようなもので覆われたいたように感じる。
そのために、光の存在たちが、人間に近づきたくても、厚いベールがかかった状態で、なかなか思うように活動できなかった。
けれど光の柱が建つ事によって、覆われていたベールがなくなり、ダイレクトに人間に近づく事が出来るようになっている。

これまでにないほど、光の存在が私たちのそばにいるという事を、証明しやすくなったのだと、感じている。
だから是非やって欲しいのは、光の存在に話しかける事。
話しかけたり、存在を感じたりする事が、今までより楽に出来るようになる。
これまで儀式を必要としていたものが、儀式なしでもすぐに光の存在とつながる事が出来るようになる。
純粋な願いが、すぐに聞き届けられるようになる。

私たち龍も、光の存在を今まで以上に身近に感じている。
すぐそばにいてくれるのを、何らかのサインで、感じる事が出来るようになっている。
光の柱が日本全国に建ち、重いベールが取り払われ、光が満遍なく注がれている。
そんな状態を、想像して欲しい。

光の道を歩んでいる人にとって、これからの世は、喜びに溢れるものとなるだろう。
あなたの周りに、たくさんの光の存在が来ている事を、心から実感できる日が続くだろう。
光に沿って生きている人誰もが、光の存在たちを感じ、光の存在たちと生きる事が出来る世界へ、入っていくだろう。

そんな世の中が、ついにやってきた!
こんなに嬉しい事はない。



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アマテラスさまからの、メッセージ [光の柱プロジェクト]

日光に光の柱が建って3日後、私は新たな事実を知らされた。
その日パソコンの前に座っていたのだが、あるものがとても気になった。
私のパソコンの前には、「神様カード」が置いてある。これは日本版オラクルカードで、48枚ある神様のエネルギーが入ったカードをひいて、メッセージを受け取るものだ。
何かあるたびに、私はこのカードをひいてきた。
その神様カードが、なぜかとても気になって、ずっと見ていた。
カードの箱には神様カードの中の、一枚の絵が描かれてあり、その絵が気になりじっと見ていた。

すると「上から9番目のカードを、ひきなさい」という声が聞こえた。
不思議に思い、シャッフルせずに9番目のカードをひいた。
「天照大御神(アマテラスオオミカミ)」のカードだった。
アマテラスオオミカミは、私が気になりじっと見ていた、神様カードの箱の絵だったので、驚いた。

それから右手が重くなり、自動書記のサインが現れた。
けれど今回は、いつもの重さではなかった。
龍神さまや天使たちからだったら、何回も受け取っているので、それほど重さを感じないが、今やってきているものは、明らかにそれらとは違うものだった。
ずしっと指が重くなり、なかなかその重さがなくならなかった。

このようになった時は、始めて受け取る方からのメッセージが多い。
私の身体(指)に合わせようとして、時間がかかるのだ。
私は初めての方からのメッセージだと理解し、静かに待っていた。
そしてそれは、「アマテラスさま」からだった。
メッセージはこうだった。



「青龍(私)、アマテラスです。今そなたが引いたカードは私です。青龍、私はそなたに感謝を述べにやってきました。

青龍、今回そなたたちは数々の困難に負けず、光の柱を建ててくれました。日本の神を代表して、あなた方に礼を申します。
あなた方の不屈の精神で、光の柱を建てる事ができました。
あなた方は困難をものともせず、闇に立ち向かいました。
闇と戦う事をせず、闇の攻撃にも負けずに、強い精神力を保ち続け、日光におもむいてくれました。
私たちはあなた方と共に、日光に参りました。そしてあなた方と共に、光の柱を建てました。

青龍、アマテラスはとても喜んでいます。そなたたちが清らかな魂を保ち続け、悪の誘惑に負けずに、光の柱を建ててくれた事を、心より感謝しています。
青龍、白龍(寺本さん)、○龍(Oさん:龍の名前はふせてあります)、そなたたちが建てた光の柱は、杉の精霊たちが守っています。
杉の精霊たちはこの日を、長い間待ち続けていました。この日が来るのを、気の遠くなるような長い時間、待ち続けました。そしてついにそなたたちがやってきて、光の柱を建てる事ができたのです。
我らの喜びを感じますか?我らがどれほど喜んでいるのか、あなた方は感じていますか?

青龍、光の柱を日光に建ててくださって、本当にありがとうございました。これで闇が光と融合する事ができます。
ありがとう、ありがとう龍たち。我らはそなたたちを誇りに思います。

アマテラスは、岩戸を出る事ができました。アマテラスは暗闇から、出る事ができました。ありがとう。
青龍、白龍、○龍、あなた方が成し遂げた事は、気の遠くなるような時間を要し、ようやく完成を迎えました。
後一つ光の柱が残っていますが、日光に柱が建った事で、今まで出来なかった事が、ようやくできるようになりました。
アマテラスが表に出て、活動を始めます。

龍たち、アマテラスの岩戸を開いてくれて、ありがとう。アマテラスはそなたたちに、心から感謝しています。
アマテラスはこれから世の中を、照らしていきます。残りの柱が建ったあかつきには、アマテラスの力が復活するでしょう。

青龍、これまで様々な困難に、よく耐えました。そなたの苦労、そなたの涙を、アマテラスは見ていました。これからそなたの苦労が、報われます。青龍、よくやってくれました。」


ありがたいメッセージに、涙が出た。
そしてアマテラスさまの、岩戸開きも同時に行なわれた事を、知らされた。
その後ビジョンで、日光の光の柱の中に入った時、アマテラスさまがいらっしゃった。
今はまだ光の柱の中に留まっているが、全ての柱が建った時、アマテラスさまは、この世に出てくるのだろう。
ヤミー攻撃を以前より感じなくなったのは、アマテラスさまの岩戸開きが行なわれたからだという事を、この時に初めて理解した。

そして思い出したのは、龍であると言われた初めの頃、龍神さまから「日本の岩戸開きを行なう」というメッセージを受け取っていた。
一つ一つの柱が、岩戸を開くという意味がある事を、思い出した。岩戸を開き、龍を目覚めさせると、言われていた。
日本の龍を目覚めさせる事が、岩戸開きであり、岩戸が開かれれば、人々の意識の目覚めを促す事が出来る。
その役目を、私たちが行なっているという事を、思い出した。

アマテラスさまから受け取った、水晶のネックレスが、私の首にしっかりと存在しているのを今感じている。
全ての柱が建った後、アマテラスさまがこの世を照らし、今まで眠っていた人たちが、目覚めるのだろう。
ブログを書きながら、私の魂はワクワクしている。
その時がやってくるのを、私の魂がワクワクして、待っているのが分かる。



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光の柱を建てた後に見せられた、素晴しいビジョン [光の柱プロジェクト]

光の柱を建てた数日後、お風呂に入っていると、天日津久神社の前に、座っている人が見えた。
後ろ姿で、長髪の黒髪をしており、祈りを捧げていた。
私が行くと、その人は振り返り、微笑んでくれた。髪が長いので、女性だと思っていた(髪を束ね、頭の高い位置で結んでいた)が、声は男性だった。

驚いた事に、その姿は何度か目にした、天草四郎の絵そのものだった。
白い顔に、細い切れ長の目、そして首にフリルがついた洋服、絹でできていると思われる、ふくらみのあるズボンをはいていた。天草四郎は切れ長の目ではなかったかもしれないが、その姿はアニメにでてくるような、ハッキリとした特徴をしていた。
その人は、神社の境内にある、「大杉」の精霊だった。
名前を聞いたが、「あなたは私の名前を、知っていますよ。いつか思い出すでしょう。」と言われた。彼が、天日津久神社の光の柱を守っているのだと、確信した。



そして次の日、またお風呂でビジョンを見た。
銀色の長髪で、銀色のローブを着ている人の後姿が見えた。
日光の杉の精霊だと、すぐに分かった。
3人の銀色の人たちが、手をつなぎ、光の柱を取り囲んでいた。

「あ~、きれいだなあ」と光の柱を見ていたら、私の横をヒュッとかすめ、光の柱めがけていくものがあった。
何だろうと見ると、邪鬼だった。光の柱を見ると、たくさんの邪鬼、餓鬼が柱に吸い込まれていくのが見えた。光の柱が巨大な掃除機となって、邪悪なものたちを、吸い込んでいた。
彼らはおぞましい叫び声を上げながら、光に溶けていった。
おびただしい数の邪鬼、餓鬼がそこら中から吸い寄せられていた。
日光に巣くう邪たちが、光の柱に融合されているのだと思った。

銀色の人たちに目をやると、彼らのそばに立っているものが見えた。
良く見ると、それは鬼だった。鬼は自ら出向き、光の柱に入って行った。
こうやって日光にいるヤミーたちを、光の柱が融合させているのだと思った。
3人の銀色の精霊たちが、光の柱をしっかりと守っているのを見て、私はとても安心した。



それから数日たち、目をつぶると天草四郎が出てきた。
私をどこかへ連れて行くとの事で、ついていった。
彼の名前を聞いたが、「私は杉の精です」と名乗った。私はまだ彼の名を、思い出すことは出来ない。申し訳ないと思いながら、彼の後をついていった。

連れて行かれたのは、異次元の天日津久神社のようで、大きな大きな樫の木か楠の木のような木の精霊が、どお~んと現れた。
幹から伸びている無数の枝に緑の葉が茂り、枝にはたくさんのこだまたちが、ちょこんと座っていた。

「よく、こられました。私は木の精です。あなたにお礼を言いたくて、ここまで来てもらいました。
光の柱を建ててくださって、ありがとうございます。
私たちは長い間、柱が建つのを待っていました。ありがとう。」と言われ、キラキラした粒のような光が、上からたくさん降ってきた。
とてもきれいで、とてもありがたくて、そこにいる精霊たちと楽しいひと時を過ごした。



それから銀色の男性が見えた。日光だと思った。
光の柱は以前と違い、金色になっていて、相変わらず邪鬼や、餓鬼たちが柱に吸い込まれていた。鬼もいて、自らすっと光の柱に入って行った。

私はいつのまにか光の柱を離れ、滝尾神社の入り口階段下にいた。
そして驚いた。滝尾神社の様子が一変していた。
階段には花が咲いていて、周りを見ると、たくさんの花が咲き乱れていた。
階段を上ると、女神様のような女性が右側に、微笑んで建っていた。
神社の戸は開けられ、さわやかな風が吹き抜けていた。

光の柱の場所に行くと、銀色の男性3人とたくさんの精霊たちが待っていてくれた。
辺りの様子が一変していたので、ここが日々変化している事を実感した。
銀色の男性が、「光の柱の中に入ってください。」と言ったので、中に入り、真ん中に立った。

「青龍、青龍」と私を呼ぶ声が聞こえ、上を見ると女性が微笑んでいた。
アマテラスさまだった。
「ああ、この中にいらっしゃったのだ。」と喜んだ。
(アマテラスさまに関しては、長くなるので、一つのブログとしてこれから書こうと思います。)
「青龍、私は光の柱の中にいます。全ての柱が建つまでは、ここで準備をして、待っています。」と言われた。
そして「あなたにこれを差し上げましょう。」と言って、水晶の玉でできた、ネックレス(真珠のネックレスのような形)をくれた。
私は受け取り、それを身につけて、柱の中から出た。

柱から出た私を見た精霊たちが、一斉に「わあ~!」と歓声を上げた。
私が身につけたネックレスが、光輝いていたらしい。ありがたい事だと思った。
そこでも精霊たちと、楽しいひと時を過ごした。



その二日後、またビジョンを見せられた。
日光の光の柱に行く道が、黄金に輝いていた。そこを歩いていくと、光の柱に到着し、銀色の男性たちと、精霊たちに迎えられた。

光の柱は黄金に輝き、邪鬼や、餓鬼はもういなかった。ただただキラキラと、輝いていた。
そして私の目の前に、妖精が現れた。
妖精は邪鬼や、餓鬼のいる所に来る事ができないと感じていたので、妖精がやってきていると言う事は、邪と名のつくものはは、いなくなったのだと感じた。

そこは別次元のように、変化していて、楽園のようであった。
これが日光の滝尾神社だとは到底思えなかった。
それだけキラキラと輝き、喜びに満ち溢れていた。素晴しい場所へと変化していた。

短期間でこれだけの変化を見せてくれたのは、日光の光の柱だけだ。
それだけヤミーが多かったのだろう。
光の柱が建った事で、日光のヤミーを一掃した感じがした。


そして私たち3人にも、変化が訪れていた。
あれだけ激しかったヤミー攻撃が、日光に光の柱を建てた後、影をひそめた。
あいかわらず痛みは来るが、すぐに光の存在たちが助けてくれ、痛みがなくなっている。
寺本さんも書いていたが、ヤミーの気配は感じるが、彼らが何も手出しできない感じがしている。(http://loonydiary.cocolog-nifty.com/blog/

そして柱を建てて、1週間以上経った今、ほとんどヤミー攻撃はなくなった。
というか、ヤミーが私たちに手出しが出来なくなったようだ。
闇の巣窟であった日光に、光の柱が建ってから、本当の光がやってきた。
これはアマテラスさまと関係しているのだが、彼女からメッセージを受け取るまで、私たちは全くその事を知らされていなかったので、大変驚いた。と同時に感動し、涙した。

その話は次回のブログで。



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光の柱プロジェクト(成田・日光)その④ [光の柱プロジェクト]

出発は早朝だったので、早めに寝た。
緊張のためか、寝ては起きてを繰り返し、明け方パチッと目が覚めると眠れなくなったので、そのまま起きた。
そしてふと、今日の洋服の事が気になった。すでに着て行く服は決めてあったのだが、魂がそれではないと、言っていた。
不思議な事に、着ていく洋服がパッ、パッとイメージで浮かび、それを出してみた。
上下白で、薄いピンク色のカーディガンで、靴も白にしようと思った。
黒はダメだ!となぜか思い、きっと巫女として行くのだから、白で行かなければならないのだと思った。
光の柱では、洋服は何色を着てもよいという事になっていた。ただ身をきれいにしなければならないと言われていたので、自分が担当の時は、色を気にせず着ていた。
けれど今回は「闇の巣窟」に行くのだから、身をきれいにするのはもちろん、白い色を身につけなければならないのだと、感じた。

今回私が担当なので、Oさんが車の運転をしてくれた。
高速は思った以上に空いていて、どんどん日光に近づいて行った。
日光に近づくにつれ、Oさんが首に痛みを感じ始めた。首を絞められているような感覚が、何回も襲ってきていた。
そして私も、こめかみを人の手がギュ~と押しているような、念だと分かる痛みを感じ始めた。
痛みに意識を向けると、ヤミーが入ってくるので、私たちはヤミーとは関係ない話をずっとしていた。
意識を何とか痛みから離そうとして、音楽を聴いたり、話していたが、痛みは思った以上に鋭かった。
Oさんは運転をしていたので、「運転をしている時に、やってくるのはずるい!」と言いながら、痛みに耐えていた。

日光が近くなるにつれ、こめかみだけではなく、胸をグ~ッと押される痛みがやってきた。
ずっと押されていたので、そのために気持ち悪くなる状態が続いた。
痛みや気持ちの悪さに意識を向けない!こんな痛みに負けてたまるか!という思いで、光を意識しながら、日光へと向かった。

私たちが向かう場所は、二荒山神社の別宮の、滝尾(たきのお)神社。
田心姫命(たごりのひめのみこと)をお祀りする神社で、弘法大師により創建されたもの。
紅葉シーズンもあり、誰もが行く東照宮は、たくさんの車でごった返していたが、滝尾神社はさらに奥にあるので、静かだった。
車を降りると、ひんやりとした。
吐く息が白かった。

昨夜遅く、龍神さまからメッセージを受け取っていた。
今回は私が担当なので、寺本さんとOさんが私を守るようにという内容だった。
今朝出かける前に、2人の携帯にメッセージを送信した。
滝尾神社に到着して、寺本さんは参道をすたすたと先に歩いて行った。なぜか先に歩いて行かなければと思ったとの事。
そしてOさんは、私の後ろから歩いてくれた。Oさんはメッセージが来た事を知らずにいたのだが、読まなくても私を守るという意識があったとの事だった。
2人に挟まれ、守られながら、私は参道を歩いた。

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(参道の入り口)

光の柱を建てる場所は、事前に探しあてていた。
個人が書いた滝尾神社のブログを見つけ、そこにあった写真を見て、ここだ!と感じていた場所があった。
その場所は、社殿後方にある、「三本杉」の近く。
樹齢300年ほどの3本の杉があり、今あるのは2代目の杉との事。1代目は1700年頃までにすべて倒れてしまい、ならわしによって、倒れた杉はそのまま放置されているとの事だった。
3本杉の前に倒れた杉があり、その先端をたどっていくと、私が目指した場所があった。
倒れた杉は、龍の顔に見えた!写真で撮ると分かりにくいが、誰が見ても龍だと分かるものだった。そして龍の顔の前に、光の柱を建てる場所があった!

そこは中心に石が置かれ、その周りをいくつもの石が取り囲んでいた。
ここで何らかの儀式をしていただろうと、想像できた。
3本杉の周りは、人が入れないようにしてあったが、この石の周りには何の柵もなく、誰でも入れるようになっており、気づかなければ、そのまま通り過ぎるようなところにあった。
「ここだ!ここだ!」と私の魂は訴えていた。

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(光の柱を建てた場所。後ろにある木が、龍の顔に見える)

さあ、光の柱を建てようと思ったが、あいにく老夫婦と一人で来たと思われる若い女性がいたので、彼らが去るのを待った。
老夫婦は熱心に参拝をしていて、温かさを感じたが、一人でいる女性に関して、私たちは何か異変を感じ取っていた。
女性ははなかなか立ち去ろうとせず、私たちを気にして、チラチラこちらを、盗み見ているのが分ったので、私たちも気を引き締めていた。
女性が立ち去るまでは、光の柱を建ててはならないと感じたので、私たちは辛抱強く待った。

ようやく女性が立ち去り、後は誰も来る気配がなかったので、私たちはホッとして、石で囲まれた場所に立った。
すると昨日現れた銀色の男性3人が、いつのまにかそこに立っていた。
今回は私たちの間に、一人ずつ挟まれるように立っていたので、彼らと手をつなぎ、目をつぶった。
私は途中で目を開け、辺りの様子を伺った。昨日と同じように、たくさんの精霊たちが私たちを取り囲んでいた。

麻賀多神社と同じように、温かな穏やかな光を感じた。
光の柱の中を、キラキラした粒がゆっくりと上下しているのを見た。
光の存在たちと一緒に、光の柱を建てる事ができた感動を、味わっていた。
そして何となく柱の中に、身体を入れてみた。
すると、柱の中から声が聞こえた。
「ありがとう、ありがとう」と私にお礼を言ってくれているのが聞こえた。

寺本さんにも、Oさんにも、柱の真ん中に立ってもらった。
Oさんが柱の真ん中に立った時、一陣の風が山の上から吹いてきた。
力強い風だった。彼女は自分を守ってくれている、からす天狗がやってきてくれたのだと感じた。
からす天狗が、葉うちわで風を起こしてくれ、よくやったと言われている気がすると、涙ぐみながら言っていた。

柱を建てている時に、私とOさんはお酒の匂いをかいでいた。
私たちがいる場所から少し下がったところに、「酒の泉」があり、そこから匂っているようだった。お酒の匂いに混じって、檜のよい香もしていた。
後で降りて「酒の泉」を見たが、水溜りのような小さなもので、匂いもかいだが、お酒の匂いはしなかった。
きっと「酒の泉」に関係する精霊たちが、光の柱を手伝い、喜んでくれているのだと思った。

周りは私たち3人だけだったが、そこら中に精霊たちがいてくれるのが分かった。
光の柱が無事に建った後、私は3本杉の前に立ち、杉を見上げた。
するとそれぞれの杉に、銀色の男性がいるのが見えた。
「あ~、そうだったんだ~!3人の銀色の男性は、杉の精たちだったのだ」と理解した。
ありがたい事だ。
昨日の麻賀多神社から、私たちに付き添ってくれて、自分たちの正体もあかさず、何も言わずに、私たちと光の柱を建ててくれた。
その姿は温かくて、ありがたくて、神々しかった。
「謙虚」という言葉が、彼らにはぴったりだった。

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(3本の大杉)

ついにやり遂げた!
「闇の巣窟」と言われた日光に、光の柱を建てる事が出来た!
私たちと光の存在たちとで、やり遂げた充実感を感じながら、参道を下った。
参道の階段を下りると、たくさんの人が神社にやってくるのが見えた。
またしてもタイムリーに、誰もいない中、私たちは事を成し遂げる事ができた。

全てにタイミングよく、スムーズに事が運んだ。
帰りも渋滞にあわずに、予定した時間よりも早く帰る事ができた。
光の存在たちが、私たちと共にいてくれている事を、しみじみと実感できた旅となった。

日光に光の柱が建った事で、闇がバラバラになり、集合体で動けなくなった。
けれど私たちに対する、ヤミー攻撃がなくなったわけではない。
ヤミー攻撃はやってくるけれど、来てもすぐに光の存在たちが、助けてくれるのを感じている。
今までのように痛みが持続する事がなくなり、すぐに痛みが消えていくのを実感している。

そしてその後の、日光の光の柱も、ビジョンで見せられている。
見るたびに、柱の様子が違っている。どんどん変化している。
その様子は、次回のブログで。



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光の柱プロジェクト(成田・日光)その③ [光の柱プロジェクト]

麻賀多神社に光の柱を建て、私たちは次の場所へと向かった。
今回もう一つ行く場所を、指定されていた。
成田に光の柱を建てた後、成田山新勝寺に行き、不動明王さまから「聖なる剣」を受け取りなさいと言われていた。
その剣は翌日の日光で、必要になるとの事だった。剣が強力な守りになるとの事だった。必ず行って、剣を受け取りなさいと言われていた。

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(新勝寺 総門)

新勝寺についた時は昼前だったので、先に昼食をとってから行く事にした。
食べていると、豪雨になり、傘を車に取りに戻ろうと思っていたら、食べ終わる頃にはやんでいた。その後雨が降る事はなかった。守られていると思った。
私たちが本堂に入った時、ちょうど護摩たきが行なわれるところだったので、入らせてもらった。護摩木の燃える様子をじっと見ていると、おごそかな気持ちになった。
不動明王さまの真言を唱和しているのを聞いていると、私と不動明王さまが一体となっているのを感じた。不動明王さまの周りにある炎が、自分のすぐ横にあるのを感じた。
不動明王さまの守りを、ひしひしと感じ、大変ありがたいと思った。

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(大本堂)

剣を受け取る場所は、本堂より奥にある「平和大塔」で受け取る事を感じていたので、そこまでゆっくりと歩いていった。途中いくつもの「剣」を目にした。
大塔の中の不動明王さまは巨像で、6mある。
私たちは、不動明王さまの前に座り、静かに手を合わせた。

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(いくつかある中の、剣の一つ)

手を合わせると同時に、ひょいと剣が3人の前に現れた。
長い剣をイメージしていたが、短剣のような剣であった。
それを受け取り、それぞれの身体の中に入れた。
「これを持ち、明日にのぞみなさい。行って光の柱を建てなさい。」と言われた。
誰もいない大塔の中で、私たちは心ゆくまで、不動明王さまの前で、時間を過ごした。
とても気持ちよく、いつまでもいたいと思わせる場所だった。
もうそろそろ行こうかと思った時、ちょうど人がやってきた。

帰り道、何気なく納札所でお守りを見たのだが、そこで私の目が釘付けになった。
私たちが授かった「聖なる剣」とそっくりのお守りが売られていた。
「これだ!これとおなじものを受け取った!」と興奮した。
それは剣の形の「魔よけ」として、売られていた。

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(中央の赤い守りが、剣形の魔除)

今回は「すみやかな行動」を取るよう言われ、その通りだと思い、こころがけた。
そのためなのか、行きも帰りも渋滞にあわず、スムーズに実にタイムリーに全てが運んだ。
時間が余るほどだったので、驚いた。
日光でも同じ事が起きた。
今は紅葉シーズン真っ盛りで、渋滞を覚悟して行ったのに、やはり行きも帰りも渋滞に全くあわなかった。私たちが予想した時間よりも、とても早く終わる事ができたのだ。
光の存在たちが守ってくれて、導いてくれているのが、しみじみと分かった。

今までの光の柱を建てる旅を振り返ると、一つの事を行うのに、必要以上の時間を費やしていた気が、毎回していた。まったりと緩慢に動いている気が、いつもしていた。
必要のない時間を費やし、そのためにいつも時間ギリギリになっていた。
だから今回は本当に、スッキリと行動できた。
そして3人に流れている、時間の感覚が同じだった事を、今回発見した。
食事一つとっても、食べ終わり次に行こうと思う時間が、3人とも同じだった。
ちょっとした事だが、すみやかに行動する事は、全体から見れば、とても重要な事だと思った。
そこにはリズムが関係しているように、思えた。
すみやかな行動は、リズミカルをイメージし、軽やかさも伴う。
光の存在たちも、軽やかで、リズムがあるように思う。
光に沿うとは、軽やかに行く事を意味するのだと思った。

明日はいよいよ、「闇の巣窟」と言われる、日光に行く。
本来なら日光の担当は、Aさんだった。
Aさんは役目を降ろされたので、私が代わりに担当となった。
「闇の巣窟」と言われているが、私の魂はワクワクしていた。
私はビジョンで、ハッキリと光の柱が日光に建つのを見ていた。
後は自分の身体を、そこに運ぶだけだと、感じていた。
早く行きたいと、私の魂は言っていた。



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光の柱プロジェクト(成田・日光)その② [光の柱プロジェクト]

今回の旅は、全てにおいてタイミングよく運んだ。
寺本さんを迎えに行くまでは、豪雨だったが、駅に着いたらやみ、風が吹いていた。
そして道を間違える事なく、成田市台方の、麻賀多神社に到着。
まるで浄化の雨のようで、その雨が人を寄せ付けなかったのか、辺りは誰もいなく、私たちは心ゆくまで神社を満喫できた。

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「天之日津久神社」の前に立ち、エネルギーを感じた。
穏やかな心地よいエネルギーを感じて、そこに留まっていた。
祠の前に立ち、ここが光の柱を建てる場所だと確信した。
今回の担当はOさんだった。Oさんは目をつぶり、じっとエネルギーを感じ取っている様子だった。

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祠を見つめていると、上からすっと誰かが下りてきた。
銀色の長髪の男性で、顔は西洋風で、整っており、イケメン風だった。
髪と同じ銀色のローブを着て、ストンと祠の横に下りてきた。
男性は一人ではなく、同じような銀色の人たちが3人下りてきた。
祠の両隣に2人、祠の後ろに一人立っていた。

この人たちは何をしにやってきたのか?と思うと同時に、彼らの思念が伝わってきた。
私たちと一緒に、光の柱を建てる事が、彼らを通して分かった。
彼らは何も言わずに、立っていた。
私たちの行動を、待っているかのようだった。
威圧感もなく、話しかけてくる事もなく、ただただそこに留まっていた。

私は何となく、後ろを振り返った。
私たちから少し離れて、たくさんの精霊たちが、ぐるりと私たちを取り囲んでいるのが見えた。その数の多さに、びっくりした。
彼らの表情までは見えなかったが、大きい人(と言っていいのか?)や小さい人たちがびっしりと並んでいた。様々な精霊たちだと、一目見て分かった。
そして祠の周りを見ると、そこは木々に囲まれているのだが、そこにもびっしりと精霊たちが並んでいた。

「ああ、そうなんだ!」と瞬時に理解した。
「本当の、光の柱の建て方」とは、私たち人間と、精霊たちとで、建てるのだ。
人間と精霊たち、すなわち光の存在たちと融合して、光の柱を建てるのだ。
それが本当の光の柱なのだと、理解した。

そして祠で待っている、銀色の人たちと手を取り、私たちは光の柱を建てた。
今までの光の柱なら、ゴオ~ッという力強い音がして、光が一斉にやってくる感じで建っていたが、今回は全く違った。
静かに静かに、光の柱が建って行くのが分かった。
優しい感じで、スローモーションのように、すべてがゆっくりと見えた。
目を開けると、キラキラと輝く光の柱が、いつの間にか建っていた。

周りを見ると、光の存在たちが私たちを取り囲み、上を見ると、木々に座っている、こだまのような小さな精霊たちが、私たちを見ていた。
ゆったりとした時間が流れているようで、温かく、穏やかであった。
私たちと、光の存在たちが手を取り合い、柱を建てたのが分かった。
「本当の、光の柱の建て方」を目の当たりにして、感動で目頭が熱くなった。

人間と光の存在たちで建てる、「光の柱」。
考えれば、それが当然だった。人間だけで光の柱を建てられるはずがなかった。
人間と光の存在たちが協力して、光の柱を建てる。
その事をなぜ今まで、思わなかったのだろう?
それが不思議でならなかった。

今まで建てた光の柱も、当然光の存在たちが手伝ってくれていたはずだ。
けれど私たちは、それを見ようとしなかった。
自分たちが建てるのだ、自分たちが龍神さまから言われて、建てているのだという傲慢さが、どこかにあったのだろう。
傲慢になれば、光の存在たちも姿を現せなかったのだろう。
とても恥ずかしい事だ。けれど光の存在たちは、その事を指摘せず、自分たちで気づくようにしてくれたのだと思った。
たくさんの光の存在たちを見て、傲慢だった自分に気づき、反省した。

そして一つ、ハッキリと分かった事があった。
守り人である院長が、最初は謙虚に私たちから一歩下がって、光の柱を建てるのを見守ってくれていたが、ある時から自分も龍であると言い出し、本来なら私たちをそばから見守る立場なのに、光の柱を建てる龍たちの輪に、当然のように入っていた事は、傲慢以外の何物でもないと、今なら分かる。
けれどその時の私たちは、その事を全く疑問に思わなかった。

本当の光の柱を建てて、龍が3人になって、それらの事が、ハッキリと見えた。その他のおかしいと思われる事も、どんどん分かってきた。3人でそれらを確認しあった。
私たちは、今まで目隠しをされてきたように感じた。
そして本当の光の柱を建てる事ができて、心から喜んだ。
光の存在たちと共に、柱を建てられた事を、心から嬉しいと思った。

光の柱が建った後、曇空から日の光が見えた。
太陽が顔を出し、柱のある場所を照らしていた。
先ほどまでの豪雨が、ウソのように晴れていた。
一番始めに訪れた、霧島を思い出した。
あの時もものすごい豪雨で、柱が建った後、太陽が顔を出した。

私たちはしばらくその場に留まり、心地よさを味わっていた。
小さなこだまのような精霊たちが、祠にやってきて、ちょこんと座り、足をぶらぶらさせて、私たちを微笑みながら見ていた。
ありがとう。私は彼らにお礼を言った。

まだまだそこに留まりたかったが、すみやかに行動しなさいと言われていたので、次の場所へと向かった。



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光の柱プロジェクト(成田・日光)その① [光の柱プロジェクト]

今回の光の柱は、すみやかに建てなさいと言われていた。他に立ち寄る場所もあったので、すみやかな行動を心がけた。
今回龍は3人になった。詳しい経緯は省くが、寺本さん、千葉のOさん、そして私で、この日を迎えた。
この日を迎えるまでの2週間、私たちは、様々な経験をさせられた。

わずか2,3年しか使用していない、私の電子レンジが壊れた。
霊的なものと電気は関係しているというが、以前もドライヤーが壊れたので、またかという思いだった。
そしてこめかみが、ぎゅ~っと押されるような痛みが、何回もやってきた。
あきらかに頭痛ではない、人がこめかみを強く押しているような、そんな痛みを体験した。

今回は私だけではなく、千葉のOさんも、強烈な頭の痛みを体験した。
頭痛薬を飲んでもいっこうによくならず、絶えずやってくる痛みに、それも半端ない痛みに彼女は耐えた。痛みのために、吐いたほどだ。
寺本さんも、胸がざわつき、落ち着かなかった。
これらはすべて「念」の影響だ。
私たちの活動を良く思わない者たち、そしてその者たちの黒い思いに入ってくる、ヤミーたちのしわざだ。

ある人は、「そんな思いに、意識を向けなければいい。闇に意識を向けるから、闇はやってくるのだ。」と言う。それはその通りである。闇に意識を向ければ、闇は喜んでやってくる。けれど私たちのは、それとは違う。闇に意識を向けなくても、向こうからやってくる。しかも痛みを伴い、いやでも闇を思い出させられる。
あなた方が闇に意識を向けているから、闇がやってくるのだと思っている人は、私たちのような痛みを伴う体験をすれば、本当にそう思い続ける事が出来るのだろうか?

私のように、絶えず念を送ってくる相手の顔をビジョンで見せられ、自分は全く見たくないのに、ふっとした隙に四六時中、念を送ってくる相手の顔を見せられると、普通の人はノイローゼになっても、おかしくはないと思う。
Oさんのように、絶えず襲ってくる痛みを、何をしても良くならない痛みを感じていれば、精神も痛みにまいってしまい、病気になってもおかしくはないのだ。
それでも痛みに意識を向けるのではなく、念を送ってくる相手に、念を返すのでもなく、闇に意識を向ける事なく、耐え続ける事が、その人たちにはできるのだろうか?

私たちがすごいのだ、人と私たちは違うのだと言う事を言っているのではない。
私たちには、龍神さまを始め、光の存在たちが、たくさんそばにいてくれている。
そして痛みを感じたり、ビジョンを見続けてぐったりなっている所に、必ずメッセージを伝えてくれ、励ましてくれている。
光の存在たちが、そばにいてくれている事、そして彼らが私たちのために、それ以上の影響を受けないよう、守ってくれている事を、私たちは常に感じていた。

メッセージの中の一つに、それぞれ石を持ちなさいというのがあった。
とても具体的な事を指示され、私たちは石を持った。
Oさんは石を手にした途端、身体が楽になり、寺本さんは心が落ち着いた。
私たちは指示された石を、今も肌身離さず持っている。

龍が3人になってから、以前のブログにも書いたが、日に何度もメッセージを受け取った。それらはすべて私たちを励まし、こうしなさいというアドバイスであった。
今までは龍神さまからのみ、メッセージを受け取っていたが、3人になってから、龍神さま以外の、光の存在たちからのメッセージも、頻繁に受け取るようになった。
それにも理由があるのだが、メッセージをどのように受け止めていたのかという事を、彼らは常に見ていたという事だ。
今までせっかくメッセージを伝えても、「ああ、そう!」と受け止め、意に介さない者、反対に大げさに受け取り、悩んでしまう者がいたという事だ。
真摯にメッセージを受け止めていたのは、私たち3人だけだという事であった。

このようなかつてない体験を、3人の龍になって、私たちは経験した。
その間私たちは毎日連絡を取り合い、励ましあい、気持ちを一つにして、今回の光の柱にのぞんだ。
ちょっとした事でも、連絡を取り合い、メッセージを自分のものとして、受け入れ続けた。


毎日のようにやってくる、ヤミー攻撃の理由は、「念」の他にもう一つあった。
日光は、今回の光の柱の中でも、最難関と言われていたからだ。
日光は「闇の巣窟」だと言われていた。
そのために、光の柱は隠されていた。私たちがそこに向かうという事は、闇の総本山に行くようなものだった。
そのために何度も、私たちの気持ちを一つにしなさいというメッセージを、受け取った。
そしてそのために、光の存在たちは私たちそれぞれに、守りをつけてくれた。

私には、不動明王。寺本さんには、龍神。Oさんには、天狗(からす天狗)。
それぞれが守ってくれるとの事だった。
困難にあった時は、私は不動明王の「火」をイメージし、寺本さんは龍神が持っている水晶の「玉」をイメージし、Oさんは天狗が持っている「葉うちわ」をイメージしなさいと言われた。
そして今回、麻賀多神社に柱を建てた後、成田山新勝寺に行き、不動明王から「聖なる剣」を受け取りなさいと言われていた。日光に行くために、その剣が必要だとの事だった。
不動明王を前にして、私たちは確かに「聖なる剣」を受け取った。

「至れり尽くせり」・・・この言葉が、今回を振り返ると出てきた。
私たちは光の存在たちから、光の柱を建てるために、様々なものをもらい、様々な守りをつけてもらい、毎日メッセージを受け取った。
こんなちっぽけな私たち3人のために、光の存在たちは懸命に行なってくれた。
どうしてここまでしてくれるのか?メッセージを受け取るたびに、私たちは畏れ多いと思い、ありがたさに涙した。


今回の光の柱は、「本当の光の柱を建てる」と言われていた。
本物の龍たちで建てる、「本当の光の柱」を見るだろうと言われていた。

龍神さまからは、
「龍神たちは、そなたたちに本当の光の柱の、建て方を見せる。本物の龍だけが、それを経験できる。」

私たちを守ってくれる、光の存在たちからは、
「本物の龍しか、今回の役は出来ないのです。
そのために神は、龍たちに試練を与えて、本物の龍たちを選んだのです。

本物の龍たち、我らがそなたたちをそのように呼んでも、そなたたちは傲慢にならない事を、知っています。
本物の龍たちと言われ、そなたたちはますます、気を引き締めるはずです。

本物の龍たちの活躍を、我らは期待しています。
どうぞ3人の気持ちを一つにして、事にあたってください。」と言われた。

そして私たちは、今まで目にした事がなかった、光の柱を建てる事ができた。
それは私たちと、光の存在たちで力を合わせて、建てられた。
穏やかで、日の光のような、素晴しい柱だった。

どうやって光の柱を建てたのかは、次回のブログで。



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