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集結した10人の龍 [光の柱プロジェクト]

20日(土曜日)、寺本さんのいる愛知県に、10人の龍が集結した。
千葉から5人、愛知から4人、福岡から1人。計10人。
そして寺本さんの知り合いの院長が、アドバイザーとして、参加した。

千葉組には、すでに龍の話はしてあったが、愛知組(福岡も含む)には、何の話もしていなかった。
私が持っている水晶を、彼女たちが手にする必要があったからだ。
一人ずつ別室で、龍の彫り物の水晶を手にしてもらい、目を閉じてもらった。
私は彼女たちの頭の上を見て、龍がいるのを確認した。

愛知組に、龍の話をした。10人の龍でお役目が与えられている事を話した。
それぞれの龍は、色を持っている。その色で、役目が違う。
龍は、全員女性。これにも意味があるのだろう。
話をしながら、愛知組の頭の上に、色のついた龍がずっと付き添っているのが見えた。

今回10人で、お役目を行なう事が、どのような意味を持つのか、まだ10人全員が理解しているとは言えない。
「お役目」という意味を、本当に理解しているのか、そしてお役目を行なう決意があるのかを、自分に問うて欲しい。
10人で行なうという事は、みんなで一緒!なのではない。
一人一人が、覚悟を持ってのぞみ、一人だけでもお役目を果たすという、心構えが必要なのだ。
今までのように、おんぶに抱っこでは、とうてい出来るものではない。



私たちは、これから日本の龍を目覚めさせる役目を、与えられている。
日本の龍を目覚めさせる事によって、日本の人々の意識の目覚めが促される。
日本の人々の目覚めが起きる事によって、世界の人々の目覚めが起きる。
それが「光の柱を建てなさい」と言われた意味だ。

その詳しい計画も教えられているが、ここでは公開しない。
私たちの動きを良く思わないもの(人も霊も含めて)が、阻止しようとしているからだ。
今回愛知に集結する事にも、様々な妨害が入った。
愛知に行く前日まで、それは続いた。

闇(妨害をしてくるものの、総称)は様々な妨害をして、私たちの士気を下げようとしていた。
お役目がある人間は、常に狙われている。
闇はちょっとした心の隙に入り込み、じわじわと心の奥まで入ってこようとする。
私は今回、それに危うく引っかかりそうになった。

私が気づかないうちに、闇はじわじわと私を揺さぶってきた。
それに気づかず、そのまま行けば、まんまと罠にはまるところだった。
けれど私の感覚が、何かおかしいと感じ、院長に連絡を取ってもらって、罠にはまっている事に気づかされた。
院長は、「闇から揺さぶられた時に、ハッキリとわかる事は、不安になる事だ」と言われ、「自分を信じる事の大切さ」を教えてくれた。

龍神さまからも、「龍神のいう事を100%信じる必要はない。自分の感覚を信じなさい」と言われた。
いくら龍神さまからメッセージを受け取っていたとしても、受け取る側が揺さぶられていれば、受け取る内容が違ったものになる。それが分かるのは、自分の感覚しかない。
今回もメッセージを受け取ったが、何かおかしいと自分の感覚が言っているのが分かったので、それを信じた。
自分の感覚や、魂は、本当の事を知っているという事が、良く分かった。
こうやって、世にいる霊能者は揺さぶりをかけられ、気づかないうちに、闇にコントロールされるのだと思った。

一番大切なのは、自分の感覚!それしかない!
自分の心が真っ直ぐ光を向いていれば、感覚がぶれる事はない。
それを今回学ばされた。大きな大きな学びだった。

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澄んだ瞳 [スピリチュアル]

「龍」で、毎日忙しくしている。
龍神さまたちが全面に出てきて、天使たちは、後ろに控えているように感じている。
最近受け取るメッセージは、すべて龍神さまからだ。
ほとんど毎日のように、メッセージを受け取っている。
それを龍の仲間にメールする。
寺本さんとは、毎日のようにメールしたり、電話したりしている。

龍のお役目は、とてもせかされている。
ハッキリと「時間がない」と言われている。
周りの出来事も、あれよあれよという間に、決まっていく。
その展開の速さに、最初はとまどっていたが、今は慣れて、そんなものなのかもしれないと、思っている。
どんどん道が開かれ、そこを歩まされている感じがしている。
詳しい事は書けないが、龍神さまからOKが出たら、少しずつ龍の役目について、書いて行こうと思っている。
それがブログを読んでいる人たちの、目覚めになるといわれたから。



さて先週、麻賀多神社に行った話を書いたが、これは後から分かった事だが、あの日、あの時刻に、そこにいる事が、大変深い意味を持つ事を知らされた。
という事は、やはり道を間違えた事も、その時間にいるためには、必要な事だったのだろう。
よくスピリチュアルな世界では、「回される」と聞くが、明らかに私たちは回されたのだ。

あの日、あの時刻、神社にいた人は、確実に龍神のエネルギーを受けたと言われた。
それがどのような深い意味を持つのかは、一人の友人を見て理解した。
彼女はブログに何回か登場したMさんで、ちょうど1年前の今日、彼女と知り合ったのだ。
知り合ってから、たった1年しかたっていないなんて、信じられないほど、彼女とは濃い時間を過ごしてきた。
もう何年も知っている、古くからの友人のような気がしている。

Mさんは神社から帰った夜、大変眠く、いつもより早く眠ったそうだ。
そして土日の2日間、お腹をこわしていた。
きっと神社に行ったから、浄化されているのだろうと感じたそうだが、それにしてもひどいこわし方だったようだ。
彼女からそれを聞かされ、龍神さまに聞いてみると、彼女はエネルギーを溜めやすく、溜めずに流しなさいと言われたので、それを伝えた。

そして月曜日に彼女に会った。いつものように玄関先で、話をしていた。
話しながら、ふっと彼女の目を見た。なんと彼女の目は、別人のようになっていた!
目がとても澄んでいて、キラキラとしていた。
私は大変驚き、思わず声をあげた。「目が違う!!」

澄んだ目とは、この事を言うのかと思った。
目の奥が透きとおっていて、奥まで見えるようだった。
すごい!!
彼女は目の変化に気づいていなかったが、今までもやもやしていたものが、すっきりとしたと言っていた。

本当にきれいな目をしていて、すっきりとした彼女を見て、とても嬉しかった。
龍神エネルギーを受けて、身体のすみずみまで、浄化されたのだろう。
Mさん、良かったね。
きっと神社に行った他の友人たちも、龍神エネルギーを受けて、変化があったのだろう。
今度会うのが、楽しみだ。
龍神さま、ありがとう。
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第6回 愛と光の「祈りの会」のご案内 [スピリチュアル]

21日(日)に、毎月恒例の、愛と光の「祈りの会」が行なわれます。
前回私のミスで、ご案内できませんでした。申し訳ございません。

今回はしっかりと、ご案内させていただきます。
多くの参加を、お待ちしています。





「第6回 愛と光の「祈りの会」の開催のお知らせ

開催日時 2009年06月21日(各自都合のつく時間帯)
開催場所 都道府県未定(各自の場所にて)


みなさまこんにちは!

南方から順々と梅雨に入り始め、じめじめとした雨の日が多くなって参り
ましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、当コミュでは、6月の第3日曜日であります6月21日(日)
に恒例の第6回の月例イベント愛と光の「祈りの会」を開催いたします。

みなさんが自由にお使いになれるお時間にご参加いただけたら幸いに存
じます。


詳細は以下になります。

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日時     :  6月21日 (日)

時間     :  各自都合のよい時間帯

祈りの時間  :  各自納得のいく時間

祈りの内容  :  地球を光で包み込むこと (それ以外はどんな言葉、どんな
        内容も自由)

       
-----------------------------------------------------------------------

         みなさまの心からの純粋な祈りが地球を包み込み、また闇に
         光を投げ掛け、さらなる愛と光と平和が地上に訪れることを
         願います。」
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再び、麻賀多神社へ [スピリチュアル]

昨日、友人たちと麻賀多神社に行った。
以前下見に行っていたのだが、なぜか道を間違え、遠回りをしてようやく到着。
これには何か意味があるのだろうと、思っていた。

天之日津久神社へ行くと、前回と同じようにエネルギーの強さを感じた。
友人たち(5人)も、エネルギーを感じていた。
祠の周りに円陣を組み、6人で手をつないで、エネルギーを感じてみた。
両手が押される感じがして、後ろにのけぞるほどだった。
エネルギーは丸くて大きかった。
目をつぶると、木々や風、そして鳥の美しい声が、私たちを歓迎してくれているのが、分かった。

年配の女性が来たので、私たちは円陣を組むのをやめた。
年配の女性は、私たちがエネルギーを感じた姿を見ていたらしく、「若いのに、すごいわね。ここはエネルギーがすごいでしょ?私もいつも感じるのよ。」と話かけてくれた。
そして面白いものを見せてあげると、近くにある大杉に、だるまの顔が写っている写メールを、見せてくれた。
木の幹が目で見ると分からないが、写真で撮ると、だるまの顔に見えるとの事であった。
その事を女性から教えてもらうために、私たちの到着を、道に迷わせる事で、遅らせたのだと思った。

それから皆で、大杉に行った。
前回感じたものとは違い、今回は、深い深い愛を、杉から感じた。
そばに立つと、足元から頭の先へ上がってくるエネルギーを感じた。
ぐわ~んという感じの、エネルギーだった。
そして写メールを撮った。
少し離れて写すと、なるほど幹がだるまの顔に写った。

そしてまた天之日津久神社へ戻り、エネルギーを感じた。
そこは本当に気持ちよく、いつまでも留まりたいという気持ちにさせた。
そこだけが、別次元のようであった。
私の手が右回りにぐるぐる動いたり、左回りにぐるぐる動きだした。それをずっと繰り返していた。
エネルギーが入って、出て行くのを、手が教えてくれていた。
そして右回りと左回りの回転は、すべての調和を意味していた。
ああ、だから気持ちが良いのだと、納得した。

それから龍のクリスタルを持ってきていたので、それを祠のそばに置いた。
数日前に買いなさいといわれた、ラピスラズリの小さな石も置いた。
私がそうやると、友人たちもこぞって、自分の石を並べた。
そしてまたエネルギーを感じてみた。

すると、なんとエネルギーが違っているのが分かった。
クリスタルを置く前は、丸いふわっとしたエネルギーだったが、龍のクリスタルを置いたら、直線のエネルギーになり、とても力強さを感じた。
友人たちも、その変化に気づいた。
そして直線のエネルギーが祠から天へ伸びていた。それを見ていると、天から一匹の龍がすごい速さで、祠に降りてきた。
直線のエネルギーは、龍のエネルギーだというのが、分かった。

クリスタルを手に取り、友人たち一人一人にクリスタルを十字に降り下ろした。
それは私が意図したものではなく、動かされて行なった。
クリスタルを十字に振り下ろしていると、友人たちの身体が前後に揺れていた。
彼女たちも、何かを感じているようだった。

エネルギーの変化を感じ、面白いなあと言いながら、クリスタルを置かせていただいたお礼を言い、クリスタルを見た。
すると今まで色が透明だったのに、なぜか白っぽくなっていた!!
明らかに色が変化している!クリスタルの中に、龍が入ってくれたのかもしれないと、思った。

その時、小さなラピスにも変化があったのか、確かめればよかったのだが、そのまましまったので、確認せずに家に帰った。
ラピスはいつもズボンのポケットに入れているのだが、お風呂に入る時に、不注意で、ラピスを落としてしまった。
ヒビが入ったかもしれないと、心配しながら見ると、今までなかった模様が入っていた。
毎日ラピスを手に取り、目でみているので、見たことがない模様が入っている事に気づいた。一瞬それがヒビだと思った。
けれどよく考えてみると、ヒビは細い線のようなものなので、違う。
模様は金色で、見ようによっては、龍のようにも見えた。

金色の龍?と思った時、ハッとした!
私についてくれている龍神さまが、金色だったからだ。
龍神さまをビジョンで見た時、きれいな金色だったのを、思い出した。
きっと神社ですでに、その模様は入っていたのだと思う。
しかし私が気づかないので、わざと落として気づかせたのでは?と思った。

青いラピスに、金の模様。そしてそれが龍のような生き物の形に見える。
私が購入したラピスには、金の模様なんて、全く入っていなかった。
龍の彫り物のクリスタルを見ても、やはり以前にくらべて、白くなっている。
龍の彫り物は、丸い水晶を手で持っているのだが、その水晶だけが、透明でキラキラと光って見える。
天之日津久神社で、確かに龍が来たという証なのだろう。
そしてクリスタルやラピスに、目でわかる変化をつけてくれた。

石たちが、パワーアップしたという意味なのだろうか?
今後どんなパワーを見せてくれるのか、楽しみだ。

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龍神からのメッセージ [光の柱プロジェクト]

アクセサリー作家の寺本さんとの出会いによって、私の過去のトラウマがすべて解消されたらしい。
その後、龍神と名のるものから、頻繁にメッセージを受け取るようになった。
トラウマが解消されたので、能力がアップし、今まで自動書記でしか受け取れなかったメッセージが、声を聞く事で、受け取れるようになっていた。
声は突然聞こえ、それを書き留める事が多くなった。

龍神は、私の事を必ず「青龍よ、青龍よ」と呼ぶ。その声は、ところかまわず、やってくる。
歩いている時に呼ばれた時は、待ってもらうようにしている。
ちゃんとメモとペンの用意が出来てから、受け取っている。

龍神たちのメッセージは、今までと違う言葉づかいや、パターンなので、これは果たして良いものだろうかという疑問が湧いた。
寺本さんとの出会いで、浮かれすぎ、それが隙を与えて、変なものが入ってきたのではないかと思った。
そしてメッセージが、ありえないだろうというようなものを受け取った時、とても戸惑い、悩んだ。

そこで、白龍である寺本さんに助けを求めた。
寺本さんは、福岡の気功の院長と知り合いで、その院長が、気功だけでなく、チャネリングもする人で、とても的確に教えてくれるとの事だったので、その人に私が受け取っているメッセージが、良いものなのか、そうでないのかを、聞いてもらった。
そして私が受け取った、ありえないメッセージについても、聞いてもらった。

その間にも、龍神からのメッセージは続いていた。
龍神たちは、「そなたは我々を信じていないが、我らはそなたを信じている」と言われていたが、院長から聞くまでは、龍神を信じる事は待とうと決めていた。
そして院長の回答を聞いた時、安堵した。

私に来ているものは、変なものではなく、カルマの解放が行なわれ、、封印されていたものが出てきているとの事。そして自分の直感を信じなさいといわれた。
今までと違うパターンで、メッセージが来たので、戸惑っているだけだと言われた。
それを聞いて、とても安心した。

そしてありえないだろうという、メッセージに関しても、やってみたらと言われたので、その気になった。
ありえないメッセージ------それは、「8つの龍を、探しなさい」というもの。
私と、寺本さんの他に、8人の龍がいるので、その人たちをこれから探しなさいという、メッセージだった。

しかも探すのは、私ではなく、探してくれる人がいるとの事だった。
その人が、8人の龍を連れてきてくれるとの事だった。
そしてその人には、しるしがついているとの事。
「8つの龍を見つけし者。 龍の爪あと額にしるす。」
額に龍の爪あとがある人が、8つの龍を探してくれる人。

こんな事、にわかには信じられない。
メッセージを受け取った時、え~!!!それはありえないだろう!!と思った。
冒険者のお話ならともかく、生身の人間が8人の龍を探しに行くなんて、まるで里見八犬伝のようだと思った。
だからメッセージをくれる龍神に対して、警戒したのだ。

けれど8人の龍を、いとも簡単に、院長は教えてくれた。
院長はその8人が、すでに誰であるのかを、知っていたのだ!
しかもそのうちの4人は、私の身近にいた!
残りの4人は、寺本さんと関係する人たちであった。

8人の龍を探す事を、龍神たちは「時間がない」ので、早く探しなさいと言った。
たぶんアセンションに間に合わせるためだろう。
私と寺本さんを入れて、全部で10人の龍がいる事になる。
10人の龍で、何を行えばよいのか?

それを龍神に聞くと、「光の柱を建てなさい」との事だった。
具体的にどうしろというメッセージは、これから受け取るのだと思うが、光の柱を建てるという意味が、今はまだよく分からない。これから徐々に、解明されていくのであろう。


さて、8人の龍に戻るが、私の身近にいる4人について、院長から特徴を聞いていたので、たぶんこの人たちだろうと思われる人たちに、今日集まってもらった。
彼女たちには(全員女性)龍の事は伏せて、集まってもらった。
そして一人ずつ、別室に呼んで、ミネラルフェアで購入した、龍の彫り物の水晶を持たせ、何が見えるのかを聞いた。
龍神たちは、龍の彫り物の水晶を持たせる事、そして何が見えるのか聞く事、最終的な判断は私にゆだねるとの事だった。
4人全員の頭の上に、立派な龍が見えたので、この人たちが龍なのだと確信した。

4人の龍の中に、「龍を見つけし者」も入っていた。
彼女は龍を連れてくる役目と、龍を兼ねていた。
他の3人は、彼女が私の元に連れてきてくれていた。メッセージを受け取る前から、彼女はそれを感じて、龍たちを連れてきていたのだ!
彼女の額の爪あとは、はっきりと見えた。爪あとは普通に見ても見えない。霊の目で見なければ、見えない事は、わかっていた。赤い3本の爪あとが、くっきりと額に刻まれていた。
彼女は額が、とても熱いといっていた。自分でもそれを感じていたのだ。

あなた方は龍です!と突然言われても、なんの事?という感じだったが、今までのいきさつを話すと、驚きながら納得してくれた。
龍と縁があるなんて、思っていなかった人が多かったので、(私もそうだ)戸惑いはあったが、そのような役目がある事に、喜びを感じてくれていた。


一度に半分の龍が、見つかった。後半分である。しかしそれも誰かという事は、すでにわかっている。
いずれ龍たちが、全員集まる日が来るだろう。


それにしても、なぜ龍なのか?私はずっと疑問に思っていた。
そして失礼を承知で、龍神に聞いてみた。
龍神は即座に答えてくれた。その答えは、とても納得のいくものだった。

「日本の守り神は、龍である。
 日本の形は、龍の形。
 日本は、龍に守られている。

 龍の頭は、九州である。
 そなたが生まれたのは、福岡。
 福岡は龍の目である。 福岡に生まれた事には、意味がある。
 龍の目で生まれたそなたは、何でも見通す力を持っている。

 そして白龍のいる愛知は、龍のへそ、真ん中である。
 それにも意味がある。」


ミネラルフェアから、まだ1週間もたっていないのに、あれよあれよという間に、なんだかすごい展開になったなあと思いながら、しかしその展開にワクワクしている。
連日メッセージを受け取りながら、すごい!すごい!と驚いていた。


私に与えられた役目を、しっかりと果たして行こうと思う。
今まで一人で行ってきたが、今回は9人もの仲間がいる。それが何より嬉しい。

龍たちと手を取り、光の柱を建てられるよう、日々精進だ。

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時を越えた出会い(再会) その2 [光の柱プロジェクト]

ミネラルフェア会場前で、寺本さんと待ち合わせをした。
私の足が重くなり、何かを感じていた。
お互いすぐ近くにいるのに、全く気づかず、ようやく会えた。けれど出会うためには、それが一番良い時間だったのかもしれない。
寺本さんを見た時、パッと光輝いて見えた。
会えた喜びと、嬉しさと、様々な感情が一気にわきあがり、涙が出そうになった。
話は後でしようという事になり、別々に別れて、会場に入った。

初めてミネラルフェアに行ったので、勝手がわからず、お店のブースの多さと、人の多さに驚きながら、友人たちと石を見てまわった。
手に持って、エネルギーを感じる石、何も話してくれない石、手がすう~っと動く石などがあり、面白かった。
それぞれ自分の好きな石を、購入した。

お昼を寺本さんと食べる約束をしていたので、イタリアンレストランに入った。
そこで様々な話をしたのだが、なぜか二人で、お互いの目をじっと見つめあっていた。
どうしても目をみてしまい、目の奥にある何かを、確かめようとしているかのようだった。
二人っきりだったら、きっと何も話さず、恋人同士のように目を見つめあっていただけかもしれない。
それほど、お互いの目をなぜか見たかった。ずっと見ていたかった。

私は、涙が出てしかたなかった。
パスタを食べたのだが、どこに入ったか分からないほど食事に集中できなく、寺本さんに会えて、本当に良かった、やっと会う事が出来たと、心の底から思っていた。
寺本さんは、前日に私との前世を見たと、話してくれた。
西洋の若い恋人同士(寺本さんが男性、私が女性)で、結婚の約束をしていたが、寺本さんが先に亡くなったのか、約束が果たせなかったのか、その時は結婚できなかったという事だった。
そして彼女は、約束を果たせなかった事を、申し訳なく思っているとの事だった。

寺本さんは、私にプレゼントを持ってきてくれていた。
それは、ビーズで作った指輪だった。とてもかわいらしいもので、一目で気に入った。
「前世で、私はその時に指輪をあげると、約束していたのだと思うの。そしてそれが出来なかったから、今回作ってきた。」と言われ、私は彼女の思いの深さに涙が出て、レストランでなければ、声をあげて泣いたと思った。

そして、私の手を握ってくれた。
「ずっとこうしたかった」と言われ、両手で私の手を優しく握ってくれた。
私の中に彼女のエネルギーが、入っていくのが分かった。
私は手を握られながら、目の前にハートが出てきたのが見えた。そして心から安心していた。
指輪をもらった事で、前世のトラウマから、解放されたのだった。トラウマが氷解していくのが、分かった。
心からほっとした。それは寺本さんも同じだった。

一連の様子を、友人たちは見ていて、私が少女のように見えると言っていた。
寺本さんを前にして、キャピキャピとはしゃぐ、少女となっていた。
それは自分でも感じていた。
そこにいる私は、前世の少女に戻っていた。そして心から癒されていた。
彼女と出会えて、本当に良かった。出会えたのではなく、再会出来たのだ。

別れの時、寺本さんとしっかりとハグした。
ずっと一緒にいたくて、離れるのがつらかった。彼女も同じ気持ちだったのだと思う。
もっともっと、いろんな事を話したかった。
今度は私が彼女に会いに行こうと思った。


帰りの電車の中で、メッセージが降りてきた。
そのメッセージで、ようやく私と寺本さんが会った、本当の意味が分かった。
龍の意味が、やっと分かった。


「二つの龍が出会った。
 龍たちは一つになり、互いの役目を始める。

 この龍たちは、同じ役目を持っている。
 龍たちは互いに求め合い、役目を果たす。
 
 互いの役目とは、愛。
 この世に愛を広めること。

 龍たちは出会い、役目を確認しあった。
 互いの目を見、役目を確認しあった。

 二つの龍の出会い------ それは何千年も前から、計画されていたこと。
 それが今日、叶った。

 二つの龍の出会いは、この世に大きな光をもたらす。
 二つの龍は、互いを必要としている。
 二つの龍は、その目でお互いを確認しあった。

 二つの龍------ 白龍と、青龍
 それはこの世を照らす、光となる。」


私が青龍で、寺本さんが白龍。
寺本さんは意識すると、白龍が目の前にいるのを感じるそうだ。
そして今日、テレビで「千と千尋の神隠し」が放映される。それには、「ハク」という白龍が登場する。
こんな偶然て、あるだろうか?
きっと龍たちが、「ほらね!信じなさい」と言っているかのようだ。
今回の出会い(再会)も、龍たちがセッティングしてくれたのだろう。
お互いの目を見ていたのも、役目を確認していたのだ!
全く、なんてステキな出会いを、させてくれたのだろう!

ミネラルフェアで、龍の彫り物があるクリスタルポイントを購入した。なぜか龍に惹かれた。
その時は、龍のメッセージをもらう前だったので、やはり魂はすでにその事を知っていたのだと思う。
感覚に従って生きるだけで、こんなにもミラクルな展開になるなんて!
ますます自分の感覚に、正直に生きようと思った。

今はとてつもない満足感と、見事にセッティングされた再会の余韻に浸っている。
私にとって、大きな変化をもたらした今日という日。
ちなみに今日は5日。ドリーンさんの「エンジェル・ナンバー」で「5」を見てみると、

「これは、変化、変容、変性、そして錬金術に関連する数字です。
あなたの人生の中の何かが良い方向へ変わったか、変わろうとしています。」

まさにその通り!
寺本さんとの再会が、私のこれからの人生を、良い方向へ変えた。
これから何が起きるのか、楽しみだ。



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時を越えた出会い(再会) その1 [光の柱プロジェクト]

3日前から、瞑想に龍が出てきた。
目の前に、龍の大きな顔がニュウ~ッと出てきた。あまりに接近しているので、顔しか見えないほどだった。
顔の産毛や、ギョロットした目がとてもリアルに感じられた。
怖いという気持ちは全くなく、なぜここまで接近してくれるのか分からず、そのまま龍と見つめ合っていると、龍が小さくなり、私の口から身体の中に入っていった。
このままどうなるのかと思っていたら、しばらくして私の口から出てきた。
私の身体に入る前は、黒い目をしていたのだが、口から出てきた時は、薄いブルーの目に変化していた。
身体は白っぽかった。
突然「青龍」という言葉が、頭の中に入ってきた。

青龍は、私の前にいて、じっとしていた。青龍の背中にひょいと、乗ってみた。
すると青龍は、私を乗せて空を飛んだ。
風が私の身体を駆け抜けた時、以前にも私は龍に乗ったことがあると、確信した。
そう思ったら、龍がとてもいとおしくなり、龍の背中に頬ずりした。

ふと気づくと、空一面に緑色をした龍が、びっしりと並んでいた。
私たちを待っていたようだった。
龍たちの真ん中に行くと、8匹の龍が前に出てきた。
8匹の龍たちは、丸い水晶を手に持っていた。


そんなビジョンを見ていて、どうして龍が出てきたのだろうと、不思議に思っていた。
するとすぐにその謎が解けた。
以前アンダラのアクセサリーを依頼した、寺本さんというアクセサリー作家さんからメールをもらい、彼女が今日から開催されている「ミネラルフェア」(新宿で開催)に、来る事を知った。(寺本さんは、愛知に住んでいる。)
彼女は龍にとても惹かれるとの事で、それで私のビジョンに龍が出てきたのだと思った。
私も友人と、ミネラルフェアに行く予定だったので、すごいシンクロ!と思い、喜んで彼女と会う約束をした。

ミネラルフェアに行く前日、寺本さんが私についてブログを書いてくれていた。(http://loonydiary.cocolog-nifty.com/blog/
そこには、「長いこと会えないでいた、恋人に会えるような気がしてきました。私が男性だったある時代、彼女は私にとって、大切な宝物だったような・・」と書かれていた。
私はそれを読んで、涙がポロポロ出てきた。
私の場合、涙が出るという事は、魂が知っている事=本当の事だ。
私と寺本さんは、前世で関係があった事は確かだった。

魂は、本当の事を知っている。
今回ミネラルフェアに行く事で、寺元さんと会う事ができると、魂は知っていた。
だからミネラルフェアに行く事に、なぜか分からないけど、毎日ワクワクしていた。
行きたくて、行きたくてしょうがないほど、ワクワクしていた。

さて当日になって、OさんとTさんとミネラルフェアに行った。
私はいつも冷静なのだが、今日はなんだか舞い上がっていたのか、いつもは十分な余裕を持って、出かけるのに、待ち合わせ時間ぎりぎりに現れ、Oさんが切符を買ってくれていたのに、切符を買おうとしたり、切符をどこにしまったのか分からなくなったり、OさんとTさんによれば、私は「そわそわ」していたようだ。
いつもの私だったらありえない事を、やっていたようだ。
私は彼女たちに言われるまで、自分の変な行動に、全く気づいていなかった。
なぜそのように「そわそわ」していたのかは、後になって分かった。

それはまた、次のブログに書こうと思う。
とにかく今日一日で、たくさんの驚きと、喜びと、感動と、安心があって、今も軽い興奮状態かもしれない。
そのすべてが、寺本さんと出会った事によるものである。
彼女との深い縁を、再確認させられた日だった。
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様々なパワースポットへ、連れて行かれる [スピリチュアル]

先週から毎日のように、瞑想の中に大黒様が現れ、出雲大社へ連れて行かれた。
大黒様が現れた時、出雲大社に呼ばれているのだろうと思った。
そしてどうやって行こう、時期はいつがいいのだろうと、考えをめぐらせていたら、ふと、「そうだ!何も3次元の身体で行く必要はない。意識だけで行けばいいのだ」という事に気づいた。
そして大黒様に、「私は意識で出雲大社に行きますので、連れて行ってください」とお願いすると、大黒様はニコニコして、空を飛び、連れて行ってくれた。

出雲大社に行こうと意識した時、私の背中から、天使の羽がニョキニョキ生えてきた。
その羽を使って、大黒様と出雲大社に飛んで行った。
大きなしめなわが見えたので、出雲大社だと確認して、本殿の中に入った。
意識だけなので、誰にもとがめられる事なく、すっと本殿に入れた。
そしてまばゆい光に包まれた。
「よくぞ、参られた。」という声を聞いた。

これを3,4日続けて行なった。
その他に、奈良の大仏様にも連れて行かれた。
大仏様を見た時、ありありとその姿を感じる事ができた。質感まで感じて、驚いた。
本当に自分がそこにいるのだと、確信できた。
この事が何を意味するのかは分からないが、意識で出雲大社に行く事ができるのなら、世界中、そして宇宙にだって、行く事ができると確信した。
そして今日、それを実感するかのような、出来事が起きた。

今朝の瞑想で、今度は恵比寿様が出てきた。
どこかに連れて行ってくれるのだろうと思い、すぐに背中の羽を生やした。
自分で意識すれば、羽は背中からシュッとすぐに、出てくるようになっていた。
ビジョンを見始めた頃は、もっとゆっくりと何でも出てきた(というか、そのように見えていたのかもしれない)が、最近は慣れもあるのか、すぐに見えたり、空を飛ぼうと思ったら、すぐに羽を出す事ができるようになっている。
やはり意識の力は、すごいと思う。

恵比寿様は、木でできた大きな橋に降り立った。
一目見て、そこは伊勢神宮だと分かった。
そして内宮の中に入り、御神体である鏡の前に座った。
中に入れるなんて、なんとありがたい事なんだと思った。
神聖な気持ちで、恵比寿様と座っていた。
するとそこから、白いローブを着た、黒髪をお団子にしたような髪形の男性が現れた。
年は30代のようで、若々しく、颯爽として見えた。
その男性は、天照大神(あまてらすおおみかみ)だと思った。
私はありがたく、ただただ彼を見つめていた。
そこは、すべてが光輝いていた。天照様は、美しい微笑をたたえて、私を見ていた。
そこにいるすべてのものが、神々しい光に包まれていた。

そして元いた場所に、恵比寿様と戻った。

それからすぐに、一輪のバラの花を手にした、マリア様が現れた。
今度は、ヨーロッパのどこかの国の、古びた教会に連れて行かれた。
そこは訪れた事がなかったので、どこにある教会なのかは分からなかった。
観光で訪れるような場所ではなく、どこかの田舎に、ひっそりとたたずんでいる教会のように思えた。
その教会は、すべて石でできていた。決して大きな教会ではなかったが、とても神聖な場所だといのが、分かった。
中に入ると祭壇の上に、とてもきれいなステンドグラスがあり、そこから光が入っていた。
そこで祈りを捧げていると、今度はキリストが出てきた。
いつもビジョンで会っている、キリストだった。
彼も微笑を浮かべながら、私を見ていた。
ありがたいと、心から思った。

そしてまた場面が変わり、今度は目の前に、陰陽師の安倍晴明がいた。
彼の前に、ごうごうと大きな炎が上がっていた。
炎の周りを木枠で囲んでいたので、何かの祈祷をあげているのだと思った。
炎は不動明王であった。不動明王が炎になっているのが分かった。
私は何のためらいもなく、炎の中に入っていった。自分が入ろうと思ったわけではなく、身体が勝手に動いていた。
炎は熱いとも、焼けるとも思わず、なぜか無性にその中に入りたいと思ったのが分かった。
炎の中に入っても、全く燃えず、やけどもせず、不動明王に包まれている感覚があった。

そして気づくと、元の場所に戻っていた。
その時、どこからか声が聞こえた。
それは、私が連れて行かれた場所や、見せられたものに対する答えであった。

すべては、同じ。 すべては、光。 ひとつである。

様々な場所に連れて行かれ、様々なものを見せられた。
それは別々なものではなく、すべては同じで、一つであった。
そしてそれは光であった。

言葉は短く、シンプルであるが、その意味は、深い。
その声は深く、深く、私の中に浸透していった。

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