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多次元に存在する方法 [スピリチュアル]

日常が多次元となっている。
身体はしっかりと3次元に留まっているが、意識がすぐに異次元に飛んでいくのが分かる。
力を入れる必要もなく、特別な修行も必要なく、行こうと思えば、簡単に行く事ができる。

これは私だけが特別ではなく、すべての人ができる事なのだと思う。
ある人は夢の中で、異次元に飛び、ある人は無意識のうちに飛んでいる。
どうやって異次元に行くのかが問題なのではなく、ほとんどの人が異次元に行く事ができている事を、声を大にして伝えたい。
瞑想をしても何も見えない、何も感じないと思っているだけで、(自分で自分をそのように思い込ませている部分が大きい)本当は、しっかりと感じており、見ている。

私の友人たちが良い例である。彼女たちは初め、何も見えな~い!、何も感じな~い!と確信を持って言っていた。そのように思い込んでいた。
私と何回か瞑想を行い、意識を変える話をしただけで、すぐに全員が見えるようになり、感じるようになっている。
今では様々なものを見て、様々なものを感じている。
そして初めて瞑想を行った友人は、何も言わなくても、見る事ができていた。
彼女にとっては、それがあたり前だった。

ルシファーが光に帰ってから、闇が晴れ(と天使たちは言っている)、光が大量に注がれている。
その光を毎日浴びているので、見えないわけがない、感じないわけがないのだ。
見えない、感じないと思っている人たちは、今までの思い込みが強いだけだと思う。
その思い込み、私は見えない、感じないという枠を、取り払ってみたらどうだろう?

~ない、という打消しの言葉を、自分の中から追い払って、見える、感じる、できると自分に宣言する。
自らできないと思い込んでいる言葉を、もう必要の無いことと、捨ててしまう。
そしてできる、見える、感じると、自分に思い込ませる。
それだけでも、意識は変化するので、そんなことで、と思わずにやってみて欲しい。

できないという言葉は、3次元特有のものだと感じている。
今まで闇が覆っていたために、出来ない事があたり前、やってみても出来ないから、ほらね!やっぱりできないじゃんと思い込まされていた。
けれど今は違う!今までの3次元ではないのだ!
闇が晴れ、光が大量に注がれている今こそ、自分にはできるという思い込みが変化を促す。

今までの3次元の思い込みを捨て、新しい次元の言葉を積極的に使う。
新しい次元は軽くないと、行く事ができない。
「できない、感じない、見えない」という言葉は、重い。
重く、重く、のしかかっている。
その重みに今まで、あなたは押しつぶされていただけなのだ。

押しつぶされていた重みとさよならし、「できる、見える、感じる!」という軽い言葉を口にしよう。
身体はまだ3次元にいるが、言葉を軽くすれば、異次元に行く事なんて、わけない。
言葉を変え、それにともない、意識が変化する事で、あなたはすぐに多次元に存在できる。

軽くなろう!
光の言葉を使えば、軽さを体験できる。
「ありがとう、嬉しい、幸せ、おかげ、感謝、喜び・・・」これらの言葉をどんどん使っていけば、あなたの身体はすぐに軽くなる。
そして私は見える、感じる、できると思い込めば、多次元に存在している事に気づくだろう。

こんなに簡単だったのか!と思う事は確か。
本物は簡単で、シンプル。そこに複雑さはない。

さあ、あなたも今日から、多次元に存在してみよう!

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避難してきた木の精たち [スピリチュアル]

先日友人たちと、Mさんの家に集まり(8人)、ヒプノ体験を聞いたり、瞑想をしたりしていた。
Mさんの家は中学校の校庭に面しており、その日一日、中学校の木を、チェーンソーで切っていた。
何日かかけて、木を切っていたらしく、Mさんは数日前から何かを感じると言っていた。
木の精らしきものが、家に来ている感じがして、手にそれが伝わってくるとの事だった。

へえ~、それは面白いねえ~といいながら、私たちは楽しく過ごしていた。
午後になり、チェーンソーの音が頻繁にしだした時、Mさんが何かを感じると、両手を広げて感じ始めた。
私たちも感じるかも!と思い、みんなで両手を広げ、感じてみた。
するとそこにいた全員が、何かを感じた。
手の先がピリピリするという人や(この感覚は何人もが感じた)、何かが自分の手を触った感触があるという人。全員が、何かを感じていた。

私は面白いなあ~と思って、霊の目で見てみると、緑色のふわっとしたものが見えた。
それはトトロにでてきた、「まっ黒くろすけ」に似ていた。
緑色の、丸い形をした、ふわっとしたものが、たくさんMさんの家に集まっていた。
チェーンソーで木を切られているので、Mさんの家に木の精たちが、避難してきているようだった。

木の精たちは律儀に、みんなで玄関から入ってきて、私たちがいるリビングまでやってきていた。
チェーンソーの音がするたびに、たくさんの木の精が「逃げろ~!!」といいながら、Mさんの家に入ってきた。
それをみんなが、感じていたのだった。
木の精たちは、一塊になって、私たちの上を、ぐるぐる回っていた。

Oさんが突然左手が重い!と、言い出した。
なぜか左手だけが、ずっしりと重く、耐えられないようだったので見てみると、大きな木の精が、Oさんの左手にのっかっていた。
それは、もみの木のような形をしていた。「愛・地球博」のマスコット「モリゾー」そっくりだった。
身長1メートルくらいあるだろうか、とてもずっしりとした感じを、モリゾーから受けた。
モリゾーの重さに、Oさんが耐えられそうもなかったので、イスに移ってもらった。
Oさんは以前も、左手に小人たちがやってきて、斧で掘られた事があり、その時も痛いと言っていた。
彼女はとても優しい魂の、持ち主なのだろう。精霊たちはOさんの魂の輝きを見て、近寄りたくなるのかもしれない。
実際の彼女は、とても面倒見のよい人だ。精霊たちが、彼女を好んでやってくるのがよく分かる。

モリゾーはしばらくイスに座っていた。友人たちはモリゾーを、代わる代わる触っていた。
触られているモリゾーは、微動だにせず、どっしりとしていた。
全員で、木の精を感じる事ができた事が、とても嬉しかった。
私たちの光を見て、やってきてくれたのだと、思いたい。

精霊たちの避難場所に、私たちを選んでくれて、ありがとう。
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アンダラネックレスとリング [スピリチュアル]

2860043アンダラをネックレスに加工し、いつも身につけていたいと思い、アクセサリー作家さんに依頼した。
私が持っていたグリーンアンダラと、新たに作家さんから購入した、ルーとビアブラウンをネックレスに、そして同じく作家さんから購入した、ピンクアンダラをリングにしてもらった。

グリーンアンダラを作家さんに送る朝、瞑想をすると、宇宙人のようなグリーンアンダラの精霊が出てきた。
(今回私のつたない絵をアップしたので、アンダラたちのイメージを少しでもつかんでもらいと思う。)
アーモンドをたてにしたような、深いグリーンの目で、私をじっと見ていた。
アンダラは地球外からやってきたと聞いていたので、なるほど宇宙人のような姿だと面白く思った。


そしてアンダラたちが到着する日の朝、瞑想をすると、今度は3人(と言ってよいのかわからないが)のアンダラたちが並んで私を見ていた。
絵のように、グリーンアンダラ、ルートビアブラウンアンダラ、ピンクアンダラが並んで、まるで「待っててね!」とでも言いたそうな目をしていた。
ピンクアンダラは、他のアンダラに比べて小さかったので、見えたビジョンも小さなものだった。

そして待ちに待ったアンダラたちが到着し、早速身につけてみた。
ネックレスは二つのアンダラのパワーが強いのか、身体がふわふわして、第3の目がぐわんぐわんしていた。
あまりのパワーの強さに、長く身につける事ができなかった。
すごいパワーだ!!

瞑想をしてみると、グリーンアンダラと、ルートビアアンダラの二人が、クリスタルポイントを持って、私の第3の目に何本も入れているのが見えた。
二人の身体以上あるクリスタルポイントを、懸命に持ち上げ、私の第3の目に入れている姿は、とてもかわいらしく、一生懸命な姿に、感動した。
私のために、一生懸命に働いている姿を見て、とてもありがたく、いじらしく思った。
持ち主のために、自分たちの出来る事を懸命に行っているように感じた。

そして二人で手をつなぎ、私の周りを取り囲んでくれた。
すると大きなクリスタルの柱が、私の頭上に、どお~んと立った。
彼らは一言もしゃべらなかったが、彼らの愛情はひしひしと感じられた。
大きなアーモンドのような目を見ると、何も語らなくても、すべてが理解できた。

ありがとう、アンダラたち。
これからよろしくね!
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女神のエネルギー [スピリチュアル]

陰陽師のエネルギーを感じてから、友人Mさんが女神のエネルギーというものを、教えてくれた。

Mさんは以前、ヒーラーから女神のエネルギーを受け取っていたので、それを試してみた。
女神のエネルギーを女神に依頼し、手にエネルギーを入れている。
Mさんの後ろに、何人かの女神たちが来たのが見えた。
そしてエネルギーの中に、コラーゲンや美容液などをたっぷりと入れた。(イメージで)
そのエネルギーで、顔を細くするとの事だ。

友人Oさんの顔を借り、右側だけにエネルギーを入れた手を、顔に沿って上げていった。
何回かそれを繰り返すと、Oさんが「顔が熱くなってきた」と言った。
そしてOさんの顔を見ると、なんと!右側だけが明らかに上がっていた。
目の位置が高くなり、頬もほっそりとなっていたので、驚いた!

それからMさんは、Oさんともう一人の友人Tさんに、女神のエネルギーを与え始めた。
OさんとTさんは両手を差し出し、女神のエネルギーを感じていた。
Mさんを見ると、オーラがピンクになっていた。
上が薄いピンクで、下のほうが濃いピンクになっていた。

そして受け取っているエネルギーを見ると、やはりピンク色であった。丸いピンクの玉となっていた。
しかもマーブル模様になっていて、それがぐるぐる回転していた。
きれいな様々な濃さの、マーブルピンクになっていた。
Mさんがピンクの玉に手をかざすと、Mさんの手から金色の光が出ていた。
金色の光を受けて、マーブル模様のピンク玉は、くるくると回転していた。

そしてその手をOさんと、Tさんの頭の上にのせた。
二人は「温かい~」と、気持ちよさそうだった。
そしてピンクの玉を、身体の中に入れた。

女神のエネルギーは、身体の形を変化させる事ができるらしい。
顔がわずか数回、エネルギーを入れただけで、明らかに変化したので、これは気になるところにやってみる価値はある!と思った。
お腹や二の腕、太ももなど、女性が気になる場所を、女神のエネルギーを使い、細くすることができるかも!と、
女性4人で、大いに盛り上がった。
さっそくやってみようという事になった。
どんな変化が起きるのか、楽しみである。
女神のエネルギーは、1週間持続するらしい。さすが女神!!

Mさんは、女神のエネルギーを人に与える事ができるなんて、思っていなかったので、驚いていた。
受け取った友人たちも、確かなエネルギーを感じ、(Oさんはマーブル模様も見えていた)それが本当に与えられた事を確信していた。
エネルギーは無尽蔵。
誰でも受け取る事ができる。
それを目の当たりにした出来事だった。

家に帰ると、スピリチュアルな団体から、セミナーの案内メールが来ていた。
7日間で、何十万という金額だった。
それを見て、なんとタイムリーなんだろうと思った。
つい今しがた、エネルギーは無尽蔵だと教えてもらったばかりだ。
エネルギーは何十万も払って、受け取るものではない。

これからの時代は、誰に習わなくても、誰からも伝授されなくても、自分で宇宙のエネルギーを受け取る事ができるようになる。いやすでになっている。
宇宙からのエネルギーは、無尽蔵だ。神から受け取るエネルギーは、枯れる事がなく、こんこんと湧き出ている。
それに値段をつける事など、できはしない。

エネルギーは、お金を払って、受け取るものではない。
高いお金を払わなくても、無料で受け取れる。そして今、それが可能になっている。
それに気づいている人は、どのくらいいるのだろうか?

光溢れる毎日を送り、日々光を分け与えている人たちは、気づかなくても自然にエネルギーを受け取っている。
特別な人だけが、エネルギーを与える事ができる時代は、もう終わった。
誰もがエネルギーを受け取り、与えられる時代になった。
天使たちも言っている。「あなた方の身体はまだ3次元に留まっていますが、魂と意識はすでに異次元にいます。」
それを体感してほしい。


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陰陽師、陰陽師、陰陽師! [スピリチュアル]

陰陽師(おんみょうじ)である。

何が陰陽師であるのかというと、ここ最近陰陽師がキーワードのように、何回も出てきていた。
陰陽師とは、一言でいえば占い師だが、方位や占い、妖術や幻術を使う事もできる。「式神」という精霊を使う事もできる。安倍晴明(あべの せいめい)が有名だ。

知り合いの前世が、陰陽師であったと聞いてから、何となく私の中で陰陽師が大きくなっていった。
私は毎日、子供たちと夫に光を送り、天使たちと光で包んでいるのだが、その時に、妙な手の動きをし始めていた。それが何年も前に観た映画「陰陽師」と、よく似ていたので、不思議に思いながらも、勝手に手が動くので、そのままにしていた。

そして天使たちから、陰陽師が私を守っていると言われた。
何でも天界には、様々な霊団があるらしく、、亡くなった医者が集まって、この世の医者たちをサポートしている、治療霊団は知っていたが、陰陽師の霊団があるなんて、今回初めて知った。
陰陽師が集まって、一つの集団を作り、私を守ってくれているとの事であった。
何故今、陰陽師なのか?とは思ったが、守ってくれているのは、ありがたい事なので、感謝していた。

よく考えると、なるほどと思う事があった。
私が闇と対峙していた頃、なぜかいつも鬼が出てきていた。
ルシファーが天使なのに、どうして日本の鬼が出てくるのだろうと、不思議に思っていたが、鬼は陰陽師が退治していた事を知って、その頃から陰陽師さんたちが、出てきてくれていたのかと、とっても納得できた。

そしてその頃から、ビジョンによく、陰陽師が出てくるようになった。
安倍晴明を始め、黒い着物を身につけ、黒い烏帽子をつけた陰陽師集団が、ずらりと私を取り囲んでいた。
安倍晴明は、白い着物を着ていた。映画でも白い狩衣姿で出ていたので、私がわかりやすいようにと、配慮してくれたのだろう。
それから「陰陽師」の映画を観た。なぜか背中がシャキッとなった。
そして本も読んだ。本を読んでいると、なぜか涙が出てきた。
それは私がその事を知っている、自分の前世で陰陽師だった事があるという事を、思い出した涙だった。

そして今朝の瞑想で、また安倍晴明が出た。
晴明が見えた途端、天から何百枚も呪(しゅ)が書かれた(呪文、まじない、仏語で、陀羅尼、真言の意)細長い紙が、ひらひらと降ってきた。紙に文字が書かれているのは見たが、それが何を意味しているのかは、さっぱり分からなかった。
「これらは必要な時に、使いなさい」と言われた。

必要な時に使いなさいといわれても、いつがその必要な時なのか、わからないなあ~と思ったが、それは私が考えなくても、自然に使われるのだと思った。
そして今日、それを使ったのだ!

今日光の友人たちと、ランチを共にした。友人は3人いて、その時にハッキリと彼女たちの頭の上に、黒い烏帽子を見た。
そして彼女たちに、私がビジョンで見た、陰陽師たちがついている事が分かった。
その中の一人の友人は、烏帽子のあごにかけるひもの感覚が、数日前からあったと言っていた。
頭の上の烏帽子を見た途端、私の右手に、呪が書かれた紙が握られていた。
それを一枚ずつ彼女たちに、手渡した。
別の友人は、紙に何が書かれていたのかは分からないが、それがとても重要な意味を持つものだという事を感じたと言っていた。

その後、私の手が勝手に陰陽師の手のような動きをし始めたので、周りの人たちから変な人と見られても困ると思い、急いで友人の家に行って、続きを行なった。
3人を前にして、私の手が勝手に動き始めた。
一人ずつに、エネルギーを与えているようだった。

最初の友人は、すぐに両手が勝手に上がり、陰陽師の手を形作った。
その横で別の友人の身体が、前後に揺れ始めた。
もう一人の友人も、エネルギーを感じていた。
最初の友人は、エネルギーを受け取ってから、左手に数珠をかけられているような感覚があると言っていた。
2番目の前後に揺れていた友人の揺れが激しくなり、私の手が、一つずつチャクラを指差していた。
彼女は、今までエネルギーをあまり感じなかったのだが、今回自分の身体が揺れたり、手が動かなくなった事に、とても驚いていた。
最後の友人にも、チャクラを指差して行った。喉のチャクラに来た時、私の指が、喉を押した。たぶんそこが弱いのだろう。もっと自分の言いたい事を、話しなさいという意味だと思った。お腹に来た時も、そこを強く押した。彼女は胃が弱かったので、そこを指摘されたのだろう。
エネルギーの受け渡しが終わってから、最後に呪が書かれた紙を、ひとりずつ背中に貼りつけた。

喉のチャクラを押された友人は、ランチをしている時、右手に何かぺたっと張られた気がしたといっていた。
彼女は1ヶ月前から、右手をねじって痛めており、ずっと痛かったと言っていた。
何かをぺたっと張られた時から、痛みがなくなったと、驚いていた。
何が張られたのだろうと霊の目で見ると、やはり呪が書かれた紙であった。
陰陽師の力を、目の当たりにして、思わず「ブラボ~!!」と天に向かって拍手した。
すると身体がとても温かくなった。

陰陽師の力を見せ付けられた、出来事であった。
陰陽師が私を守り始めてから、自分の中で、一本の線がすっと入っている気がしている。
そしてなぜか目つきが時々鋭くなり、いい意味の緊張感が私の周りに漂っているような、そんな感覚がある。
これからどのような展開になっていくのか、楽しみである。

その後に女神のエネルギーを感じる事ができたのだが、この話も長くなるので、また明日にでも書こうと思う。

天使は西洋、陰陽師は東洋、これからは西洋も東洋も含めた、多様性がキーワードになるのだと思う。
私が見せられているビジョンは、何でもありの世界だ。
以前にも書いたが、天使であれ、陰陽師であれ、元をたどれば、すべては光だ。
すべては光に通じている。何を見ても、すべては光だ。
素晴しい光の世界を見せられている。
ありがたい。





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存在しているだけで [スピリチュアル]

窓を開け、風を入れる。心地よさが身体を吹き抜けた。
今日は一人で過ごしたいと思い、家でのんびりした。
読みかけの本があったので、それを読みながら、静寂を楽しんでいた。

時々、鳥のさえずりが聞こえていた。
いろんな種類の鳥たちが、鳴いていた。
それがBGMのように聞こえて、時々目をつぶって、聞き入っていた。

ふと、鳥たちはなぜ鳴いているのだろうと、思った。
何か目的があって鳴いているのか、それとも何の目的もなく、ただ鳴いているのかなどと、本を読みながら、考えていた。
彼らの鳴き声を聞いていると、そんな事はどうでもいいような気がした。

鳥たちは自分たちが鳴きたいから、鳴いているのだ。
そこには何の理由も、目的もない。
鳥の声を聞いていると、それが喜びに聞こえてきた。
彼らは鳴いて、喜びを表現しているのかもしれない。
そこにいる事、そこに存在している事を喜んで、ただただ鳴いているのだ。

そう思うと、私も嬉しくなった。
鳥たちと一緒に、私も喜び溢れる存在となった。
ただただ、嬉しい。そこにいるだけで、自分として存在しているだけで、嬉しい。
鳥たちと、喜びを共有している気がした。
私も鳥たちの喜びと、一体となっている気がした。

目を閉じると、嬉しさだけがあった。
私の中で、喜びと、嬉しさが体中を駆け巡っていた。
鳥たちの鳴き声を聞いて、私は嬉しさを感じていた。
彼らの声がとても心地よく、私の中で響いていた。

私と鳥は、一体となっていた。融合していた。
そこに鳥がいてさえずり、私はそれを聞いて、鳥から喜びを受け取った。
二つの喜びの音が重なった。
何気ない日常の一こまだけど、それがこんなにも大きな喜びをもたらしてくれる。


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麻賀多神社で、メッセージを受け取る [スピリチュアル]

千葉県成田市にある、麻賀多神社へ友人と行った。
以前から行こうと言っていて、ようやく実現した。
本当はソウルメイトたちと、一緒に行こうとしていたけど、今日は下見という事で、一足お先に行ってみた。
今日は曇っていて涼しく、境内はひんやりと寒いくらいだった。
境内に入ると、足が重くなった。これは何かが私の中に入ってきたサイン。

うっそうとした森に囲まれ、森林浴のような気を浴びて、とても気持ち良かった。
樹齢1300年の大杉があり、そこで木のエネルギーをいただく。
杉の上に、小さな子供のような木の精がいて、こちらをじっと見下ろしていた。
反対側にも、木の精がいて、枝から手をのばし、ぶら下がっていた。
歓迎してくれているようだった。

木はどっしりとしたエネルギーで、目をつぶると、鳥たちの声が聞こえ、とても気持ちよかった。
「私はここにじっとして、動けないけれど、鳥の声や、葉のざわめきを聞いて、とても楽しい」という声が、聞こえてきた。
私もそれを聞いて、魂がワクワクするのを感じた。
友人はエネルギーを感じるらしく、手を動かしていた。

友人の目の前に、全身みどり色をした精霊が立っていた。
とてもかわいらしい精霊だった。
友人はみどりの精霊を抱きしめ、精霊は友人の中に入って行った。

子供の姿をした木の精が降りてきて、私の目の前に来てくれたので、両手を握った。
小さな子供のような姿で、目は素晴しく澄んでいた。
そして友人にも精霊の手を握らせた。
友人は、温かいものを感じると言い、涙が出てくると言っていた。

お礼を言い、行こうとした時、大杉の中に大杉と同じ背丈の、老人が見えた。
白い洋服を着て、白いひげを生やしていた。
きっと大杉の主だと思った。
大杉の主は、とても優しそうな表情で、私をじっと見下ろしていた。
お礼を言って、大杉を後にした。

麻賀多神社の中に、岡本天明が、日月神示を自動書記した場所(麻賀多神社の末社、「天之日津久神社」)があるので、そこに参拝した。
そこは素晴しく気持ちの良い場所で、大きな水晶が祠を覆っているのが見えた。
友人はエネルギーを感じて、じっと立っていた。

そばにある葉が揺れていたので、じっと見ると、小さな小人たちが揺らしているのが見えた。
ここには、たくさんの精霊たちがいるから、心地よいのかもしれない。
気持ちよいなあ~と思いながら立っていると、岡本天明と同じように、手が何かを書こうとしていたので、それを書き留めた。


受け取ったメッセージ(全文)

「ここによく、参られた。礼を言うぞ。
そなたはまことに、魂の清らかな者。そなたの魂の清らかさは、一目で分かる。

我はここを守るもの。
そなたが先ほど参った杉も、そなたの魂を見て、喜んでいる。そなたと友人に感謝している。

我はここを守るもの。
そなたたちが参ってくれて、喜んでいる。

ここには清らかなものが、たくさん来ている。
それを自分の中に、取り込んで行きなさい。
そなたたちが良いものを取り込めば、そなたたちから良いものが出て、他の者に良い影響を与える。
良いものの循環を、行ないなさい。

そして良いもので、この世を埋め尽くしなさい。
それが我らの望み。

そなたたちはそれを、受け取る事ができる。
たくさん良いものを受け取り、人に分け与えなさい。
我らはその事を、望んでいる。

そなたたちは、光を持つ者。
それを人々に分け与えなさい。

我はここを守るもの。
名はあって、ないもの。
我はすべてであり、そなたたちの一部でもある。

そなたたちは毎日、光を分け与えている。
我らはそれを、知っている。

たくさんの精霊たちが、そなたたちを見ている。
たくさん良いものを、受け取りなさい。
ここは、よいものの集合体である。

そなたたちは良いものに引き寄せられて、やってきた。
精霊たちが、そなたたちを取り囲んでいる。

ありがとう。ここに参ってくれて、礼を申す。
そなたたちは我らと、同じ心を持っている。

ありがとう。ありがとう。
たくさんの精霊たちが、礼を言っている。
よいものをたくさん受けて、帰りなさい。」


ありがたいメッセージを受け取り、心地よさを感じていた。
ふと見ると、祠の横に女性が立っていた。
黒い長い髪を、真っ直ぐにたらしていた。
ここに祀られている神様だと、思った。
その女性は、私をじっと見ていた。祠に寄り添うように見ていた。
そしてすっと、祠の中に入って行った。

木の精といい、大杉の主といい、小人といい、この神社の境内にはとてもたくさんの、精霊たちがいるのが分かった。
メッセージにあった、「良いものの、集合体」という意味が、良く分かった。
もしも近くに住んでいて、参拝できるのであれば、是非行って欲しい。
そしてたくさんの精霊たちの、エネルギーを受け取り、神社の気を受けて欲しい。

帰り道、オーガニック専門のレストランがあり、そこに立ち寄った。
身体によいものを食し、ハーブコーヒーをいただき、心地よい音楽を聴きながら過ごした。
そこはいつまでもいたくなるような、ステキなお店であった。

精霊たちの歓迎を受け、神社の御神気を受け、身体によいものを食し、友と語らい、最高の時を過ごした。
なんだか楽しい~!!
すべてのものに、感謝!



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一人の女性に、魂の輝きを見る [スピリチュアル]

何気なくつけていたテレビから、素晴しいものを受け取った。
アメリカに住んでいる、コニー・カルプさんが、顔面移植手術を受け、コニーさんが実名をだして、会見をした映像が流れた。
どうして移植手術をしたのかは、まだ分からなかったが、彼女の姿を見ているうちに、涙が出てきた。
なぜ涙が出るのか、不思議だった。
彼女が手術を受けて、会見場に立っているだけなのに、その姿から私の魂が何かを感じ取り、感動の涙を流していた。

コニーさんは5年前、夫が無理心中を図り、顔に散弾銃を発砲され、鼻、口蓋、下まぶたなどを失った。
息をするのも困難で、食べ物も食べられず、流動食。つらい痛みに耐えていた。
鼻がなく、横から見ると、鼻から顔がへこんでいた。
その姿を見て、子供たちは逃げ、周りの人たちは怪物呼ばわりしていたそうだ。
けれど彼女は、顔の一部を失っても、魂の輝きは失わなかったのだろう。

彼女は人々に訴えたい事があって、実名を出し、カメラの前に姿を現した。
「人をみかけで、判断しないで!」・・・それが彼女の一番言いたい事だった。
私はそれを見て、素晴しいと思った。
コニーさんが、輝いて見えた。

顔の一部を失ってからの5年間は、とても長く、つらいものだっただろうに、そのつらさや苦しみを、みじんも感じさせない姿が、そこにあった。
魂の輝き、いや魂の強さが伝わってきた。
悲劇に見える出来事に屈する事なく、変わらぬ魂の輝きを、持ち続けているように見えた。

私たちがいる3次元では、見た目や形が重要視されてきた。
見た目だけで、判断され、形がきれいであれば、それだけで持ち上げられた。
けれど、もうそんな時代はなくなりつつある。
それをコニーさんの姿から、感じる事ができた。
コニーさんの手術した顔は全く気にならず、魂の美しさを、コニーさん全身から感じた。

これからは見た目ではなく、魂を見る時代になるのだと思った。
私がコニーさんの姿から感じたように、人はその人の魂を見る事になる。そんな時代がやってきたのだと思った。
心の美しさがにじみ出て、それがその人全体を包み込んでいた。
どんなに取り繕っても、外見だけを着飾っても、それに惑わされず、本当の姿を見る事のできる時代に入ったのだと思う。
本物の時代が、やってきた。

コニーさんは、刑務所に入っている夫を、今でも愛しているそうだ。
そして夫と、もう一度暮らしたいと言っている。
自分を撃った夫を許し、受け入れている。
それもすごい事だ!
そんなコニーさんだから、魂の輝きは失われないのだ。

テレビに映った女性から、たくさんの事を学ばせてもらった。
彼女の魂は、今後ますます輝くだろう。
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磁場へ行き、見たもの [スピリチュアル]

今日から子供たちの学校が始まった。休みの間は落ち着いて瞑想ができず、ようやく一人の時間が持てたので、時間をかけて、瞑想を行った。

おなじみのタコさんと、磁場へ行く。
地球から伸びている、金の道を歩いていると、地球に向かって、たくさんの光が飛んでくるのが見えた。
いくつもの光線が、宇宙の彼方から、地球に向かっているのが見えた。
光線が地球にぶつかると、光線がはじけて、地球を光が覆っていた。
次々と、光線が地球にぶつかり、光が地球を覆うので、地球は輝いていた。

ルシファーが光に帰り、地球を覆っていた闇のシールドがなくなり、光がダイレクトに地球に届くようになったのかもしれないと、思った。
宇宙空間を、ビュンという音をたてながら、光線が地球にぶつかり、それが花火のように散って地球を覆っている姿は、まるで光の饗宴を見ているようだった。


磁場は、以前より広く、そしてとても落ち着いているように見えた。
人々は全員白いローブを着ていた。そして穏やかに談笑している姿が見えた。
新しい磁場にいる人たちも、白いローブを着て、静かに過ごしているのが見えた。
磁場にいる人たちで、地球に光を送った。
先ほどの光線と、私たちが送る光とで、地球はこれまでにないくらい、輝いて見えた。

そしてもう一つの地球を見た。
もう一つの地球は、光線を浴びている地球ほどではないが、輝いていた。
一点のくもりも見えず、輝いていた。
そこにも、全員で光を送った。
そこは以前黒い地球で、闇の世界だったが、今は輝きを取り戻していた。
そしてそこにライトワーカーたちと、光を送っている事が、不思議だった。
今まで一人で光を送っていたが、今度からライトワーカーたちと光を送る事ができる。
全員の力をあわせる事ができる事が、嬉しかった。

今まで磁場にいるライトワーカーたちは、それぞれ違う洋服を着ていた。
けれど今日見たライトワーカーたちは、全員が白いローブを着ていた。
これは、ライトワーカーたちの団結を意味するのだろう。
気持ちが一つになった事を意味し、団結の象徴として、白いローブを見せられた気がした。

ライトワーカーが力を合わせ、光を送る。
それがようやく可能になった。
これからは、ライトワーカーという自覚をさらに持ち、同士と力を合わせて光を送る事に、専念したい。

ライトワーカーたちに、天使の祝福がありますように!
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