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本物たちとの出会い [スピリチュアル]

以前から会いたいと思っていた方に会えた。思いがけず、その方の友人にも会う事ができた。その方の友人にも会いたいと思っていたので、一度に二人の会いたい方々に、会う事ができた。
あらかじめ決めた日に会う事ができず、次の日に会ったのだが、その日がベストタイミングだという事が、後から分かった。
地蔵菩薩様のお導きがあったからだ。
3人を導いたのは、私ですとメッセージをいただいた。


先月から、素敵な出会いが続いている。
先月の龍から始まり、こんなに出会うだろうかと思うくらい、大切な方々に出会わせてもらっている。先月から10人もの新しい出会いがあった。
その方々とは、出会うべくして、出会っていると感じている。

私が出会わせていただいた方々には、共通するものがある。
前向きで、穏やかで、ぶれない魂を持っている。
みんな同じ特徴を持っている。
私は出会った方々を見て、素晴らしいと思い、私も彼らのようにありたいと思う。
私に力を与えてくれる方々である。

今回出会ったYさんとJさんも、そのような特徴を持っていた。
Yさんは、キラキラとした目をして、様々な話をしてくれた。
Jさんは、穏やかで、すべてを包み込むような声をしていた。
彼女たちは二人で、様々な経験を重ね、時には失敗し、そこから学び、時には涙を流し、ぶれない魂を身につけていた。
よくここまで、精進されましたねと、二人とも私より年上なのに、思わず口にしてしまった。
彼女たちのこれまでの修行が、手に取るように感じられた。
本当によく頑張ってこられたのだと思った。
二人とも、ぶれない魂を、しっかりと持っていた。

彼女たちは、本物だと思った。
真理が何かを心から理解して、それを実践している人たち。
すべては自分だという事が、心の底から分かっている人たち。
まっすぐ前を向いていて、素直な人たち。

私は本物しか、もう出会いたくない。
本物のふりをしている人たちとは、出会う必要はないと感じている。
本物の人たちは、本当の光とは何かを知っていて、それを淡々と実践している人たちだ。
先月から本物たちと、どんどん会わせられている。
本物たちと会う事が、何よりうれしい。

光の時代は、本物の時代。
本物を知っている人は、ぶれない。
私もそうありたい。


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第7回 愛と光の「祈りの会」の開催のお知らせ [「祈りの会」]

19日(日)に、毎月恒例の「祈りの会」が行なわれます。
皆様のご参加を、お待ちしています。

今朝久しぶりに、ライトワーカーの磁場へ行ってきました。
相変わらず、隙を狙っている輩はいましたが、たくさんの天使たちに磁場は、守られていました。
磁場にいる人たちも、とても落ち着いていて、各々が瞑想をしたり、祈りを捧げていました。
磁場にいる事が、あたり前のように感じました。

最近私は、新しい出会いに導かれました。
その方々は、とても身近にいました。
一人はマザーテレサが後ろに控えていました。
彼女はマザー・テレサのように、パワフルで、自分の信念をしっかり持っている方です。

もう一人には、観音様が控えていました。
小川のような清らかな流れが、彼女から感じられました。
とても素直な方でした。

私は彼女たちから、エネルギーをもらいました。
彼女たちは、目覚め始めたばかりです。まだ自分たちの力に、気づいていません。
後ろに控えている方々が、これから彼女たちを導くのだろうと思います。
素晴らしい方々が控えているので、彼女たちはきっと大切な使命をお持ちなのだろうと思いました。

ステキな出会いに導かれ、その日はとても満足して帰りました。
このような方々が、たくさん現れて欲しい。
そして光輝く地球を、目指して欲しい。
心からそう思います。




第7回 愛と光の「祈りの会」の開催のお知らせ

日時     :  7月19日 (日)

時間     :  各自都合のよい時間帯

祈りの時間  :  各自納得のいく時間

祈りの内容  :  地球を光で包み込むこと (それ以外はどんな言葉、どんな内容も自由)


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光の柱プロジェクト(霧島) [光の柱プロジェクト]

霧島神宮に参拝し、いよいよ今回の目的地である、霧島神宮古宮跡へ。
ナビで設定したのにも関わらず、違う場所に連れて行かれ、また道を間違えた。
そして院長の車について、さらに山奥に入って行った。
雨が降っているし、時おりバケツをひっくり返したような、どしゃ降りになり、山道なので、カーブばかりで、おまけに霧まで出てきて、周りの景色が全く見えなくなり、一体私たちはどこに行かされるのだろうと思った。

途中前を走っている院長の車が、真っ直ぐな道でブレーキを踏んだので、どうしたのかと思ったら、院長の車の横ををひょいと、鹿が横切った。
「鹿だよ~!!」と興奮しながら言うと、「鹿は神さまのお使いだから」と、寺本さんが教えてくれた。
こんな雨の中で、しかも霧が出ている場所に、鹿が出てきてくれるなんて、私たちは歓迎されているのかもねと言いながら、車を走らせた。

ようやく高千穂河原ビジターセンター(古宮跡のある場所)に到着した。
ここは高千穂峰の登山口になっているようだった。
到着すると、霧雨に変わっていたので、傘はささずに登り始めた。
登りはじめると、雨はやんだ。

周りは私たちだけしかいなく、砂利道をひたすら上がっていく。
ゆるやかな坂に見えたが、距離はありそうだった。
ちょっとした山登りだわと、思った。

私は神社に行くと、ほとんど毎回、足が重くなる。
何かが私の中に入っている感じで、入ったまま足を動かすので、とても重い。
今回も、霧島神宮に到着する少し前から、足が重くなり、参拝するまで、足がずっと重かった。
そして古宮跡に着いてからも、すぐに足が重くなり、歩みがゆっくりになるので、他の龍より遅れ気味になっていた。

院長に足の重さを訴えた。すると院長は私の腰に手をあてて、そのまま歩くように言われた。
一分もかからないうちに、突然私の足が軽くなった。
「あれっ!!」と声をだすほど、足取りが軽くなった。
そしてすたすたと、歩く事ができた。
いつもの私は、坂を上がったり、階段を上がると、必ず息切れをしていた。
が、今回は全く息切れしなかった。
自分でも不思議なほど、軽い足取りで歩く事ができた。

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坂を上がったところから、鳥居の階段を上がると、古宮跡に到着する。
その前に一枚と思い、霧の中の鳥居を撮った。
霧の中で撮ると暗いので、強制フラッシュを設定したのだが、なぜかフラッシュは出なかった。
他の龍たちのカメラも、全くフラッシュが出てこなかった。
不思議だなあと思いながら、階段を上がった。

階段を上がる時に、金属音が聞こえた。私以外の龍たちにも、聞こえていた。
こんな山奥に、金属音が聞こえるなんて、何だろうねと言っていたが、今になって思えば、UFOだったのかもしれない。
辺りは霧で見えなかったが、きっと惑星の方々も、私たちの様子を見に来ていたのかもしれない。


さて、これからどうしたものかと思った。
というのも、私は何をするのかを、全く知らされていなかったからだ。
ただ、龍の彫り物の水晶を持って行きなさいと言われただけだった。
全てはお任せして、皆を並べて、龍神さまにお伺いした。

するとこうしたらいいと何となく思ったり、声が聞こえて、それに従ったり、手が勝手に動き、水晶を動かしたりした。
詳細は書かないでおくが、儀式のようなものだったのだろう。
儀式が行なわれる間、私たち以外誰も来る事もなく、粛々とそれは行なわれた。
道を間違えさせられ、遠回りさせられたのは、ベストな時間に儀式が行なえるよう、天が計らってくれたのだろう。

周りは霧で、私たちのいる場所だけ、霧が晴れていた。
そして清らかと表現してよいのだろうか、冷たい清らかな風が吹き抜けていた。
この時期にしては冷たいと思えるような、風だった。
私たちがいる場所の空気が、儀式を行なった後、変化した感覚があった。
そこはまるで異次元と言ってもよいような、不思議な空間になっていた。
そして霧が晴れ、太陽が顔をのぞかせていた。
あれだけ大雨で、あたり一面霧だったのに、太陽が出るなんて、本当に不思議だった。


そして写真を撮ったり、談笑していたら、バス旅行の団体さんがやってきた。
本当に儀式が終わった直後だった。
そこに団体さんがやってきて、一瞬で不思議な空間が、もとにもどった。
そして階段を上がってきた女性たちが、ハアハア息切れしていたのを見て、驚いた。
私は今回、全く息切れしなかった。
普段の私なら、彼女達のように息切れしただろう。
やはり見えない力が、働いてくれたのだと思った。
私たちをサポートしてくれる、何百、何千の精霊たちが、働いてくれていた事を、確信した。
ありがたい、本当にありがたいと思った。

下記の二つの写真は、儀式を行なった後、写したものである。
岩のある場所の前で、儀式を行なった。岩の幅に光の柱が建っているのが、見えるだろうか?
寺本さんが同じ写真をのせている。彼女は儀式を行なう前と後の写真をのせているが、儀式を行なう前の写真は、まだ光の柱が建っていない。後の写真には、しっかりと光の柱が見える。

そしてもう一つの写真には(杭を何本か打ったもの)、杭の幅に大きな透明の水晶が半分見える。半分は土の中に埋まっている。

これらの写真から、パワーが感じられるので、皆さんも感じてみて欲しい。
そしてもう一人の龍、寺本さんのブログも合わせて読まれると、より面白いのではと思う。
http://loonydiary.cocolog-nifty.com/blog/

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愛知メンバーの龍の一人が、家庭の事情で、龍を続けられなくなり、メンバーが交代した。
私たちは龍だと言われても、身体は3次元に存在しているので、今まで築いてきた家庭や、様々なしがらみがある。
それとどう折り合いをつけて、龍の役目をするのかを、常に問われていた。
家族に龍の話をしても、何のこっちゃ?という反応をされ、いかがわしい事はやめろと言われたり、家族を残してお役目を果たす事に、後ろめたさを感じたりしてきた。
龍たちは、様々な困難を乗り越え、これまでやってきた。


そして私たちは今回龍と言われているが、実際は巫女の役目をする事が、今回の霧島で分かった。
巫女として、龍神さまや、私たちと関係のある神さま方を、身体に入れるという事。
巫女として、覚悟をもってお役目をやらせていただくという事。
そのために、自分を磨き、身を清らかに保ち続けなければならない。
この3次元のすさんだ世の中において、巫女として存在する事は、相当の覚悟がないと出来ない。
そして集中し続ける力も、必要だ。

今回何よりも驚いたのは、院長が霧島に行く何日も前から、自分の仕事を断り、私たち龍のために、気を送り続けてくれた事だ。
私たちが無事お役目を果たす事ができるよう、院長は自分の出来る事を、精一杯していた。
それを聞いた時、私はもっと精進しなければと思った。

龍の役目は、ただ単に役目を行なうのではなく、身も心も巫女として捧げなくてはならないのだと思った。
そのために今回は、お役目だけに集中して、向かわなければと決意した。
自分を精進させ、魂を磨き続ける。それしかない。



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龍のお役目(光の柱プロジェクト)始動! [光の柱プロジェクト]

龍の仲間たちと、様々な打合せをし、必要な手配をし、11日午前中に私たちは九州のある空港に降り立った。
予報はくもりだったが、到着した時は、どしゃぶりの雨だった。
こんな天気で大丈夫かしらと思ったが、現地に到着すれば、雨はやむのだろうと思っていた。

その地とは、鹿児島。私たちは千葉名古屋、そして福岡から、鹿児島に集結した。
車2台で、霧島を目指した。今回院長も参加してくださった。
行き先は、霧島神宮古宮跡。もともとの霧島神宮である。高千穂峰の近くにあり、噴火のためにたびたび炎上したために、今の場所に移されたとの事であった。

空港から山間を通って来たのだが、木々が私に「お帰りなさい」と話しかけてくれているのを感じた。
今回霧島神宮古宮跡を、ネットで写真で見た時、「ここだ!ここしかない!」と確信した。
そしてポロポロ涙が流れた。涙が流れるのは、魂が感じている証拠。
「早く行きたい」と思っていた。

そして主祭神の、ニニギノミコトさまから、行く前に何度もメッセージを受け取った。
神話では男性となっているが、私の前に姿を現す時は、女性の巫女の格好をしていた。
神さまは男性も女性もないので、どちらでもかまわないのだと思う。

私が家を出る時から、ニニギノミコトさまも私と一緒に行くと言われた。
そしてその他の、あらゆる精霊たち(惑星の皆さんも入っていた!)も、私たちと同行してくれていた。
私たちは大変多くの、目に見えない存在たちから、守られていたのだと思う。

まず向かったのは、現在の霧島神宮。
院長が道を知っているので、ついて行ったが、なぜか道を間違えて、遠回りをした。
院長を良く知る龍たちは、普段の院長ではありえない事だと言った。

赤い鳥居と、荘厳な建物が私たちを迎えてくれた。
雨は小降りになり、参拝する頃にはやんでいた。
参拝した時、本殿からエネルギーを感じた。ここでもお帰りなさいと言われている気がして、涙が出そうになった。
右手に大きな杉があったので、写真を撮った。

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大杉の左右に一つずつ、オーブが写っていた。
大杉の精霊なのだろう。歓迎してくれたのかもしれない。


それから古宮跡に向かったのだが、そこにたどり着くまでに、また遠回りをさせられた。
そしてどしゃぶりの雨と霧で前が見えなくなったり、周りが全く見えない中を、寺本さんが運転してくれた。
普段の彼女は、こんな状況ではとてもじゃないが、運転できないと言っていたが、なぜか院長の車の後をついて行ったとの事だった。きっと見えない存在たちが、寺本さんの運転を手伝ってくれたのだろう。

古宮跡の事を思うと、今でも夢の中の出来事ではないかと思っている。
本当に自分はそこに行ったのか、確かに行ったという記憶はあるが、実感がないのだ。
ふわふわと浮いているような感覚と言ったらよいのだろうか、あれは夢だったのではないかと思えるほど、現実離れした出来事だったように思う。
そしてわずか数日しか経っていないのに、もう何年も経った気がしている。

今回の龍に関しては、時間の流れが違っているのではいかと思う。
龍の仲間たちとも、6月に1回あったきりなのだが、なぜか旧知の間柄という気がしている。
そしてもう何年も、このプロジェクトに携わってきている感覚がある。
霧島神宮古宮跡での出来事も、異次元での出来事ではなかったのかと思っている。

そして私たちは今回、計り知れないほどの、ベストタイミングで、事を行う事が出来ている。
それは奇跡としか、言いようがないものだった。
私たちが古宮跡に到着した時、誰もそこにはいなく、私たちだけで、事を行う事が出来た。
天候も雨がやみ、しかも晴れ間まで見えたのだ。
そして光の柱が建ち、さあ終わったと思った途端、団体客がやってきた。
まるで私たちの事を待っていたかのように、ちょうどよいタイミングで、団体さんたちはやってきた。
遠回りをさせ、道を間違えさせたのは、私たちをベストな時間に、そこに到着させるためだったのだ。

奇跡はそれだけではないのだが、これはまた次のブログで書こうと思う。
霧島神宮古宮跡には、7月11日、光の柱が建った。
写真を撮ってきたのだが、写真からエネルギーが出ているのを感じ、霊的な目で見ると、光の柱が建っているのがみえる。
次のブログで、その写真も公開しようと思う。

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龍の役目について [光の柱プロジェクト]

毎日のように、龍神さまや、龍に関連する神さまたちから、メッセージを受け取っている。
それを龍のメンバーに送信している。
一日にいくつものメッセージを受け取る事もあり、やはり私の日常は龍一色となっている。


天使たちからも、龍についてメッセージをもらった。

「私たちは天使です。あなたは今、龍のお役目で忙しくしています。
私たちはあなたの役目が、すみやかに遂行されるよう、サポートしています。
私たちはあなたの役目を、理解しています。
今はそちらが優先される事ですので、私たちの事は、心配しないでください。
そして天使からのメッセージですが、それも心配しないでください。
あなたが今行なっている事は、とても重要な事です。
私たち天使たちも総力をあげて、応援し、サポートしています。」


ありがたい。天使たちからもサポートされているなんて、知らなかったので、心から感謝した。
私が突然龍の役目をやり始め、天使から遠ざかっているように思っている人もいるだろう。
私も龍で忙しくしていたので、天使たちの事は気になっていた。
天使からのメッセージを楽しみにしてくださっている方々に、申し訳ないと思っていた。
だけど、今は龍の役目を優先しようと思う。

今朝のメッセージで、私たちより前に、龍の候補にあがっていた人たちがいる事を、知らされた。
その人たちは、最初は龍の役目を行なう事を、使命だと感じ、役目に邁進していたが、だんだんそれを鼻にかけ、自分は特別なんだという意識になって、役目から遠ざかったと知らされた。

龍の役目をしなさいと言われた時、私たちの他にも必ず、そのような人たちがいると感じていた。
天はありとあらゆる準備をしているはずで、私たちだけが龍の候補になっているとは思っていなかった。
もしも龍ができないと言う事になれば、代わりの龍を必ず用意しているはずだと思っていた。

そして私たちに白羽の矢が立ち、私たちは今のところ、それを鼻にかけるどころか、どうやってお役目を果たして行こうかと、あたふたしている状態だ。
つい先日のメッセージでも、龍神さま以外に、龍神さまに仕えるものたち、そして龍神さまが仕える大神さま(という表現を使っている)、大神さまに仕える神さまたちから、私たちを守っているとメッセージをいただいた。

数にすると、何百、もしかすると何千もの存在たちが、私たちのそばにきてくださっている。
これだけの数に守られていると言う事で、お役目の重要さを改めて認識した。
やはり天使たちが言うように、龍の役目は最優先されなければならないのだろう。

いくら数え切れないほどの存在が、私たちを守っているとしても、私たちの心が揺らいだり、不安になったりすれば、守りは意味がなくなる。
守っている者たちが、揺れ動けば、すぐによからぬものたちがやってきて、とって代わられる。
私たちはよほど、しっかりしなければならない。
それも気負いなく、自然体でいる事が大切。
いつも書いているが、ただ淡々と役目を行なっていく事が、一番大切。

そういう事に、気づかされる毎日である。
そして一番大切な事は、私がこの役目をやりたいと思っている事。
やらされるという意識では、到底この役は務まらない。
私の魂が、心から役目をやりたいと思っている、それを行なう事で、ワクワクする。
今はそんな状態である。

そして私たちの役目が日本のみならず、世界を目覚めさせる事になる事を、確信している。
私たちだけが、世界を目覚めさせるのではない事も、知っている。
私たちと方法は違うが、同じ方向に向かっている人たちが、人知れずたくさんいる事も、肌で感じている。
その方々と共に、自分の出来る事を、淡々と行っていく。
それが今の私である。


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龍たちのその後 [光の柱プロジェクト]

10人の龍が集結して、まだ10日あまりしかたっていないが、この10日間は、私にとって何年もの年月に感じられた、それはそれは長い10日間だった。
この10日間は、龍一色といってよいほど、龍の事で、毎日バタバタしていた。


結論から言うと、10人の龍から3人ぬけ、7人の龍となった。
3人のうち一人は、龍の役目ができないと言ってきた。
残りの2人は、龍の役目の準備不足が原因で、他の龍たちと同じスタートを切ることができなかった。
彼女たちのエネルギーは閉ざされ、私に対しても心を閉ざしていた。

龍神さまは、「自分の事を第一に考えている」ために、役をこなす事ができないと、言われた。

「龍の役目は、自分をなくす事。それができなければ、役をこなす事ができない。」



私たちは何度も話し合い、気づいてもらおうと努力したが、彼女たちの心は開かなかった。
心を閉ざしている人に向かって話をするのは、見えない壁に向かって話をしているようで、全く相手の心に私の言葉は響かなかった。
どんなに様々な言葉を言っても、彼女たちの心は、自分をなくす事ができなかった。
そして「それも彼女たちの意志である。そなたがそこまで立ち入る必要はない。」と龍神さまから言われ、6月30日に結論を出した。

愛知に集結したとき、院長が「6という数字は、うずである。」と言われたのを思い出した。
私たちはまさに、うずの真っ只中にいたのだと、7月に入って気づいた。
1日に、結論を院長に伝えた。そして愛知のメンバーに報告のメールをした。
3人が抜けた役目を、他の龍に依頼し、ようやくすべてが終わった。

終わったと思った途端、私の身体から力が抜け、ひざの力が抜け、足ががくがくしてているのが分かった。
買物に行こうとしていたのだが、力が出ず、少し休んでから行こうとイスに座っていた。
私のその状態を感じてくれたのだろうか、院長から電話があり、エネルギーを入れてあげると、遠隔気功をしてもらった。
携帯を頭にあてて、気功を受けると、「これはかなりオーバーヒートしていたね。色々と大変だったんだね。」と言われた。

全身に遠隔気功をしてもらった。じわじわ~っと、温かいエネルギーが私に入っていくのが、分かった。
全て終わると、身体がフニャフニャになった。
「今まで気を張っていたんだよ。」と言われて、初めて自分が身体に力を入れていた事に気づかされた。
自分でも気づかないうちに、何とかしようと頑張り、身体に力が入っていたのだ。
その事に気づかないほど、私の身体は酷使されていたのだ。

気功を受けて、とても元気になったのが分かった。
鼻歌まで出ていた。そして心がすっきりとしていた。
カレンダーを見て、本当に10日間しかたっていない事が、とても不思議に思えた。
私にとっては、長い長い、何年にも思われるような、10日間だった。

自分では全く意識していなかったのだが、結論を出したのが6月の最後の日で、報告をしたのが7月1日。
うずの月から新しい月に代わるまでに、龍の問題が解決されていた。

そして今7人の龍が、同じスタートラインに立っているのを、感じている。
これから7人の龍で、お役目を行なっていく。
これでようやく、お役目に集中できると感じている。

そして今日、私を待っていると言われた神さま(大元の神ではない)が、現れてくれた。
その方は、私を「青龍」と呼び、何千年もの間、私が来るのを待っていたと言われた。
私はその方のもとに行き、お役目を果たす。

今私の心、私の魂は、静まりかえり、その日が来るのを待っている。
お役目は、3次元の肉体を持っている私たちにしか、出来ない事。
そのために、今回私たち7人の龍は、生まれてきている。
何千年も前からの約束を果たしに、今ここに存在している。

私の意識は完全にお役目に向き、不動の心がそびえ立っているのを、感じている。
龍の意識、青龍と一体化しているのを感じている。

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