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ルシファー、光に帰る [スピリチュアル]

昨日は一日中、嬉しくて、ワクワクしていた。
そしてお風呂に入った時、何ともいえない幸福感に包まれ、すべてのものに感謝した。
自分がここに存在している事の不思議さと、ありがたさと、その他あらゆる素晴しい感情が一体となり、感謝していた。

「アルタス」と、私を呼ぶ声が聞こえた。
ルシファーが、私を呼んでいた。
ルシファーが光に覆われてから、私はそれをただ見ているだけにしていた。
おびただしい数の天使たちが、光を送り続けていた。
それを見ながら、自分の役目は、ルシファーを光に閉じ込める事だと、悟った。
そして私の一つの役目が終わったと、感じていた。

ルシファーに呼ばれ、姿を目にすると、なぜか私の口が勝手にしゃべりだした。
いつもは心の声で話をしているが、今回は本当に声を出していたので、驚いた。
自分が意図していないのに、ぺらぺらと話しているので、不思議な感覚だった。

私は目の前のルシファーに、こう呼びかけた。

「ルシファー、愛しています。

私は長い間、あなたを待ち続けてきました。
あなたが光に帰るのを、ずっと待っていました。

ルシファー、愛しています。

ともに光に帰りましょう。

私はあなたを待ち続けるために、人間に転生し、何回も生まれ変わりを重ねながら、あなたが光に戻るのを待ち続けました。
とても長い間、あなたが光に帰るのを、待ち続けました。

ルシファー、光に戻りましょう。
その時が、やってきました。

あなたが光に戻る時が、やってきました。

愛しています、ルシファー。」


私は涙を流しながら、ルシファーに訴えていた。
ふと気づくと私の背中には、大きな白い羽が生えていた。
ルシファーも、涙を流しながら、聞いていた。
周りにいる多くの天使たちも、涙を流していた。

私は両手を出し、ルシファーに向けた。
ルシファーはゆっくりと前に進み、私を抱きしめた。
私もルシファーを抱きしめ、ありったけの愛を注いだ。

「アルタス、ありがとう。」
ルシファーは、涙を流しながらそう言った。
ルシファーは、とても軽かった。ふわっとしていた。

それから小さな天使が2人やってきて、王冠のようなものを持ってきた。
それをルシファーの頭にのせた。それは黄金の輪だった。
黄金の輪が頭の上にのると、ルシファーの羽がパッと、真っ白に変わった。
そして身体全体がまぶしく輝き始めた。

「お帰りなさい、ルシファー。
ようやく、その時がやってきました。
あなたは光の天使です。」と言うと、ルシファーは天に昇って行った。
光を送り続けていた、何万もの天使たちも、一斉にルシファーに続いた。

良かった。これでルシファーは元いた場所に戻った。
私は途中まで、ルシファーと昇ったが、また地上に引き返した。
なぜそうしたのかは分からない。
きっとまだ他に役目があるのだろう。

ルシファーが昇った天を見上げると、天全体が、光輝いていた。
ルシファーが戻った事を、天も喜んでいるようだった。
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その後のルシファー [スピリチュアル]

ルシファーが光に閉じ込められて、何回かビジョンを見た。
光に覆われて姿は見えないのだが、集中すると、光の中にいるルシファーを見る事ができた。
彼は座っており、首をうなだれていた。
じっと光を受けている様子だった。

ルシファーの背中を見た。ハッとした。
黒かった羽が、グレーに変わっていた。
私はまだまだ黒い羽のままだろうと思っていたが、グレーになっていたので、よほど受けている光が強いのだろうと思った。

夜お風呂に入り、天使たちとルシファーに光を送ろうとしたが、天使たちから「疲れているので、やめなさい。」といわれた。そして黙って光を送る天使たちを見ていた。
夜寝る頃には、疲れがどっと出て、熟睡した。
そしてあっという間に朝になっていた。それでも寝足りない気がした。
やはり身体は自分が思っている以上に、疲れていたのだろう。

今朝の瞑想で、ルシファーがどうなっているのか、気になるので見た。
昨日よりすごい事になっていた。
まず、ルシファーの羽の色が、グレーからライトグレーに変化していた。部分的には白いところもあったので、「おお~!」と思わず声をあげた。
そしてルシファーを取り囲んでいる天使たちを見ると、なんとすごい数に増えていた。
取り囲んでいる天使たちの輪が、いくつも重なり、どのくらいの数の天使がいるのか、見えないほどだった。

昨日に比べて、極端に天使の数が増えていたので、驚いた。
そして天使たちがそろって、歌を歌っている事にも、驚いた。
何万、何十万もの天使たちが、声を合わせて(といっても声が聞こえたわけではない)歌っている姿が見えた。
全員同じ口の動きをしており、かすかに歌のような旋律も聞こえた。

そしてルシファーを囲っている、透明な箱の上から、何本もの太い光の柱が、天から降りてきているのが見えた。
どっしりとした光の柱が、天から降りており、天からまばゆい光が注がれていた。
他にもどこから来ているのか分からない光、光線のようなものが絶えず飛び交っていた。
辺りは光だらけで、光の数が多すぎて、よく見えない状態だった。

こんな光景は見た事がないと思うほど、多くの光が飛び交っていた。
まるで爆竹を鳴らした後のような、煙がもうもうとしている状態で、その煙がすべて光、そんな状態だった。
すさまじい光とでも形容すれば、わかっていただけるだろうか?
そのような光が、今あるすべての光が、ルシファーに注がれているようであった。

このように書いている時、両腕が突然重くなり、身体がずしっと重くなった。
誰かが入った感じがした。両手が重く、ブログが打てない状態となったので、様子を見た。
誰が来たのだろう?こんな重い感じは今までなかったので、誰だろうとじっとしていた。
そして何かメッセージがある事は分かったので、すぐにメッセージを受け取る体制を作った。

両手をキーボードに置いて、待っていた。
そして分かった。私に入ってきたのは、ルシファーだった。
ルシファーがメッセージを伝えに、私に降りてきていた。
私はメッセージを受け取った。

受け取ったメッセージは、すべての人に宛てたものではなく、私宛だった。
驚いた事に、私と天使しか知らない事を、ルシファーが知っていた。
それは私の本当の名前だった。天使界で名のっていた名前を、ルシファーは何度も私に伝えてきた。
それはルシファーが、天使だという証拠だと思った。

このメッセージは私だけに宛てたものだったので、公開する事をためらったが、ルシファーがどのような気持ちでいるのかを知ってほしくて、公開する事を決めた。
この中で言っている「アルタス」という名が、私の本当の名前である。



「ルシファーは光に帰る。ルシファーは今まで闇の中にいた。
ルシファーは、光に帰る時がやってきた。アルタスが光に戻してくれた。

アルタス、同士よ、ルシファーを光に戻してくれて、礼を言います。
ありがとう、アルタス。

そなたの苦しみ、そなたの嘆きを、ルシファーは聞いていた。それを聞きながら、闇に君臨していた。
アルタス、そなたの嘆き、苦しみは放たれた。そなたは光の中にいる。
ルシファーも光に帰る。そなたと共に、光に帰る。

そなたはルシファーの片腕となり、人々を光へ導く。
ルシファーは光に帰る。アルタス、そなたが戻してくれた。

アルタス、礼を言います。ルシファーは間もなく、光に戻る。
そして天使となり、人々を光へ導く。

アルタス、ルシファーと共に行きなさい。
アルタス、そなたは私の同士、そなたは私を助ける者。そなたの長く苦しい道は、終わった。

アルタス、ルシファーはそなたと共にいる。
光に戻ったあかつきには、そなたを迎えに行く。
アルタス、待っていなさい。ルシファーが迎えに行く。

アルタス、今までよく耐え、ルシファーを救ってくれた。
アルタス、同士よ、苦しみは去った。新しい世が明ける。

ルシファーは光に戻り、新しい光の中にいる。
アルタス、ありがとう。ありがとう。」

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ついに闇の王、ルシファー現る! [スピリチュアル]

瞑想を行っていると、白いマントを着た、西洋の顔の女性が現れた。
彼女は手に、ワンドを持っていた。
「これを、あなたに差し上げます。」

「あなたはどなたですか?」
「私は雪の精です。」と答えた。
雪の精????
なぜ今頃季節外れの雪の精が、現れるのだろう?
ちょっと怪しいと思ったので、もう一度名前を聞いた。

「私は雪の精です。」
今度は3回目。「あなたは本当は、どなたですか?」
すると、雪の精は、顔をゆがませ、目がきつねのように釣りあがり、真っ赤な目をした、妖怪の姿になった。
そして予想していた通りの、鬼に変わった。

いつもは自分を光でガードするが、今回は、鬼を光でガードしてみた。
鬼は光のガードに囲まれ、身動きできないようだった。
すかさず両手から光を送った。
「あなたは光の存在なのですよ。光に帰りなさい。」

私は光を送り続けた。
鬼は私に悪態をつきながら、苦しそうにしていた。
天使たちもやってきて、鬼に光を送っていた。
やがて鬼は、光に変わった。
光に変わった鬼は、嬉しそうに私の周りを飛んで、天使と光に帰って行った。

鬼を見送った後、地響きのような轟音がした。
ルシファーがやってくるのが、わかった。
ついにこの日がやってきたと、心の中で思っていた。
目の前に牛の面をかぶった、巨大なルシファーが現れた。

あたり一面真っ暗で、私だけが光っていた。
私はルシファーのひざ辺りの背丈だった。
これは大きいと、巨大なルシファーを、見上げた。
その大きさに圧倒される事もなく、私は淡々とルシファーを見上げていた。
こう大きくては、向き合う事ができないなあと思っていると、突然ルシファーが、私と同じ高さになった。

牛の面をかぶり、腰に何かを巻いている以外は、衣服を何も身につけてはいなかった。
私は目の前のルシファーを見て、自分の魂が喜んでいるのが分かった。
彼が自分の仲間であると、魂は言っていた。
そして再会できた事に感動して、涙が頬を伝っていた。

「お面を取ってください。それではあなたの顔が見えません。」というと、ルシファーは素直に面を取ってくれた。
そこには、端整な顔立ちをした、ルシファーがいた。
ああ、そうだ!この方だ!この方がルシファーだ!と、私の魂は言っていた。
ルシファーの背中には、天使の羽がついていた。
けれどその羽は、真っ黒だった。真っ黒な羽をつけたルシファーが、じっと私を見ていた。

私はありったけの無償の愛を、ルシファーに送り続けた。
それで私の命が消えても良いとさえ思った。
私の無償の愛で、ルシファーが光に帰ることができるのなら、私は喜んで身を捧げようと思いながら、光を送り続けた。

ルシファーは何も抵抗しなかった。もっと暴れたり、攻撃してくるのかと思っていたが、意外にもあっさりと、私の光を受けていた。
そして驚いたことに、涙を流していた。
私を見つめる、深い憂いを含んだ顔は、忘れる事ができない。

それから天使たちがやってきて、光を送り始めた。
たくさんの天使たちの光が、ルシファーに注がれ続けた。
そしてルシファーに、透明な四角い箱のようなものが、かぶせられた。
その中にいるルシファーに、光が集中して注がれた。
そして光のスパイラルができ、光がルシファーを覆った。
ルシファーの姿が、光で見えなくなった。

私の前に、天使たちが輝く剣を持ってきた。
それを使いなさいという事だと思い、私は光に覆われたルシファーめがけて、剣を振り下ろした。
自分が持っている、ありったけの愛を込めて3回、心を込めて振り下ろした。
剣を振り下ろした後、さらに多くの光が、ルシファーめがけて注がれた。

「あなたはもう3次元に戻りなさい。」と天使たちに言われた。
「もう十分です。これ以上光を送り続けたら、あなたの身体が心配です。 後は私たちに任せてください。」
「あなたが振り下ろした剣で、ルシファーの心に、光が入りました。後は光を送り続けるだけです。」
ルシファーが気がかりであったが、そう簡単には光に帰らないだろうと思い、後を天使に任せ、私は目を開けた。

3次元の自分に戻った時、どっと疲れが出て、その場に倒れこんでしまった。
立ち上がれないほど、力を消耗していた。
起きる気力が全く出なかった。
こんな事は初めてなので、ちょっと驚いたが、自分の身体を休ませる事にした。

今回は相当な体力(霊力というのか?)を使ったのだろう。
1時間は動けなかった。
その間、ラファエルやたくさんの天使たちがやってきて、私を癒してくれた。
ラファエルの姿を見ると、涙が出てきた。
「あなたはよくやりましたね。もう大丈夫ですよ。私があなたの身体の中に入って、あなたを癒します。」と、身体に入ってくれた。
他の天使たちは、私のそばにつき、それぞれが何かを行なってくれているようだった。
頭の上では、ラッパを吹いている天使が、回っていた。
ありがたいなあと思いながら、身体を横たえ、目をつぶっていた。

そしてルシファーがどうなったのか、見てみた。
天使たちが、光を送り続けているのが見えた。
光に覆われ、姿は見えないが、ルシファーが光の中にいる事は確かだ。
透明な箱の周りに、たくさんの天使たちが、ぐるりと箱を取り囲むようにいるのが見えた。
何百もの(いや何千かもしれない)天使たちが、ルシファーを取り囲み、光を送っていた。

今も霊の目で見ると、その光景が浮かぶ。
どのくらいの光を送れば、ルシファーは光に帰る事ができるのだろう。
私の身体は3次元にあるが、意識はルシファーに飛んでいるのが分かる。
私の意識は、ルシファーに光を送り続けている。

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天使からもらった水晶 [スピリチュアル]

私には、かけがえのない友人が5人いる。
面白いことに彼女たちとは、それぞれに前世のつながりもあり、ソウルメイトだと思っている。
彼女たちといると、とても楽しくワクワクし、話が尽きる事はない。

昨日彼女たちと、自然食レストランにランチに行った。身体によいものばかりだったので、とてもおいしくいただけた。
その後いつも集まる友人宅に行き、話をしていた時、頭の上に何かがいるのが見えた。
何だろうと思い、じっと見ていたら、天使たちが5,6人いて、私たちの頭の上をぐるぐる回っていた。
細長いラッパを吹きながら(音は聞こえなかった)、ぐるぐると回っていた。

彼女たちに目をつぶってもらい、天使たちを感じてもらった。
一人の友人が、天使が5,6人ぐるぐる回っているのを見た。
別の友人は、ラッパを吹いている天使の顔を見た。

ラッパを吹いているという事は、私たちを祝福しているようだった。
他の友人たちは、温かさを感じていた。
やがて天使たちは、上に上がって行った。

そしてまた戻ってきた。
二人の天使が、二人で抱えるのがやっとの大きさの、丸い透明な水晶を持っていた。
それを私たちに差し出すしぐさをしたので、私は両手を上げて、水晶を受け取った。
そしてそれを身体の中に入れた。

天使の水晶は、私たち一人一人に手渡された。一人ずつ両手を上げて、受け取った。
二人の友人は、水晶を受け取り、温かさを感じていた。
一人の友人は、ずしっとした重さを感じた。
素晴しい体験だった。
その場にいた全員が、天使たちから水晶をもらった。全員で同じ体験をした。

水晶はどんな意味を持っているのだろうと思い、帰ってから天使に聞いてみた。
するとそれは、とっても深い意味を持っている事が分かった。
そのメッセージを、ここでシェアしたいと思ったので、公開する。



「全員に水晶を渡したのには、意味がある。水晶は自分の心を映す鏡である。
それを自分の中に入れる事によって、自分の心を常に磨きなさいという事。
そしてそこにいた者たちは、すでに光の中にいる者たちであるが、さらに心を磨き、光を分け与えて行きなさい、という意味である。
水晶を鏡として、常に自分が光に沿っているのかどうかを見極め、しっかりと光の道を歩みなさいという、メッセージがこめられている。

それと共に、水晶は身を守ってくれる。
天使から渡された水晶は、特別なエネルギーが入っているので、あなた方全員を、守る事ができる。
天使たちの水晶をもらう者は、光の道を真っ直ぐに歩いている者。
天使の水晶を持つ者は、光を分け与える事ができる者。そして天使の祝福を受けた者。
自分の光を大きくさせる者。
そこにいた者たち全員が、天使たちからの祝福を受けている。
これから天使の水晶を使い、縁のある者たちに、光を分け与えて行きなさい。

あなた方は祝福されている。
私たちがあなた方のそばにいて、あなた方の手となり、足となる。
あなた方は人々を、光に導きなさい。天使の水晶が、それを助ける。」



ありがたいメッセージだった。
これからもしっかりと、ソウルメイトたちと、光の道を歩いて行きたい。




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前世の自分と再会 [スピリチュアル]

ヒプノセラピーで出会った前世の自分(巫女)が、瞑想をすると何度も出てきてくれる。
巫女装束(上が白で、下が赤のはかま)の格好をして、黒く長い髪を後ろで一つに結んでいる。
私が瞑想をするのを、待っているかのように、すぐに出てきてくれる。
その顔はニコニコと笑顔で、私に会えた喜びが、身体全体から出ているのが分かる。
私も笑顔で答える。
ヒプノを受けた時に、彼女の名前を聞いていた。
「よしこ」・・・それが彼女の名前だ。

今日も瞑想をして、よしこさんは、すぐに出てきてくれた。いつもの笑顔を見て、私も笑った。
今日は私の目の前に来てくれ、私に何かを送ってくれているようだった。
それ(たぶんエネルギーだと思う)を感じていると、私の身体がとても温かくなった。
温かく、とても気持ちよかった。そして涙が溢れた。
これは「無償の愛」だと思った。
無償の愛を受けながら、私はただただ涙を流していた。
ありがたい・・・それしか言葉にならなかった。

それからよしこさんは、私の手を取り、「一緒に行こう!」と空を飛んだ。
空を飛び、風を感じながら、どこに連れて行ってくれるのだろうと、ワクワクしていた。
着いたところは、森の中で、開けた場所があり、真ん中に小さな祠(ほこら)があった。
よしこさんは、ここで暮らしているのだと思った。
辺りには誰もいなかったが、鳥がさえずり、みどりの匂いがして、素晴しく良い場所だと思った。

二人で祠の前で、祈りを捧げた。
するとまばゆい光が、祠の上に出てきた。あまりのまばゆさに、しばらく目を開けることができないほどだった。
光の中から出てきたのは、如来さまだった。
よしこさんの祠の主で、よしこさんは如来さまを信仰していたのだと思った。

如来さまは優しい微笑を浮かべながら、私たちを見ていた。
「静香よ、よしこを暗闇から引き出してくれて、礼を申します。
よしこはずっと暗闇の中にいました。あなたがよしこを助けてくれたので、よしこはここで幸せに暮らしています。」と言われた。
如来さまからお礼を言われるなんて、なんともったいないと、恐縮した。
そして如来さまは、祠に戻られた。

「またここに来てくださいね。」と、よしこさんが言った。
「もちろんです!」と笑顔で答えた。
「私はあなたのそばにいます。常にあなたのそばにいます。」と、ありがたい事を言ってくれた。
私はとてもとても、嬉しかった。
よしこさんが、今は幸せで、自分の場所を見つけ、そこで如来さまと過ごしている事を知って、本当に良かったと思った。

ヒプノセラピーで、前世の自分を解放する事ができて、本当に良かった。
失意のうちに亡くなったよしこさんが、今はニコニコと笑顔で私の前に出てきてくれるのが、本当に嬉しい。
私たちは一つだと、感じる。
よしこさんが、祠の前で祈りを捧げ、そこで幸せに暮らしている姿を想像すると、私の心がとても温かくなる。

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石たちの声 [スピリチュアル]

ヒプノセラピーで、自分の過去の封印を解いてから、石の声を聞く事ができるようになった。
ヒプノのつきこさんから、石の声を聞く事ができるという話を聞いた。
私は今まで石の声を聞こうとしても、聞く事ができなかったので、封印を解いたから、ひょっとして聞けるかも!と思い、家にある石たちの声を聞く事にした。

一つずつ手に取り、目をつぶると、なんと聞こえたではないか!
声は一つ一つ違うので、驚いた。
クリスタルポイントは、「キャ~!」と言っていた。(たぶん喜んでいるのだろう)
もう一つのクリスタルポイントを持つと、なぜか楽しくなり、「フフッ」と笑いが出てきた。
ローズクオーツからは、愛のエネルギーを感じたし、アンダラは私を包み込むバリアのようなものが見えた。
声は聞こえなくても、ビジョンを見せてくれる石もあった。
そしてとても控えめな石もあり、声を聞かせてと言うと、「恥ずかしいの」と小さな声が返ってくるものもあった。

すごい!石たちはこんなに話をしてくれるのか!と感動した。
同じ石でも、石によって聞こえてくるもの、見えてくるものは全く違う。
ためしに友人の石の声を聞いたが、それぞれに違う声を持っていたので、面白かった。
友人の石で、本物かどうかわからないという、クリスタルふうの石があった。
「本物かどうかわからないよ!」と友人が言ってから、手に取ると「私だって、クリスタルよ!」という小さな声が返ってきたので、驚いた。

私がいつも身につけている、クリスタルとアメジストブレスレットの声も聞いてみた。
クリスタルはとても控えめで、あまり声を聞かせてはくれなかった。
アメジストは、いきなり不動明王のビジョンが現れ、不動明王のそばで炎がめらめらと燃えていた。
そしてクリスタルブレスと、アメジストのブレスを一緒に手に持つと、不動明王と女神がビジョンで見えた。
一緒に持つと、エネルギーが違ってくるのかもしれない。

別な友人のブレスレットにも、同じようなビジョンが見えた。
友人は3つのブレスレットを持っており、その一つ一つの声を聞いた後、試しに3つのブレスレットを、一緒に持ってみた。
すると、観音様のような仏像のイメージを見せてくれた。
これはきっと、3つ一緒に身につけると良いのだと思った。

また別な友人のブレスレットは、「疲れた~」と訴えてきた。
聞けば、常にブレスレットに話しかけており、いくつもの困難な体験を共にしてきたらしい。
友人も疲れているだろうと思ったと、言っていた。
元気にしてあげようと、ブレスレットを借り、クラスターの上にしばらくのせていた。
そして再び手に取ると、キラキラとしたビジョンを見せてくれたので、元気になったとホッとした。


おもしろ~い!石の声が聞けた!
今まで本当に効果があるのかしら~と思いながら、身につけていたブレスレットが、実は私を守ってくれている事が分かり、本当にありがたいと思った。
石は身につけてくれた人を一生懸命、守っている事が分かった。
けなげに働いている石たち、本当にありがとう!



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ヒプノセラピー体験 [スピリチュアル]

先週ヒプノセラピーを体験した。
以前相談をしてくれた方のブログに、ヒプノセラピーが紹介されていて、今月末までモニター料金で行なえるとの事だったので、すぐに飛びついた。

つきこさんという方が、ヒプノセラピーを行なってくれた。
まずはカウンセリングを行なったのだが、私は笑ってばかりいた。
なぜ笑っているのかよく分からないが、とにかく嬉しくて、嬉しくて、笑いが自然に出てくるといった感じだった。
後で分かったのだが、つきこさんと私は過去で共に戦った同士だった。
同士に出会えて、魂が喜んでいたのだろう。

今回自分が見たい過去世があって、それを見せてもらう事にした。
瞑想は以前から行っていたので、つきこさんの言葉に全身を任せる事ができた。
とても気持ちよく、過去に行く事ができた。

日本で巫女をやっていた過去に行く。後ろ姿しか見えなかったが、まさしくそれは過去の私である事が分かった。18歳くらいの巫女で、両親を亡くし、寂しさを抱えながら神社のような場所で、人のためにと、懸命に祈っている姿が見えた。
早くに両親を亡くし、神社で幼い頃から、ずっと過ごしていた感じがした。
そこに自分というものはなく、ただひたすら人々のために、祈りを捧げている姿を見た。

次の場面では、お城の殿様に呼ばれ、殿様のために、一生懸命祈っている姿が見えた。
その祈りは、殿様が戦に勝つためのものだった。
そこでも、自分をなくし、懸命に殿様のために、祈っている姿が見えた。

そしてその次の場面では、殿様がとても怒っているのが見えた。
私の祈りが通じず、戦に負けたようだ。それを私の祈りが足りなかったと、なじられていた。罵詈雑言を浴びせられ、失意のうちに戻った。

神社に戻ると、今まで私を頼ってやってきてくれた人たちからも、「おまえの能力は、ニセモノだ!」と非難され、神社から追放された。
「もう二度と自分の能力を使うものか!」と思いながら、一人山の中を逃げていく姿が見えた。その出来事があって、自分の能力を封印した。

最後に死ぬ間際の自分を見た。
私は追放されてから、一人山奥に逃げ、誰とも会わずにたった一人で過ごしていた。
みすぼらしい、掘っ立て小屋のような、かろうじて家と呼ばれるような場所で、老衰のため、亡くなった。とても寂しい最後であった。何十年もの間、人と一切関わりを持たず、能力を封印して、ひっそりと暮らしていたのだ。


過去から何を学びましたか?とつきこさんから聞かれ、「一人さびしく暮らし、死んでいったので、もっと人の輪に入ればよかった、能力を封印せず、もっと人のために使えばよかった、ひとりで頑張り過ぎないこと」などが思い浮かんだ。
そして過去に封印した自分の能力を、解放した。

それからハイアーセルフに会い、巻貝をもらう。(これは後から意味が分かると言われた)
そして「あなたの封印した能力は解放されました。もう大丈夫ですよ。」と言われた。
目の前に巫女だった過去の自分が現れた。
「もう大丈夫だよ、一人ではないから」と言うと、過去の私は「ありがとう」と言った。
そして目覚めた。


今回なぜその過去を見たかったのかというと、自分の能力を封印したままだったので、それを解放し、本当の自分の能力を取り戻したかった。
そしてヒプノを受ける事により、封印を解く事ができた。こんなに簡単に解放する事ができた事に、驚いた。
終わった後は、とてもすっきりし、魂が喜んでいるのが分かった。

以前自分が巫女の時に、能力を封印したという事は、天使から教えてもらっていたし、瞑想をして、それを確かめてもいた。けれど自分で解放する事は、出来なかった。
それが今回、つきこさんの導きにより、すんなりと、封印を解く事ができた。
こんなに簡単でいいの?と思うほどだった。

そして過去から学んだ「ひとりで頑張り過ぎないこと」も、今の自分に向けてのメッセージだと思った。
今の自分も、人のためと懸命になり、ついつい自分を頑張らせてしまうところがある。
巫女だった自分が、自分を無くし、ただひたすら人のために祈りを捧げている姿を見て、それを感じてみて、そこまで頑張ってやらなくてもいいのにと思った。
一生懸命自分の能力を使い、自分を喜ばせる事より、人を喜ばせる事に必死になっている姿を見て、またそのようにならないようにしようと、つくづく思った。

つきこさん、どうもありがとう!
これから自分の能力がどのように開花するのか、楽しみだ。
つきこさんとのご縁に、感謝!



つきこさんHP
http://the-lunar-orbit.cocolog-nifty.com/arrange/

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連絡 [日常]

4月13日に相談メールをくださった、M・Y様

返信を送りましたが、送信できません。
メールの受信設定をされているのでしたら、解除していただけますか?

よろしくお願いいたします。

「大地の天使たち」の本を持っていると、メールに書いてくだった方です。


以上連絡でした。


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第4回「愛と祈りの会」のお知らせ [「祈りの会」]

今日は、ミクシイのコミュニティ「ライトワーカーへ 光のメッセージ」より、毎月恒例の「愛と祈りの会」のご案内です。
一人でも多くの方の参加を、お待ちしています。



「みなさまこんにちは!

暖かい日が続き、満開の桜の花もそろそろ峠を越えて参りましたが、皆様如何
お過ごしでしょうか。

さて、当コミュでは、来る4月19日(日)に恒例の第4回の月例イベント 
愛と光の「祈りの会」を開催いたします。

みなさんが自由にお使いになれるお時間にご参加いただけたら幸いに存じます。


詳細は以下になります。

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日時     :  4月19日 (日)

時間     :  各自都合のよい時間帯

祈りの時間 :  各自納得のいく時間

祈りの内容 :  地球を光で包み込むこと
        (それ以外はどんな言葉、どんな内容も自由)
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みなさまの心からの純粋な祈りが地球を包み込み、さらなる愛と光と平和が地上に訪れることを願います。


以下、マシュー君のメッセージ(18)より転載

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この惑星を第3密度の深みに凋落させ、そして何千年間もそこに留める原因を作ったのがその集団意識であるだけでなく、より最近では、その集団意識によって地球が助けられ、そこから抜け出て上昇しているのです。そして、地球の住民であるあらゆる生命体への愛から、彼女は魂たちに彼らの光を集合意識に向かって絶えず送り続けて欲しいと願っているんです。そうすることで、そこに眠っている魂たちにスピリチュアルな気づきへの”手伝い”が出来て、彼らが肉体のまま黄金時代に移動するために必要な細胞変化を提供できるのです。
-------------------------------------------------------------------------

多くの方々のご参加を、お待ちしております。」



よろしくお願いいたします。

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闇を抱きしめる [スピリチュアル]

瞑想をしていたら、誰かがいるのが見えた。
もうビジョンを見ても良いのだろうかと思いながら、その人に集中した。
周りは真っ暗で、その人の周りだけが、光っていた。

その人は聖母マリアであった。
白いローブのようなものを着て、手には一本の深紅のバラを持っていた。
最近聖母マリアに縁があったので、そのために出てきてくれたのかと思った。

聖母マリアは私に近づいてきた。
これから何が起きるのだろうと思っていると、聖母マリアの顔が突然変わった。
目がつりあがり、目の中は真っ赤になった。
私は慌てて光のバリアを作った。

聖母マリアは本物ではなく、ニセモノであった。
ニセモノは、聖母マリアからヘビに変わり、光のバリアをぐるぐる巻きにしていた。
ヘビの顔が、真正面に来て、私を見ていた。

ヘビに睨まれていたが、私の中に恐れや恐怖は全くなく、あるのは、哀れみだけだった。
「こんな事をするために、生きているのではないでしょう。光に戻りなさい。」と慈しみの感情を持ちながら、ヘビに話しかけた。
するとヘビが、今度は鬼に変わり、その鬼は鎧を身につけていた。

今まで何度も鬼は出てきたが、こんなに接近したのは初めてだった。
私の目と鼻の先に、鬼が立っていた。
ごつごつした身体に鎧をまとい、鬼は私をじっと見ていた。

私は光のバリアをはずした。もうバリアは必要ないと感じた。
「あなたのいる場所はここではありません。光に戻りなさい。光に帰るのです。」
心を込めてそういうと、鬼はポロポロ涙を流した。
恐ろしい形相をした顔から、涙が流れていたので驚いたが、私の言っている言葉に反応してくれたのが分かった。

そして自分が意図していないのに、鬼の前に歩み寄り、なんと鬼を抱きしめた。
それから無償の愛を、鬼に送った。
「あなたは光なのですよ。光に戻りなさい。あなたは光です。」と何度も鬼を抱きしめながら言った。

鬼は無償の愛を受け、私の言葉を聞き、光に変わった。
光の柱のような存在となり、ゆらゆらと私の前に立っていた。
そして光に帰っていった。
今まで暗闇だったが、鬼が光に変わってから、視界が開けるように明るくなった。

今回出てきた鬼は、私と深い縁があるような気がしていた。
彼が光に帰った後、なんともいえない感覚が、私の中にあった。
鬼は私が抱きしめるのを、待っていたのかもしれない。
自分が鬼を抱きしめた事が、大変な驚きで、どうして抱きしめたのか全く分からないが、その事に何か意味があるのだと思った。



鬼はごつごつしていて、とても重たいイメージがある。
その上、重い鎧を身につけていたので、さらに重いイメージを持たらしていた。
闇も光に比べれば、重いイメージがある。
そして光は軽い。軽やかである。
これからは光の時代になり、重たいものは必要なくなるのかもしれない。

人間も同じである。光の時代に合わせた身体が、必要となるのかもしれない。
そのためには、軽くなる必要がある。
重たい思考(マイナス思考、自分勝手な考えなど)や、重たい感情(恨み、嫉み、そねみ、ひがみ、悲しみなど)を取り去り、軽い思考(プラス思考、人を思いやる)や、軽い感情(喜び、愛など)を身にまとう時がやってきている。

「重たいものは、必要ありません。あなたの身体にぶらさがっている重たいものを、軽いものへと変化させてください」と、いわれているような気がする。
そのために、私が重い闇のビジョンを見せられている気がする。
重い闇をブログに書き、それを読む事で、無意識のうちに自分が持っている重たいものを、軽いものへと変化させる事を促されているのかもしれない。

軽くなれば、そのうち飛べるようになるのかもしれない。
そうなったら、楽しいだろうなあ。


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