So-net無料ブログ作成
検索選択

龍になれなかったYさんの、新たな役目 [スピリチュアル]

Yさんは、10人の龍が決まる前に、一番最初に龍と判明した人である。
龍の役目が来る前に、ビジョンで龍を見ていた人である。
龍と判明したが、家庭の事情で、10人の龍の中には入れなかった。
その後闇に落ち、光に戻った人である。

今回Yさんの体験を書く事で、誰でも闇に落ちる可能性がある事、そして闇に落ちても、光を求めていれば、必ず這い上がれるという事を知ってほしくて、Yさんの体験をつづる。もちろんYさんには、了承済みである。

Yさんは過去世で、私の子供だった。場所は中国。私たちは大変貧しい暮らしをしていた。貧しくても幸せな暮らしをしていたが、貧しさだけはどうしようもできなく、親だった私は、小さな子供の彼女を売ったという過去を持っている。その後自分の子供を売った事を、大変後悔している。
彼女は親から売られた悲しみと、怒りを現世まで持ち続けていた。

彼女と初めて会った時、(その時は、お互い親子だと分からなかった)彼女の手は震え、異常なほど、手に汗をかいていた。どうしてそうなるのか、彼女にも分からず、身体まで震えているので、私はとてもかわいそうになり、手を使って彼女の身体を感じた。深い悲しみと、深い怒りを抱えているのが見えた。

そして天使たちに、悲しみと怒りを取り去ってもらった。
その後彼女と親子であった過去世のビジョンを見せられ、あの時の彼女の震えが、私に対する怒りと悲しみだった事に気づき、彼女を売った事に対する後悔の念が湧き上がり、涙を流した。そして彼女に会った時に、過去の事を謝った。本当に申し訳なかったと、心から謝った。
その後彼女のトラウマは解消され、彼女の能力は開花し、私と同じものを見る事が出来るようになっていた。

私たちは龍として、彼女を受け入れていたのだが、彼女の隙(龍の役目に対する不安や、自身の健康の問題等)に闇が入り、彼女はどんどん私たちから離れて行った。そしてあっという間に、闇サイドに落ちた。
闇に入られ、操られると、あっという間に落ちてしまう。それを私たちは目の当たりにした。
闇に落ちた彼女に何を言ってもムダで、彼女の口から出る言葉は、耳を疑うようなものばかりで、私たちは彼女と接触する事をあきらめた。

光を持っている者が、闇に取り込まれると、光が強い分、闇に落ちるのも早い。
そして光が強い分、闇に深く入ってしまう。
それを私たちは目の当たりにして、愕然とした。
闇を恐れはしなかったが、今まで光だと思っていた者が、ほんの一瞬で闇に落ちるという事を見せられ、自分たちも彼女と同じ道をたどる可能性があるのだと、肝に命じた。

闇は光を持つ者を、常に狙っている。お役目を持っている者、能力のある者は特に狙われやすい。お役目の邪魔をしようとしてくるからだ。
私たちはYさん以外にも、闇に落ちた人を何人も見ている。
それはそれは、すさまじく落ちる。
闇に落ちると、すぐに分かる。
言動がおかしくなったり、目を合わせなくなったり、話をしても、目が泳いだりする。
目は心の窓というが、目をみれば、すぐに分かる。

人は誰でも、闇に落ちる可能性がある。誰でも例外なく、落ちる。
けれど闇に落ちる事を、恐れてはならない。なぜならそこから必ず、這い上がる事が出来るからである。
闇に落ちたと気づく事。それは周りが落ちた波動で対応するから、必ず分かる。そして光に戻る意志があれば、戻る事は可能だ。
闇に落ちた事に気づかず、周りが今までと違う反応になった事に気づかず、そのまま闇にい続けると、最終的に闇から這い上がる事が、困難となる。

Yさんは、闇から這い上がった。
彼女は感覚が鋭い人なので、闇に落ちた時の事を表現してもらうと、「自分とは違うものが身体に入ってきて、自分が身体から抜け出し、別な場所から自分の身体を見ている状態」だったとの事。なにものかが、彼女の身体を支配し、彼女は身体から離れていたらしい。そのような状態の時には、すべての事を悪い方へ、悪い方へ考えてしまったとの事。
そしてそのような状態になって、光に戻るために、何をしていたのかと聞いたら、「毎日天使に、感謝し続け、風の匂いや、陽の光を感じるようにした」との事だった。
そして一番大切な事は、「自分を信じる事」だと言った。

そうやって、彼女は光に戻った。光に戻った時は、「身体にちゃんと入った」と感じたとの事。そしてすべてを悪い方へ考え、他人の目をを気にしていたのが、「自分は自分」と思えるようになったと言っていた。
彼女は自分が龍になれなかった事に、深い罪悪感を持っていて、ふと思い立ち、とある神社に行き、龍になれなかった事を詫びて、神さまから許されたと感じたとの事だった。
そしてようやく、自分の身が浄化されたと感じたと、明るい声で言ってくれた。

私たち龍は、お役目があるので、絶えず揺さぶりをかけられている。
最初は揺さぶりに動揺し、あたふたしたが、何回も経験するうちに、強くなった。
闇が私たちを、強くしてくれたのだ。
これでもかと、闇はしかけてくる。
龍たちを、内部崩壊させようとした。龍たちを揺さぶり、バラバラにしようとした。
その事で、龍たちの結束が固くなった。
龍の絆を深くしてくれた闇に、感謝しなければならない。

Yさんが神社に参拝した日、私たちが住んでいる土地に、雷が鳴った。
彼女には、ピンクの雷に見えたそうだ。
そして龍神さまと、その他大勢の目に見えない存在たちから、「この地を浄化しなさい。」と言われた。
「この地は、良いものも、悪いものも入ってくる地なので、この地を守りなさい」と言われた。
巫女さまを守りなさいとも言われている。巫女さまとは、すなわち私たち龍の事である。
(私と龍のOさんは、Yさんと同じ地に住んでいる。)

Yさんは神さまたちから言われるよりも前から、この地は良いものと悪いものが入ってくる土地だと、感じていたとの事。
彼女はそれを風で感じていたらしい。
良い風は、とても心地よく、悪い風は嫌な感じがするそうだ。

彼女は今は龍ではないが、新たな役目を授かった。
龍の役目を行っていなかったとしても、魂のつながりは消えていないという事だ。
院長にその事を話すと、「龍の役目を降りたとしても、別な役目が用意されているという事だ」と言われた。
なるほど、新たな役目。

光に戻ったYさんに与えられた、土地を守るという役目。
Yさんは、光と闇を見た。
闇に落ち、光へ這い上がった。
そして新たな役目を授かった。

Yさんは、「ここを守れと言われても、どうしていいのかわかりません。」と言っている。
Yさん、案ずるなかれ。
あなたの存在が、すでにその地を守っているという事だよ。
あなたの光が、あなたの光り輝いている、清らかな魂が、すでにこの地を守っているんだよ。
何もする必要はない。ただそのままのあなたで存在するだけで、あなたは立派にこの地を守っている。
Yさん、光に戻ってくれて、ありがとう。
nice!(2) 

第8回 愛と光の「祈りの会」開催のお知らせ [「祈りの会」]

今月の祈りの会の、お知らせです。
一人でも多くの方の参加を、お待ちしています。



「第8回 愛と光の「祈りの会」の開催のお知らせ

開催日時 2009年08月16日

開催場所 都道府県未定(どこででも。)


みなさまこんにちは! いよいよ夏真っ盛りの8月!
日照不足と言われながらも暑い日々が続きま すが、皆様如何お過ごしでしょうか。
さて、8月の第3日曜日であります8月16日(日)に恒 例の第8回の月例イベント愛と光の「祈りの会」を開催いたします。
お盆や夏休みの時期と重なりますが、各自の居る場所で、都合の良い時間 だけご参加頂ければ幸いです。

詳細は以下になります。

-----------------------------------------------------------------------
日時      :  8月16日 (日)
時間      :  各自都合のよい時間帯
祈りの時間  :  各自納得のいく時間
祈りの内容  :  地球を光で包み込むこと (それ以外はどんな言葉、どんな内容も自由)

-----------------------------------------------------------------------      

 みなさまの心からの純粋な祈りが地球を包み込み、さらなる愛と光と平和が地上に訪れることを願います。

-----------------------------------------」


よろしくお願いいたします。
nice!(2) 

エイリアンと再び遭遇! [光の柱プロジェクト]

福岡と高千穂の、光の柱のブログを書き終え、公開した次の日、子供たちと、ショッピングモールを目指し、車を運転していた。
運転しながら、車の両端(左右の歩道)に、何かがいるのが見えた。
何かと言っても、3次元のものではない。
運転しながらだったので、横を向くわけにもいかず、何が見えるのだろうと気にしながら、運転していた。

左右の歩道に、びっしりと何かがいるのが見えたので、意識をそちらへ向けると、なんと!
幣立神宮で出会った、エイリアンだった。
それも一人ではなく、歩道にずら~っと、何百人も並んでいた。
何百人ものエイリアンたちが、アーモンドの目を、一斉に私に向けていた。

「え~!!なんでこんなところに、エイリアンがいるの~!?」と思ったが、何か伝えたい事があるのか、それとも何だろう?と思いながら、ショッピングモールの駐車場に入った。
全員同じ背格好(小学校低学年の、子供のような背の高さ)で、ずらっと一列に並んでいる姿は、かなりインパクトがあり、なぜこんなに多くのエイリアンが来てくれたのか、不思議であった。

昼時だったので、レストランに入り、外が見える席に案内された。
ガラス張りで、外がよく見える席だったので、まだエイリアンがいるかなあと思い、そおっと外を見た。
いた!いた!
やはりずらっと一列に並んで、私を見ていた。
私がブログにエイリアンの事を書いたから、彼らが喜んで出てきてくれたのだと、感じた。
こんなにたくさんのエイリアンたちが、喜んでくれている事に、私もうれしかった。

「さすがにレストランの中にまでは、入ってこないだろう」と思った途端、私のすぐ横に、一人のエイリアンが立っていた。
エイリアンの背の高さは、私がイスに座った高さと、同じくらいだった。
エイリアンは、とても接近して立ってくれていたので、私の目と鼻の先にいた。
こんなに接近されてもなあと思っていると、テレパシーのようなもので、エイリアンが私に話しかけてきた。

「あなたの中に入っても、いいですか?」
「えっ!?私の中に入る? 入るとどうなるの?」
私の中に入る許可を、エイリアンは求めているけれど、そのまますんなり許可していいものか分からなかったので、「龍神さまに、聞いてください。」と答えた。
龍神さまに聞いてくれと言ったが、私も龍神さまに聞かなければと思い、すぐに龍神さまにエイリアンの事を聞いた。

すると龍神さまは、「このものは、そなたの中に入りたがっている。そなたを守ると言っているので、中に入れなさい」と言われた。
龍神さまが良いと言ったので、大丈夫だと思い、エイリアンに、「それではどうぞ、お入りください。」と答えた。
すう~っと頭から、何かが入ってきたのが、分かった。

そしてそれが魂の辺りにとどまり、とてもせつない感覚になった。
「このせつない気持ちは何だろう?」と思いながら、その感覚を味わっていたら、それが私の中ではじけて、ジュワ~ッと身体を満たして行った。はじけたものは、愛だった。
身体の中で、愛が充満していた。私は感動で、涙ぐんでいた。
素晴らしい体験だった。
エイリアンは、私の中に入り、愛を与えてくれた。

エイリアンは、ブログに書かれた事を、喜んでくれた。
たくさんのエイリアンが出てきてくれて、私もうれしかった。
彼らが私の中に入り、愛を充満させてくれた。
私は感動して、またブログに書いた。

それはエイリアンと私の、愛の循環。光の循環である。
たくさんの愛を、ありがとう!
nice!(3) 

光の柱プロジェクト(高千穂・国見が丘) その② [光の柱プロジェクト]

展望台から見渡す景色は、素晴らしかった。
霧島、福岡で吹いた風と同じ風が、吹いていた。
先ほどまでの、じりじりと照りつける暑さが、ウソのようであった。
私たちはしばらく無言で、景色を見ていた。
空には大きな雲が浮かんでいた。

Aさんに、龍の彫り物の水晶を持ってもらい、何をするのか待っていた。
Aさんは、気持ちよさそうに、風を受けていた。
私は大きな雲を見ていた。
かなり風が吹いていたので、雲が動くかなあと思いながら見ていたが、雲は全く動かなかった。時が止まったかのように、雲は微動だにしなかった。

そこにいる全員が、雲が動いていない事に気づき、やはり私たちは異次元にいるのだと、確信した。異次元にいると、時間の感覚がなくなってしまう。
私たちは今回共にいて、何回も時間の感覚を失っていた。
食事をしながら話をしていると、まだそんなに時間が経っていないように感じていても、すでに3時間が経過していたなんて事は、ざらであった。
共にいると、時があっという間に経つという経験を、何度もした。

展望台に立って、異次元の風を受けていると、なぜか声を出したくなった。
Aさんは、低い音を出したいと言った。寺本さんも低い音を出したいと言った。
私は高い音をだしたかった。Kさんも高い音を出した。
4人が手をつなぎ、様々な音を出した。何度も音を出し続けた。
何度も音を出していると、私たち以外の声が混じっているのが聞こえた。

私は自動書記を始めた頃、天使たちから歌を歌いなさいと言われた事があり、毎晩天使と一緒に声を出していた事があった。
発声練習のようなもので、音階をだんだんあげていくような練習をしていた。
その時、声を出しているのは私一人だけなのに、もう一人の声を聞いていた。
あきらかに私の声ではない、もう一つの声が聞こえていた。
天使が私と一緒に、声をだしていた。
その時の記憶が、あざやかによみがえってきた。
展望台で目に見えない存在たちも、私たちと一緒に音を出してくれているのだと思った。
院長は、金属音のような音がしていたと言っていた。

音をだしながら、前方を見ていると、天から何かが降りてきた。
ふわっとしたもので、何だろうと見ていると、柔らかそうな感じの、オーロラだった。
ドレープのかかったオーロラが、宙に浮いていた。
光の柱だった。
私はてっきり、どーんと太い光の柱が建つのかと思っていたが、ひらひらとしたオーロラだったので、驚いた。
私たちの音で、天からオーロラが降りてきた。

どうして柱ではなく、オーロラなんだろうと思いながら、その場にとどまり、気持ちの良い風を受けていた。
雲をみると、一箇所だけ動いていて、それが龍の顔に見えた。
Aさんは目をつぶり、何かを見ていた。
彼女の目には、赤い色が見え、それがオレンジに変わったという事だった。

私はオーロラを見ていた。
オーロラの色は最初、薄い薄い金色に見えていた。
そして時間が経つと、オレンジ色に変わっていた。
そしてオーロラの周りに、たくさんのカラス天狗たちが飛んでいた。
天狗たちは、オーロラを守っているように見えた。

Aさんの前に、カラス天狗の大将だと思われる、威厳のある大きな天狗が現れた。
天狗はAさんに、何かを渡そうとしていた。
それは独鈷(とっこ・両端がとがった、短い棒状のもの)のような形をしていた。
Aさんはそれを受け取り、身体の中に入れた。
カラス天狗は、Aさんが独鈷を受け取ったので、消えた。

今回Aさんでなければ、国見が丘は探せなかっただろう。
国見が丘だと分かったが、どの場所で光の柱を建てるのかは、Aさんにも分からなかった。
そのために今回、カラス天狗たちが先導してくれて、場所まで教えてくれた。
至れり尽くせりという感じだった。
たくさんのお導きに、心から感謝している。

国見が丘の光の柱は、オーロラの形をしていた。
霧島と福岡は、光の柱だったのに、どうしてここだけ違うのだろうと、皆で話し合った。
何か意味があるに違いない。
国見が丘は霧島と、福岡のちょうど中間に位置している。
それでハッと気づいたのだが、国見が丘の光の柱は、霧島と福岡を結ぶカーテンのような役目をするのではないかと思った。いくらでも伸び縮みし、長さが自由自在だから、霧島と福岡まで、伸びていくのではないのだろうかと思った。

3056690
(この写真の中央辺りに、オーロラの形をした、光の柱が建っている)


これで九州全土に、光の柱が建った。
前回のブログにも書いたが、光の柱が建った次の日、九州の空を見上げると、空が光のドームで覆われていた。
そしてその後龍神さまから、「光の橋が架かった」と言われた。
私がドームだと思っていたものは、光の橋だったのだ。
そして「橋を渡って、異次元に入りなさい。」と言われた。
光の橋だと教えられた日、夜空にそれはそれはきれいな月が出ていた。
青白くというより、真っ白く、まぶしいくらいだった。以前見ていた月とは、明らかに違っていた。
こんなに輝く月は、見た事がなかった。これも光の柱が建った証、なのかもしれない。


そしてこれは後から分かった事だが(寺本さんの情報)、私たちが出した音が、実は非常に意味深い音だったのである。
霧島では、ラ音を出した。ラ音とは「宇宙の音」との事。
ラ音を出すと、瞬時に宇宙とつながるらしい。
そんな事を全く知らずに、私は龍たちに、ラ音を出してもらっていた。
その時瞬時に、宇宙とつながり、異次元空間に包まれたのだろう。

そして今回、低い音、高い音を出した。
ソは「太陽」を意味し、ソの下に下がっていくド、レ、ミは、「地球の中の音」。
ファは、「風の音」。シは「無、何もない」。
私たちがどの音を出したのかは、定かではないが、低い音で、地球の中の音を出し、高い音で、宇宙とつながったのだと思う。

それから音は、人間の身体にも入っているとの事。
「ド」は、股の間。
「レ」は、丹田。
「ミ」は、子宮。羊水(みず)のミ。
「ファ」は、みぞおち。
「ソ」は、心臓
「ラ」は、のど。
「シ」は第3の目。
1オクターブ上の「ド」は、頭の上。
チャクラと同じなのかもしれない。
人間の身体は、小宇宙と言われているから、音を出す事は、やはり宇宙とつながる事なのかもしれない。

地球の音と、宇宙の音と、太陽の音と、風の音を出す事により、私たちの身体を通して、地球と宇宙がつながり、そこからオーロラが出現したのだと思った。
声を出すと、気持ちよかった。
私は声をだしながら、音がどんどん高くなっていた。それも自然に行われた。
自分たちが意図して、行っているのではなかった。
何か分からないが、魂から音をだしたいと思い、それを出し続けていた。
やはり私たちは巫女で、神のいれものとして、存在しているだけなのだと思った。

私たちは、いつまでも心地よい風を、感じていた。
光の柱を建てて、いつも思うのは、この場所にずっといたいという思いだ。
風が冷たく、心地よく、何時間でもいたいと思う場所。
光の柱が建った場所は、オアシスなのかもしれない。

帰り道、一つ一つのカーブで、やはりカラス天狗たちが立っていた。
私たちの車が通るたびに、深々と礼をされた。
そして一人のカラス天狗が、私たちを先導してくれた。
帰り道まで、付き添ってくれるなんて、ありがたい。

二つの光の柱が建って、心からホッとした。
九州にすべての光の柱を建てる事が出来て、本当に安心した。
その後、院長が熊本にある、幣立神宮に連れて行ってくれた。
初めて訪れる場所だった。
そこで、宇宙人と遭遇した。

拝殿の右側に何かがいる気配がして、じっと見ていた。
最初は何か分からなかったが、見続けていると、アーモンドを横にした、大きな目をした、エイリアンだった。
こんな所にエイリアン!?と思ったが、どうやら寺本さんと、関係があるようだった。
「先祖」という言葉が、聞こえてきた。

今日は不思議なものばかり、初めて見るものばかりで、異次元にいるのだから、何でもありだと思っていたが、エイリアンまで出るとは、さすがに笑えた。
院長にエイリアンがいる事を伝えたら、彼は手でエイリアンを感じていた。
「強い気が、感じられるね。」と感じ取ってくれていた。

それから福岡に向かった。
車を運転している院長の頭に、天から光が、絶えず注がれていた。小さな光の柱のようだった。私たちが事故にあわないように、院長を守っているのだと思った。
長距離運転で院長が疲れている事を、寺本さんが気づき、運転を代わった。
寺本さんの頭の上にも、光が注がれていた。

私は途中、うつら、うつらしてしまい、ハッと気づくと、前に飛んでいたカラス天狗がいなくなり、代わりに馬が走っているように見えた。
今度は馬!?と思って、よく見ると、ユニコーン(一角獣)だった。
カラス天狗と同じように、ユニコーンが先導してくれていた。
なぜユニコーン?と思ったが、異次元だから、何でもありだよなあと思って、感謝した。
そして左横を見ると、ドアのすぐ横に、羽の生えたペガサスがいた。
「えっ!ペガサスまで!」と思い、よく見てみた。
まだ子供のようで、背が窓の位置しかなく、そのために顔が良く見えた。とてもかわいらしい顔をしていた。
ユニコーンとペガサスは、帰り道をずっと共に走ってくれた。
途中休憩のため、車を止めたが、ペガサスはずっと車の横にいてくれた。
みんなで、ペガサスの頭をなでた。

今回の旅は、様々な目に見えない存在たちに、守られ、導かれた。
日本のもの、西洋のものが入り混じり、読む人は、「そんなバカな」と思われるかもしれない。
けれど、それが多次元(異次元)だと、私は思う。
多次元の世界は、それこそ「何でもあり」の世界。
何がいても、おかしくない世界である。
むしろ3次元の世界の方が、制限が多く、窮屈なのかもしれない。

今回多次元の世界を、たくさん見る事が出来て、とても面白かった。
光の柱を建てる事は、3次元の身体を持っていたら、困難な事がある。
けれどこんなにも、たくさんの多次元の皆さんが、そばにいて守り、導いて下さっているので、楽しみながら、こなす事が出来ている。
本当にありがたい事だ。

寺本さんも、今回の光の柱についてブログを書いているので、合わせて読んでみると、面白いと思う。(「LOONY Diary 」 http://loonydiary.cocolog-nifty.com/blog/
nice!(3) 

光の柱プロジェクト(高千穂・国見が丘) その① [光の柱プロジェクト]

福岡・桜井大神宮で、光の柱を建てた日の夜、天狗が空を飛んでいる夢を見た。
初めて天狗が出てきたので、国見が丘と関係があるのかなと思っていた。
朝早く院長が迎えに来てくれた。
九州自動車道にのり、高速のサービスエリアで朝食をとった。

今日は高千穂の、国見が丘という場所を目指す。
今回の担当は、Aさん。
Aさんはとても穏やかな人で、初めて会った時は、「お母さん」と感じた。
観音様のように、優しい顔つきをしている。
Aさんの隣にいると、吸い込まれそうになる。とても心地よく、彼女と一体化したくなる。
それほどエネルギーが大きく、温かいのだろう。
その日はAさんが担当だったので、今まで以上に、吸い込まれそうになった。
Aさんの後ろには、大きな菩薩さまが、ついているのが見えた。

Aさんが見つけた場所は、国見が丘という場所で、霧島も桜井も神社であったが、今回は神社ではなく、雲海で有名な丘だった。
丘から山々を見渡す場所なので、どの場所で儀式を行うのだろうと思った。
Aさんも確信がなかったらしいが、行けば分かると思っていた。

朝食をとりながら、いろいろな話をしていると、Aさんの後ろに、大きな、大きな天狗がいるのが見えた。顔の大きさほどの葉を手に持っていた。顔は赤く、鼻が伸びていた。
大きな天狗だなあと思っていると、すう~っとAさんの身体の中に入って行った。
それで、今回は天狗とゆかりのある場所なのだと、理解した。

高速を走らせていると、フロントガラスいっぱいに、先ほどの天狗の顔がドオーンとへばりついていた。私が運転していたら、前が見えなかっただろう。
そして前方を見ると、2,3台前の車の上に、天狗の集団が空を飛んでいたので、驚いた。
5,6人いて、隊を組んで飛んでいた。私たちを先導してくれているようだった。
真っ白な山伏装束に身をつつみ、ずっと私たちの前を飛んでくれていた。

しばらく車を走らせると、右から白い装束を着た天狗たちが現れ、左からは黒装束の天狗たちが現れた。3隊の天狗たちが空を飛び、私たちを先導してくれていた。
ありがたいなあと思った。
今回は場所の特定が、難しいのだろう。それで私たちが迷わないように、天狗たちがやってきてくれたのだと思った。

福岡から熊本に入り、阿蘇山を見ながら高千穂を目指した。
途中長いトンネルに入った。
トンネルに入ると、なぜか嫌な感じがして、上を見上げると、なんとなんと!闇たちがうじゃうじゃ、うごめいていた。
妖怪たちや邪鬼たち、一目見てよくないものと分かるものたちが、それこそ百鬼夜行のように、トンネル内をひしめき合うようにしていた。
今まで何回もトンネルを通ったが、こんな光景は初めてで驚いた。
闇はここでも、待ち伏せていたかと思った。
大丈夫かなあと思っていたら、突然車が光だし、天使たちが現れ、車の四隅を守ってくれていた。
そのまま天使たちに守られ、トンネルを抜けた。

無事に通れてよかったと、ホットしたが、首の後ろに違和感を感じた。
何かがいるような感じがして、気のせいかと思ったが、その違和感は取れなかった。
先ほどのトンネルで、何かが私の首の後ろに入ってきたと思った。
院長に言うと、「何も考えずに、目を閉じなさい」と言われ、その通りにしていた。
院長は運転しながら、除霊をしてくれていた。

「はい、どうですか?」と言われた時、首の後ろが温かくなっていた。
何が入ったのか聞くと、「みずち(蛇のようなもの・妖怪のたぐい)でしょうね。」と言われる。
院長もトンネルで、ハンドルを取られそうになるから、ここは危険だと言っていた。
気をつけて運転しなければならないトンネルだと言っていた。
やはり長いトンネルの中には、闇が待ち伏せていたのだ。

それからずっと天狗たちに先導され、国見が丘のふもとに着いた。
そしてカーブを上って行ったのだが、一つ一つのカーブに、一人ずつ天狗が立っていた。
顔を見ると、カラス天狗だった。
カラス天狗たちは、二コリともしてくれなかったが、私たちを歓迎してくれている事は、確かだった。

ここに間違いないと思ったが、国見が丘の駐車場に到着すると、観光バスがいた。
人がいる場所では儀式は出来ないので、どこで行えば良いのかと思っていると、駐車場からさらに、上にあがる道がある事に気づいた。
そこに行くと、神社の看板があったので、国見が丘に神社があったと驚き、車を上に走らせた。

そこには建磐龍命(たけいわたつのみこと)が祀られている、中畑神社があった。
ここにも神社があった事に全員が喜び、この地に導かれた事に感謝した。
もちろん観光バスが来るような所ではなかった。
建磐龍命にご挨拶をして、どこで儀式を行おうかとあたりを見回した。
すると神社の前に、長い階段があった。
階段を見上げると、一番上にカラス天狗が立っていた。
「階段の上に、カラス天狗が立っているから、あそこだと思います。」と言い、全員で階段を上がっていった。

3056688
(階段の一番上に、カラス天狗が立っていた。)


階段の途中で、一陣の風が吹いた。
その日は天気が良く、じりじりと日が照りつけ、蒸し暑かった。
けれどその風は、とても冷たかった。
「ああ、あの風だ!」  霧島と福岡で感じた、同じ風。
ここに間違いないと思った。

カラス天狗が立っていた場所まで、階段を上がった。
前方に展望台が見えた。
展望台が、その場所だと確信した。
「あの風」が、吹いていた。

展望台から見渡す景色は、素晴らしかった。
ここに光の柱を建てるのだと思うと、ワクワクした。
国見が丘の光の柱は、これまでの光の柱と違っていた。
思ってもいない形だったので驚いたが、その意味にとても納得した。

3056689
(展望台。ここで儀式を行った)

光の柱を建てる様子は、次回のブログで。

nice!(2) 

光の柱に、シンクロした事 [スピリチュアル]

昨夜、龍神さまからメッセージを受け取った。
それには、「九州全土に光の柱が建ち、光の橋が架かった」と言われた。
先日私が空を見上げて、光のドームが出来ていると思っていたものは、光の橋だった事が分かった。
「光の橋を渡り、異次元へ入りなさい」と言われた。

そして先ほどいつも読んでいる、かがりさんのブログを読むと、龍神さまのメッセージとシンクロしていたので、とても驚いた。
そして是非ブログを読んでいる人たちと、シェアしたいと思ったので、全文を掲載させていただく。



「2つの世界を繋ぐ橋

私たちの住む物質界という「この世界」と、
「弥勒の世」という、高次元領域のほうの世界。

この2つの世界には、橋が架かっています。

しかし、それは、透明であるが故に、
肉体の目には映りません。

肉体の目に映らないその橋は、
存在しないものだと思考しているから、
渡れないのだと思い込みます。

それが、透明であるということは、
透明な心を持ってしか、見通せないということです。

物質界という「この世界」は、
分厚いフィルターで蔽われています。

この分厚いフィルターは、
思考を頑なにさせ、こだわりを強くして、
猜疑心を増長させます。

そのうえ、物事を複雑化した目でしか、
観れなくなるように、心が塞がれます。

2つの世界を繋ぐ橋は、これらのものをすべて、
取り去ってしまい、シンプルに、より、シンプルにと、
贅肉を剃り落としていかなければ、
その存在を確認することが出来ません。

なぜならば、宇宙の法則はシンプルであるからであり、
シンプルなものを観ようとするのであれば、
シンプルな目を持ってしか観ることが出来ません。

ですから、透明な2つの世界を繋ぐ橋を渡るためには、
透明な心を取り戻す必要があるのです。

透明な心を取り戻すには、
“自分自身を絶対的に信じる心”が必要です。

それは、ほんのちょっとだけ信じてみようだとか、
気分の良いときだけ、調子の良いときだけ、
信じてみようなどというような、
気まぐれに信じる想いではありません。

頑なな思考のこだわりを解き放って、
自分自身が心の底から願うことを、
いつ、どんなときでも、一点の曇りもないほどに、
貫き通すように信じ続けることです。

それはまた、“私たちに多大な恩恵を
もたらしてくださっているはずの、
目に見えないものを信じる心”であり、
あらゆるすべてのものに、安らぎと優しさ、
思いやりの目を持ち、それを、
揺るぎなく保持する心です。

そして、“あらゆるものに感謝する心”であり、
また、“あらゆるすべてを許して、あらゆるすべてを、
何でも有りだと認める心”です。

それぞれ個々が、ユニークな存在なのであり、
一人として、同じ思考や心であることなどありません。

自分自身とは意見や見方、捉え方などが全く違うから、
異なるからといって、相手を認めることが出来ないでいますと、
自分自身の世界は、そこで閉ざされてしまいます。

その方にとっては、多次元世界は閉ざされてしまいます。

どのような異なる存在も、
それぞれが、お互いに切磋琢磨しながら、
大切な役割を持っているのだということを
認めることが出来る、柔らかい心を獲得したとき、
私たちの前に、多次元領域宇宙の世界が開かれてゆきます。

そのとき、透明な2つの世界を繋ぐ橋が、
実質を伴って観えてきて、いつの間にか、
私たちは、この橋を渡っているでしょう。

この、2つの世界を繋ぐ橋とは、
私たち一人ひとりのことです。」


「シリウス文明がやってくる」より



これを読んで、本当にその通りだと思った。
いつも私が思っている事を、代弁してくれているようだった。

私たちはすでに異次元(多次元)に存在している。
異次元と3次元が交わっている世界に存在している。
そして夢の中や、無意識の中で、異次元へ行っている。
多くの人は、その事に気づいていないだけだと思っている。

だから私が経験した事、私がビジョンで見せられた事を、ブログに書く事によって、こんな世界もありなんだと思ってもらいたい。
すでに多次元に存在している事を、ブログを読んでいる人にも、経験してもらいたいと思っている。
私たちは魂で、意識でつながっているので、私が見せられるビジョンは、あなたが見せられているものと同じだという事を、知って欲しい。

今は多次元と3次元が混在している。
私は3次元と多次元を、行ったり来たりしていると思っている。
このブログを読んでいる人の中にも、自分で気づかないうちに、3次元と多次元に、行ったり来たりしている可能性は大きい。
あなたの目の前に、素晴らしい世界が開いている。

見えないから、感じないからと心を閉ざさず、是非多次元世界に、足を踏み入れて欲しい。

nice!(3) 

光の柱プロジェクト(福岡・桜井) その② [光の柱プロジェクト]

桜井神社(与止妃)の前から、長い階段を上り、木立の中を歩き、黒い蝶たちを見ながら、桜井大神宮についた。
そこも霧島と同じ風が吹いていた。少し冷たいような、清らかな風。
これが異次元にいるという、サインなのかもしれないと思った。

桜井大神宮は、天照大神を祀っている。
遥拝殿と、神楽殿が建っていた。とてもシンプルな造りだ。
木立の中にもいた、黒い大きな蝶が飛んでいた。
私たちのそばまで来て、歓迎してくれているようだった。

今回も霧島と同じで、巫女として、何をやればよいのか知らされていなかった。
寺本さんに、龍の彫り物の水晶を渡し、彼女が感じた事をやってもらおうと思った。
すると水晶を手にした彼女は、「なんだか踊りたくなってきた」と言い出すと、軽やかな足取りで駆け出した。水晶を振り回しながら、新体操のような舞をした。
彼女は、大神宮の周りを走り続けていた。
私たちはあっけにとられていたが、それはまるで、巫女の舞のようであった。
今回は踊るんだ!と思った。

寺本さんは、とっても楽しそうに舞っていた。
担当の場所では、担当になっている巫女にまかせようと思っていた。
私も何を行えばよいのか分からないし、担当の巫女だけは、当日その場所に行けば、やる事が分かるようになっているのだと思っていた。
寺本さんは、見事に舞ってくれた。
担当の巫女すべてが、舞うのではなく、それぞれがそれぞれのやり方で、儀式を行ってくれると思う。
何をやるのかは、行ってみないと分からない。という事は、無にならないと、無心にならないと出来ないという事だ。
巫女として、神さまのいれものとして、その場所に立つ事。それが私たちに求められている。

舞が終わると、参拝をした。すると拝殿から寺本さんめがけて、光が出てきた。
光は寺本さんにぶつかり、そこから直角に曲がって天へ上っていた。
私は彼女の後ろに立ち、様子を見ていた。
見ていると、何をすればよいのかが、伝わってきた。。
他の龍たちを呼び、4人で手をつなぎ、横に並んだ。
すると4人の幅に光が広がった。そしてぶつかった光は、私たちから直角に曲がり、天へ伸びた。
私たちは光の入れもの、光を天に通すパイプとなっていた。
光が身体に入り、ごお~っと足から上半身に上っていくのが分かった。

3056705
(この扉から、寺本さんめがけて、まっすぐな光が出てきた。)

素晴らしい体験だった。
これで桜井大神宮に光の柱が建った。
無事に終わって、良かったと言いながら、空を見上げると、龍の形をした雲が現れた。
儀式が終わっても、しばらく私たちはそこにとどまった。
風が心地よくて、ずっとそこにいたい気持ちだった。

何気なく拝殿を見ると、神楽殿に、与止妃がいるのが見えた。
先ほどと違い、身体が光っていた。
妃は、私たちの方を見ていた。顔ものっぺらぼうではなく、ハッキリと表情を読み取る事ができた。
その顔は、微笑んでいた。
妃は深々と、私たちに向かって礼をされた。
ありがとうと言っていた。
そして拝殿に向き、座って祈りをささげていた。
もう一つの神楽殿には、3人の立派な体格をした、男性の神さま方(綿津見三神)が並んで立っていて、私たちを見ていた。
彼らからも、感謝の波動が伝わってきた。

3056720
(神楽殿。屋根の上に光の柱が建っている。)

それを見ていて感じたのは、与止妃は、自分が祀られている拝殿から、何かが原因で、出る事が出来なかった。大神宮に行きたいのだが、そのためには人間の身体を借りなければならず、その役目の者を何百年も待ち続けていたようだった。それが寺本さんだったのだ。
今回寺本さんと共に、妃は大神宮に行く事ができ、ようやく大神宮に参る事が出来た。
それで、喜びの舞を、寺本さんの身体を借りて舞ったのではないかと思った。
ようやく望みを達成できた妃は、顔がハッキリ見えるようになっていたし、身体が光輝いていた。

そしてこれからは、自分のいる場所から、大神宮へといつでも行く事ができ、いつでも参拝する事が出来る。
妃は、大神宮を守る役目だったのではないのかと思った。
そのように思いながら、妃を見ていると、またこちらを向いて、深々と頭を下げられた。

光の柱も建ち、与止妃も光輝き、私たちは大満足だった。
蝶たちが舞い、鳥がさえずり、異次元の風が吹き、誰も人が来なかったので、心置きなく大神宮を堪能する事が出来た。

そして不思議な事が起こった。
龍のAさんの腕から、細い銀の糸のようなものが出てきた。
最初は糸くずや、クモの糸かと思ったが、よく見ると腕から、何本も出ていた。
アゴからも出ていた。
引っ張っても切れない。銀の糸は、キラキラと輝いていた。
金粉が出る話は聞いた事があったが、光る糸が出てきた話は聞いた事がなかったので、驚いたが、神様たちが喜んでくださったのだろうと、解釈した。
Aさんも初めての経験だったので、不思議がっていた。
無事に光の柱が建ち、神さま方が喜んでくださった証なのかもしれない。

帰りの木立の中に、院長が大好きな木があった。
それを見せてもらった。
じっと見ると、木の幹の上に、子供がいるのが見えた。
「精霊が見えるでしょ?」と院長が言った直後だったので、驚いた。
「はい、見えます。木の幹に立っています。」
子供は木の精霊なのだろう。
ここは、蝶といい、鳥といい、自然が私たちに、答えてくれている感じがしていた。
きっと精霊の子供も、私たちの儀式を見守ってくれていたのだろうと思った。

3056737
(暗くて分かりにくいが、木の幹にオーブがある。その上に子供の精霊が立っていた。)

前回の霧島で、神社に行くと足が重くなる話を書いた。何かが私の中に入ってきていた。
それを私は良い事だと解釈していたが、実は良くないものたちに、すがられていた事が、今回分かった。
霧島で院長に、足についているものを取ってもらった。そしてそれが何かを知りたくて、院長に聞いたが、彼はハッキリと教えてくれなかった。
そしてこれから光の柱を建てていくから、変わっていきますよとだけ言われていた。
その意味もよく分からなかった。
その事がずっと、頭から離れなかった。
院長は良くないものが私に入ってきている事を知っていたが、あえて私に伝えなかった。
私が自分で理解すると、分かっていたのだろう。

今回桜井神社では、足が重くなる事が全くなかったので、どうしてなのかと院長に聞いたら、「それだけあなたの波長が上がったのだ。前回霧島で光の柱を建てたから、あなたの波動が上がったのだ」と言われ、その時初めて、足が重くなっていた原因が、自分の波長にあったのだと理解した。
「良いものが重いと言う事はありえないでしょ?むしろ軽くなるものだ」と言われ、ハッとした。

良くないものと言っても闇ではなく、その大半はさまよっている霊たちで、神社の周辺にいて、何とかして救われたいと思っているものたちなのだと思った。
自分たちだけでは救われないと思っていて、人に憑依する事で、救われると思い込んでいる霊たちが、私の足にすがりついてきていたのだろう。
私の足に、それらの霊たちがしがみついている姿を想像したら、なるほど足が重いはずだと、納得した。

九州に光の柱が建った次の日、買い物に行く車の中で、何か今までと違う感じがした。
(今子供たちが夏休みなので、九州の実家に帰っている。)
今回で、九州の光の柱はすべて建った。
外に出ると、何か温かいものを感じた。光の柱が建ってから、外の感じが変わっていた。
空を見上げ霊視すると、空全体を薄いドームが覆っていた。
光のドームだった。
九州全体が、光のドームで覆われていると思った。
その中に私たちがいる。すごい!!
とてもうれしかった。

これから光の柱を建てるたびに、光のドームが大きくなり、最終的に日本全体を覆うようになるだろう。
そして日本全体が、光のドームに包まれたら、世界も光のドームに包まれるだろう。
世界全体が光のドームに包まれたら、何が起きるのだろう。
考えるだけで、ワクワクする。
その始めのドームが、完成した。こんなにうれしい事はない。

桜井大神宮に光の柱が建ち、無事に龍の目を開ける事が出来た。
次の日の高千穂は、桜井よりも、もっと不思議な事が起きた。
たくさんのビジョンを見せられ、こんなのあり!?と思えるような出来事が満載だった。
異次元満載の一日だった。
その話は、また次のブログで。
nice!(3) 

光の柱プロジェクト(福岡・桜井)その① [光の柱プロジェクト]

前回光の柱を、7人の龍たちと霧島に建てた。
これからいくつもの光の柱を建てるために、それぞれの龍が、各地を担当している。
担当は龍神さまから伝えられた。
そして各地を担当している龍が、自分の行くべき場所を探す。
霧島の担当は私だった。
龍の口と言われる霧島に、龍全員が集合し、龍の口から入り、光の柱を建てた。

今回は福岡だと言われていた。福岡は龍の目だと言われ、龍の目を開けると言われていた。福岡の担当は、寺本さんである。
担当龍が、自分の行くべき場所を探す。
寺本さんが探した場所は、福岡県糸島郡志摩町にある、桜井大神宮だった。
そこは桜井神社と、桜井大神宮があり、桜井神社には、与止妃(よどひめ)が祀られている。

福岡には、寺本さん、Kさん、院長、Aさん、そして私の5人が集まった。
家を出る前に、「神さまカード」(オラクルカードの日本版のようなもの)をひいた。
「綿津見三神」(わたつみのさんしん・3人の神さま)が出て、「あなたの旅路を力強く見守りましょう」という意味だったので、今回の福岡行きを見守ってくださるのだと、喜んだ。

福岡行きの電車を、駅で待っていた時、ホームに長い黒髪の女性が、ビジョンとして見えた。模様の入った朱色のような、赤い着物を着ていた。お姫様のようであった。
しかし顔はのっぺらぼうのように、全く表情がなかった。
一目見て、与止妃だと思った。桜井神社に行くので、そのために現れてくれたのだと思った。

院長の車で、桜井神社に向かった。
久しぶりの龍たちとの再会に心躍らせ、車の中でいろんな話をした。
今回は、二つの光の柱を建てる予定である。
柱を建てる場所は福岡と宮崎(高千穂)なので、1泊の予定を組んだ。
最初は福岡、そして次の日は高千穂である。

先に与止妃が祭られている、桜井神社に行った。
鳥居をくぐると、気持ちの良い風が吹いてきた。
霧島で感じた、少し冷たいような風。霧島の風がよみがえってきた。
この風が、光の柱の場所を知らせる、サインのようであった。高千穂でも同じ風を感じた。
風がサインとなり、異次元空間へいざなってくれているように感じた。

皆でお参りをしていると、ハチが現れ、寺本さんに止まった。
5人並んでいるのに、なぜかハチは寺本さんにしか止まらなかった。
今回の担当はあなたですよ!と言われているようだった。

寺本さんは、頭が痛い、痛いと言っていた。
院長が気功で(というより除霊のようだった)、痛みを取ってくれていた。
それを見ていたら、寺本さんの頭の上に、餓鬼がいるのが見えた。
今回担当の寺本さんを、阻止しようとして、餓鬼が邪魔をしにきたのだと思った。
どこまでも闇が、光の柱の阻止を企てている。
私の手が自然に動き、邪気を祓う手の動きをした。
院長の除霊と、私の祓いで、頭の痛みは取れたようだった。
油断ならないと、思った。
高千穂では、私がみずち(蛇のようなもの・妖怪のたぐい)に入られた。
闇は隙があれば、すぐに入ってこようとする。

拝殿をじっと見ていると、駅のホームで見た、赤色の着物を着た、長い黒髪の女性が見えた。
右側に横向きに座り、こちらをじっと見つめていた。与止妃だった。
顔は依然として、ハッキリ見えなかった。顔が見えない事に、意味があった事が後で分かった。
妃は寺本さんの前にやってきた。そして丸いサッカーボール大のクリスタルを、手に持っていた。それを寺本さんにあげようとしているので、寺本さんに受け取ってもらった。

妃はまた元の場所に戻った。それと同時に妃を守るように、筋肉質のがっちりとした体形の、男性3人が現れた。
私たちの前に、仁王立ちになって立っていた。
この方たちは、私がひいた神さまカードの綿津見三神さま方だ!とピントきた。
3人の神さまが、与止妃を守っているのが分かった。
3人の神さまは、「あちらに行きなさい」と言われた。
あちらとは、桜井大神宮の事だった。

桜井大神宮は、与止妃のいる桜井神社の前から、階段を上り、森の小道を歩いた場所にある。
光の柱を建てるのは、大神宮なので、与止妃がどうしてビジョンに現れたのかが、分からなかった。
その意味は、光の柱を建ててから分かる事となるが、それはまた次のブログで。


nice!(1) 

龍の役目のために、いただいたもの [光の柱プロジェクト]

私はお風呂に入っている時に、よくメッセージを受け取る。
リラックスして、ボーっとしているからだろう、すぐに「青龍」と、私を呼ぶ声がしてくる。
今はお役目があるので、ほとんどが龍神さまからの声である。

今日龍たち宛てに、メッセージをもらった。
私たちは今回巫女として、存在する事を伝えられている。
巫女というのは、「神様の入れもの」だと言われた。
神様の入れものとして、ふさわしくありなさいという内容の、メッセージだった。
巫女として存在するという事は、異次元に存在しているという事である。
3次元での生活も大切であるが、異次元で巫女として存在する事も大切。
そのバランスを取りなさいという事だった。
3次元と異次元の「中庸」を行きなさい、神様の入れものとして、身も心もきれいにしなさいという、心にずっしりと来るメッセージだった。

その事について、お風呂で龍神さまと話をした後に、龍神さまたちから(最近の龍神さまは、金色と銀色の二つの龍の姿で現れる)二つの丸いクリスタルをいただいた。
私の手に乗るサイズで、両手に一つずつ、クリスタルの玉はのせられた。
「これからのお役目に必要だから、これを持っていなさい。」と言われた。

龍神さまが消えたと思ったら、今度は不動明王さまが現れた。
不動明王さまは、光る剣を私にくださった。
持ち手が金色で、宝石のような石がはめ込まれ、キラキラと光っていた。
それを頭から入れた。

不動明王さまは、「そなたと我らは、似ている。」と言われ、ふっと笑われた。
似ているとは、性格が似ているという事なのだろう。強くて激しい性格の不動明王さまと、私は似ているのかもしれないと、以前から思っていた。
自分と似ている不動明王さまに、親近感を持っていたので、そのように言われ納得した。


それから今度は、イエスさまが現れた。
イエスさまは、「これを差し上げましょう」と、クリスタルでできた、ネックレスをくださった。これもキラキラと光っていた。
ありがたく頂戴し、胸の中に入れた。

そしてマリアさまが現れた。
マリアさまは、真紅のバラの花束をくださった。
それも胸の中に入れた。

その次に月読命(つくよみのみこと)さまが現れた。
この方は、すでに何回かビジョンに出てきているのだが、いつも私を「青~龍~~」と名前を伸ばして呼んでくる。
他の方々は「青龍」と読んでくださるのだが、この方だけは、なぜかいつも名前を伸ばして呼ぶので、面白いなあと思っていた。
そしてその姿も面白く、銀色の三日月を必ず頭につけている。幼稚園のおゆうぎで使うような、紙でできたお面と言ったらよいのだろうか、いかにも手作りでできた三日月を、おでこの位置にはりつけ、はちまきのように紙をぐるりと頭に巻いている。
洋服も銀色のローブで、いかにも月からやってきたといういでたちをしている。
一番最初に現れた時は、あまりにも分かりやすい姿に、本物かどうか疑ってしまったのだが、月読命さまはいたってまじめで、この格好だと分かりやすいという、私に対する配慮で現れてくれるとの事であった。
(だけど、私はその姿に毎回笑ってしまう。)
月読命さまは、月からできたという、銀色のリングをくださった。
それを左手の中指にはめなさいと言われたので、その通りにした。

そして最後に、七福神さまたちが現れ、以前ビジョンで見た、7色に光る反物をくださった。
7人一緒に現れてくださって、ニコニコしながら反物を手渡してくださった。
ありがたく、胸に入れた。

次から次から、様々な神さまと言われる方々が現れ、私に何かをくださった。
こんなに一度にいただいたのは、初めてだったので、少し驚いたが、今回いただいたものは、すべて龍のお役目に必要なものだと思った。
これだけの方々が、たった一人の人間のために、一度に現れてくださり、それぞれ心のこもった、贈り物をしてくださった。
その事に感激し、感謝し、心からありがたいと思った。
そして龍のお役目が、どれほどの意味を持っているのかを、改めて感じる事ができた。

この方々以外にも、たくさんの神さま方、精霊の皆さま、異次元の皆さまがそばにいて、私たち龍を守り、導いてくださっている。
その数を思うと、ありがたくて本当に頭が下がる。
こんなにちっぽけな私たちのために、こんなにたくさんの方々がそばにいてくださる事が、とても不思議で、とてもありがたい。

ただただ、感謝するだけである。
そして皆さま方の、期待に答えるべく、日々精進する事を肝に銘じ、お役目をやらせていただいている。
今はそれしか頭にない。

3次元に存在しながら、巫女として存在する事。
今日のメッセージは、深く私の心に刻み込まれている。
そして今日受け取った、たくさんの贈り物を、必要な時に使えるよう、身も心もきれいにする事。
お役目と同時進行で、自分磨きも怠らないようにする事。
神さまのいれものとして、ふさわしい自分であり続けられるよう、贈り物は私に対する、神さまたちからのエールだと思っている。



nice!(1) 
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。