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七福神と七色に光る石 [スピリチュアル]

目をつぶると、何人かが走って私の前にやってくる気配がした。
誰だろうと見ていると、神さまのようだった。
一人一人見ていくと、背の高い人、低い人が横に並んで立っていた。
七福神のようだった。
寿老人、福禄寿、大黒さま、弁財天、毘沙門天、恵比寿さま、布袋尊。
全員ニコニコして、私を見ていた。

「われらは、そなたをお守りいたす。」と言われた。
そして全員が、反物のような布をさあ~っと、私の前に広げた。
布は一人一人違う色で、とてもカラフルだった。
まっすぐに伸びた7人の布が、私の前に来た。
布は私の目の前でとまり、そこから何かが出てきた。

1メートルはあるだろうか、細長く光る石のようなものが、宙に浮かんでいた。
それは七色に変化していた。ピンクになり、白になり、緑になりと、色々な色を見せていた。
私は面白い石だなあと、見ていた。そしてそれを手に取った。
石は私が持っていてもよいようだった。
石を身体の中に入れた。

それを見ていた七福神たちは、うなずき、満足そうな顔をした。
そして来る時と同じように、さささ~っと、走り去っていった。
急ぎの用事でもあるのだろうか?
7人が小走りに帰って行く姿は、少しだけ滑稽であった。


しばらくその場にいると、突然あたりが真っ暗になった。
カーテンが引かれるように、さ~っと真っ暗になった。
暗闇になり、何かがいる気配がしたので、先ほど七福神からもらった、光る石を取り出して、あたりを明るくしてみた。
私の目の前に、ゾンビのような格好をした人々がたくさんいた。
光が届く範囲だけでも、数百人はいそうだ。見えないところも数えると、それこそ数千人はいるのだろう。

全員がぼろ布をまとい、暗闇の中でさまよっていた。
苦しそうなうめき声、助けを求める声、何かを叫んでいる声が聞こえていた。
「地獄だ」と思った。
どこに行っても真っ暗闇で、助けを求めても誰も助けてくれない、永遠に歩き続けるしかない世界。

闇の王の正体が分かってから、私の中に何かが芽生えていた。
自分のやるべき事が、しっかりと頭の中に入っている、そんな感覚になった。
今やるべき事は、目の前にいるゾンビのような人たちを光で照らし、彼らに光に気づいてもらう事だ。

私は光る石を人々に向けた。石の先端から、まばゆいばかりの光が出て、暗闇の人々にあたった。
あまりの光の強さと、暗闇に慣れていたために、人々は目を開ける事ができないでいた。
「目を開けなさい。怖がらなくても大丈夫です。目を開けて、光の方に向かいなさい。」と人々に声をかけた。
光る石を掲げ、人々に見えるように、両手を高く掲げた。

人々は恐る恐る目を開け、光を見た。そして光の方に集まってきた。
何千というゾンビのような人々が、一斉に光に集まってくる姿は、さすがに私もぞっとしたが、足を踏ん張り、人々を迎えた。
「上をご覧なさい。天使たちが迎えに来ましたよ。天使たちと行きなさい。」と言うと、人々が一斉に、上に上がり始めた。
たくさんの天使たちが来て、それを手伝っていた。
人々の目から涙が出て、口々に感謝の言葉が聞こえた。

暗闇にいた人々全員が、上に上がった。
もう誰も残っていなかった。
私は光る石をずっと掲げていた。全員が上がったので、石を降ろそうとした時、闇から鬼たちがやってきた。
この暗闇を取り仕切っていた鬼たちなのだろう。
10人くらいの鬼たちが、私をめがけてやってきた。

鬼たちは私を攻撃したかったのだろうが、鬼がやってくる前に、私の周りに透明な壁ができた。私を取り囲む壁が、瞬時にできた。
鬼たちは私に、手出しできないようだった。
「お前たちも、光に戻りなさい。」と言い、光る石を鬼の方に向けた。
石の先端から、鋭い光が出て、鬼たちを照らした。
鬼たちは苦しそうな顔をしていたが、やがて光に変わった。

そして天使たちが、光に変わった鬼たちに寄り添い、上に上がって行った。
これで暗闇にはもう、誰もいなくなった。
私は暗闇を見ていた。
すると、地の底から鳴り響く声を聞いた。
地獄の底から、ふりしぼるような声が聞こえた。
それはルシファーの声だった。
闇の王が、私が行った事に対して、怒りを表している声だと思った。

私はその声を、静かに聞いていた。
恐怖心もなく、同情心もなく、ただただ、その声を聞いていた。
そして暗闇は突然、ポン!という音を立てて、消滅した。
後には何も残っていなかった。

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闇の王の正体 [スピリチュアル]

磁場へ行くと、新しい磁場も、今までの磁場も落ち着きを取り戻し、いつもと変わらないように見えた。ようやく本来の磁場に戻ったと感じた。
大黒さまの小槌を振り下ろし、磁場にいる人たちと、地球に光を注いだ。
いつもは自分の身体から光が出ていたが、今回両手が動き、手から光を出していた。
自分の手に温かさを感じた。

それから隣のグレーの地球を見た。もうグレーの綿はなくなり、前回黄色くなっていたと書いた。そして今回黄色の地球から、わずかな光が輝いていた。
黒い地球がグレーになり、グレーの綿をまとっていたものがすべてなくなり、黄色の地球となった。そして今回初めて自らを光らせていた。
その輝きに力はなかったが、黒かった地球が輝きを取り戻した事に、とても感動した。




精神科医の越智啓子さんという方がいる。何冊も本を出版されていて、今回「天使の世界へようこそ!」(徳間書店)を出版された。
その本の中で、越智さんがヒプノセラピー(過去生療法)を受けた事が書かれている。
彼女が天使だった頃のイメージが出てきて、創造主が光が光である事を、もっとよく知るために、光と闇の二元の世界を作ろうと提案し、勇気あふれる天使が、闇を担当すると名乗り出た。その天使の名が「ルシファー」だった。

ルシファーは、堕天使といわれ、サタンとも言われている天使である。
しかし越智さんが見た、闇に落ちる前のルシファーは、美しく聡明で、勇気と正義感にあふれていたとの事。
そのルシファーが自ら志願し、闇に落ちたという事を知って、私は愕然とした。

なぜなら私も、越智さんのイメージを読んで、そこにいたような気がしたからだ。
私もルシファーを知っている。そう強く思った。
そしてこのルシファーこそ、「闇の王」だと思った。
それが分かった時、涙があふれた。私は彼を知っている。
ルシファーという名を口にするだけで、私の魂が反応するのが分かる。

そしてルシファーが、私を待っているのも感じた。
私がやってくるのを、じっと待っている。
その後瞑想をすると、玉座に座ったルシファーが見えた。
黒い牛の顔をかぶった、ルシファーが見えた。
本当の顔は見えないが、それがルシファーである事を感じた。
その顔は、私をじっと見据えていた。
私は全く恐ろしさを感じなかった。むしろいとおしさに近いものを感じていた。
彼は自分の仲間だと感じていた。彼を見て、涙を流した。

闇の王の正体が分かった。
それは私の仲間だった。
かつて天使だったもの。自ら闇を担当したもの。
それが光に帰る時が、やってきている。
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任務と再会 [スピリチュアル]

目をつぶると、砂を感じた。砂漠にいるようだ。
風が強く吹いていて、私の周りの砂を吹き飛ばしていく。
砂がどんどんなくなり、大きなクリスタルが現れた。
その上に私が立っていたようだ。
何メートルもある、クリスタルの上に私は立っていた。

突然、足元がぐらつき、体がクリスタルの中に入って行く。
クリスタルに吸い込まれるようにして、すごいスピードで、中に入っていった。
そしてクリスタルの中央に来て、私の体は浮いていた。

私の前に、人形をしたシルバーの色をしたものが、立っていた。
よく見ると、生きているようだった。
顔はあるが、目などはついていなくのっぺらぼうで、シルバーがぬるぬると光っていた。
その人?がついてくるように言っているような気がして、どうしようか迷ったが、横にブルーのタコさんがいたので、ついて行く。

クリスタルの中を歩いて行くと、クリスタルでできたお城に到着した。
すべてがクリスタルでできているお城で、長い階段を上がっていった。
そして広間のようなところに行くと、王様のように見える人がイスに座っていた。

王様は、小さな白いひげのおじいさん(サンタクロースのようなひげ)といった感じだ。
ニコニコしていて、私にそばに来るよう手招きした。
王様のそばに行くと、イスのそばから天使が二人やってきた。
天使たちは、王様の両端にいた。ミカエルとガブリエルだった。

王様は、私に小さな箱をくれた。
それをあけると、丸い石が入っていた。丸い石は、オーロラのような色をして、揺らめいていた。今まで見たことがない、石だった。
その石を手に取ると、石から小さな龍が出てきた。

20センチほどの龍が、石から出てきて、私の目の前に顔を出した。
私と龍はしばし、見詰め合った。龍はとても澄んだ目をしていた。
とてもきれいな目をしているので、私はみとれていた。
何秒か見詰め合って、龍は石に戻って行った。
そして石を、私の体の中に入れた。

それから王様と別な部屋に行った。
その部屋に入る前に、とても悲しい波動を感じていた。
中に入ると、お后様が窓の外を眺めていた。
一目見て、この方が悲しみに囚われている事が分かった。

私はお后様に近づき、先ほどもらった石を、彼女の手にのせた。
するとまばゆいばかりの光が彼女を覆い、光で見えなくなった。
しばらく光は、お后様を覆っていた。
手にのせた石がなくなった時、光が消え、お后様が現れた。
ミカエルとガブリエルが、お后様の手を取り、王様の前に連れてきた。
王様は大変喜び、お后様も喜んでいた。
私も嬉しかった。

ミカエルとガブリエルが来たという事は、今回の事は重要な任務だったのかもしれない。
いつもは天使たちが、囚われた人を救いにやってきてくれるが、今回大天使がやってきたという事は、それだけ重要な意味があるのだろう。


任務も終わったので、3次元に戻ろうと思った時、目の前に小さな妖精が現れた。
妖精は急いでいたのか、あやうく私の顔にぶつかりそうになった。
私をどこかに連れて行きたいらしく、タコさんも見えたので、安心してついて行った。
見覚えのある場所に着いた。そこは以前妖精たちに会ったお花畑だった。

今回は果物や、野菜の妖精ばかりいた。
みかんのかぶりものをしている妖精、メロンのかぶりものをしている妖精、さやえんどうのかぶりものをしている妖精、なすのかぶりものをしている妖精など、かわいらしい妖精たちが、たくさん集まっていた。そのかわいらしさに、思わずくすっと笑ってしまった。

妖精たちは10人くらい集まって、何かを持っていた。
一人の大きさが15センチくらいだろうか、みなとても細い手をして、何かを私に差し出していた。
よく見ると、それは小さなワンドだった。
20センチくらいの、細いワンドを私にくれようとしていた。
それをありがたく受け取り、ワンドを振ってみた。

するとワンドから光が出てきて、妖精たちに降り注がれた。
妖精たちは、その光をとても喜んでくれた。
良かったと思いさあ帰ろうと思ったら、前回もいた、イチゴのかぶりものをしている妖精が来て、私に一粒のおいしそうなイチゴを差し出してくれた。
私はそれを受け取り、もぐもぐと食べた。
ありがとう、妖精たち!

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磁場で見たこと [スピリチュアル]

同士が闇に落ちた事を書いた後に行った磁場が、大変な事になっていた。
(今は元に戻ったので、安心してください。)

磁場に行くと、いつもより多くの人が、空を飛んでいた。今日はやけに空を飛んでいる人が多いなあと、思いながら磁場へ行くと、人が少なかった。ほとんどの人が空を飛んでいたみたいだ。
何かあったのかと思いながら、もう一度空を見ると、空の色がどす黒かったので、ピンときた。
そしてよく見ると、空を飛んでいる人たちから、黒いコードが延びていた。
そのコードはどこにつながっているのかは、わからなかったが、明らかに闇であった。
人々の顔も、なんだか生気がなかった。ぼ~っとしている感じだった。

何とかしなければと考えていると、天使たちから、剣で黒いコードを切るように言われる。
剣を受け取り、すぐにコードを切った。その後天使たちが大きなハサミで、コードを切った。

それから磁場へ降りると、人が増えていたので、安心した。
そしてその日は地球に光を送る事を、やめた。


それから数日後、大黒様が現れ、私がいただいた小槌を、もっと大きなものに変えてくれた。
そして磁場へ行き、大きな小槌を振り下ろした。
今までの小槌より、たくさんの光が出て、すぐに磁場全体を光で包んだ。
磁場は元に戻っており、人々と一緒に地球に光を送った。

それからグレーの地球を見ると、もうグレーの綿のようなものはなく、黄色のような色をしていた。
地球を覆っていたものがようやく取れた。
そしてまだ光ってはいないが、地球が現れた。

剣と短剣を振り下ろすと、上からたくさんの光が降りてきた。
地球を覆うように、光が注がれていた。

いずれこの地球は、光っている地球とひとつになるのだと、思った。
それはいつの事なのだろう。

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闇について、私が思う事 [スピリチュアル]

闇と対峙するようになって、3次元でも闇の気配を感じるようになった。
何とも言えない感覚が、背後や両肩にやってくる時がある。
何がやってきているのだろうと、目をつぶって見ると、大きなヘビが私の周りをぐるぐる回っていた。
闇がヘビになって、私を取り囲んでいる様子を、ビジョンで見せられた。
このような気味の悪いビジョンを見ると、震え上がるのだろうが、もう私には慣れっこになっている。
私の心さえしっかりしていれば、闇は入って来る事が出来ない事を、知っているからだ。

自動書記を始めた頃、天使たちから闇の存在について、教えられた。
私はそれまで天使は信じていたが、闇が存在しているなんて、全く考えもしなかった。
しかも闇が私を狙っているので、気をつけるようにと言われ、私は大変な恐怖を覚えた。
その恐怖で、ドライヤーが壊れた。
何故ドライヤーが壊れたのかと言うと、恐怖は髪から抜けていくらしく、大量の恐怖を吸い取ったドライヤーは、うんともすんとも言わなくなったのだ。恐怖の怖さをそこで知った。
そして怖がっていたら、闇の思うつぼだと悟り、それからは「来るならこい!」という気持ちになった。

それからこれまで何回も、闇と対峙してきた。
ある人は、あなたの中に闇の要素があるから、闇を引き寄せたのだと言う。これは引き寄せの法則ですよと。
私はそれは違うと感じている。
確かに闇よりの考え方、行動をしていれば、闇はすぐに引き寄せられやってくる。それは引き寄せの法則で当たっていると思う。

けれどこれは思い上がりだと、思われたくないのだが、私のようにチャネリングの能力がある者、そして霊能者と言われる人たちは、闇の要素がなくても、常に闇から狙われているのだと思う。
様々な経験をして、そうではないかと理解した。
どうして能力のある者たちを、狙うのか?

それは能力のある者は、たくさんの人間と接触する。今はほとんどの人が自分のブログを持っている。有名なチャネラー、霊能者などのブログは人気があり、そこを闇が狙うのだ。
チャネラーや、霊能者を闇に取り込めば、一気にブログを読んでいる人たちを闇に引きずり込む事ができる。
ブログを読んでいるという事は、その人と見えないコードでつながっている事になる。
そこに闇が入れば、しらないうちに闇とつながる。そして徐々に闇はブログを読んでいる人たちに入っていく。
一人のチャネラー、霊能者を闇に取り込む事によって、彼らとつながっている多くの人たちが、闇が直接手を出さなくても、自動的に闇とつながる事になる。
一人のチャネラーを取り込む事によって、多くの人間を闇とつなげる事が出来る。
それを闇は狙っている。

チャネラーや霊能者を闇に取り込む事は、簡単である。彼らの自尊心をくすぐるか、自分がとても偉い存在だと思わせるかである。
最初は純粋な気持ちで、自分の能力を使って人々を救いたいという思いを持ち、人々のために能力を使っているが、次第に周りから持ち上げられ、自分は特別だと思うようになる。そこから闇が入ってくる。
あるいは、持ち上げられなくても、自信のなさや、不安、恐怖、同情、過度の優しさなどが隙となり、そこから闇が入ってくる。

私が知っている闇に入られた人たちは、みなとても謙虚な人たちであった。とても優しく、人のために懸命になっている人たちだった。けれどその人たちが闇に囚われている。
それはなぜか?
ある人は、恐怖から、ある人は優しさから、そしてある人は、同士が闇に囚われている事を知らずに、ずっとつながっていたから。

闇が入ると、どうなるのか?
闇はとても狡猾でずるがしこい。簡単に自分の正体を現さない。
私がいつもビジョンで見せられているように、ほとんどが高級霊の姿をして現れる。
私は幸いそれを見破る事ができるが、闇に入られると、全くニセモノだと気づかなくなってしまう。
ニセモノの光を放っているのに、それが本物に見えてしまう。
目の前に、薄いベールがかかっている状態なのだろう。

受け取るもの(メッセージなど)も、闇が天使やその他の神を装い、伝えてくる。
それもニセモノだと気づかない。ありがたく受け取ってしまう。
そしてたくさんの人にそれを伝え、読んだ人たちに影響を与える。
闇も頭が良いので、一気に取り込むことはしない。メッセージを読んでも、いつもと変わりないと思うようなものを伝えてくる。

チャネラーや、霊能者は、自分が闇に囚われているなんて、ゆめゆめ思わない。
自分は良いものを受け取っていると、勘違いしたまま、多大な影響を人々に与えている。
その影響は、計り知れない。

これで闇の手口、闇のずる賢さが分かっていただけたろうか?
闇たちは、私の同士たちを引き込み、今度は私を闇に引き込もうとしている。
だから常に、闇の気配を感じている。
それと同時に、天使たちの気配も感じている。
天使が背後に来て、抱きしめてくれている。ありがたい。

私も闇に取り込まれる可能性は十分にある。
今回、自分の中に闇の要素がなくても、引き込まれる事を学んだ。
恐怖を感じれば、闇とつながる、過度の心配も、闇とつながる、闇のブログを読めば、闇とつながる。
闇はあらゆるところに、潜んでいる。
私たちは常に、闇と背中合わせなのだ。

自分の感覚を信じ、心を強く持つ事。そして光の生活を送り、波長を高く保ち続け、調和を心がける事が、最低限の自分の身を守る方法だろう。

最後に、闇から自分の身を守る方法として、天使からのメッセージをお伝えする。

「闇から身を守る方法ですが、天使たちが是非実行して欲しいと思っている事があります。
それは人のブログを読む前に、必ず自分を光で包んでください。必ずです。
自分を光で包む事が、イメージできない人は、天使に頼んでください。
天使の光で、自分を包んでもらうようにしてください。
そしてブログを読む時に、天使がそばにいるよう、依頼してください。

ブログは書いている人の想念が、ダイレクトに入っています。
ブログを開いた瞬間、書いた人の想念がパソコンを通して、あなたに直接入ってきます。その影響は、計り知れません。
この世にあるブログの中で、良い想念のブログの方が少ないのです。
良くない想念で書かれているブログの方が、圧倒的に多いのです。
人間はブログが与える影響を、知らなすぎます。大変な影響がある事を、知ってください。

そして少しでもおかしい、何か違うと感じたブログは、読まないようにしてください。
どのようなブログなのかは、あなたの魂が知っています。それがあなたに良い影響を与えるのか、そうでないのかを、あなたの魂は瞬時に判断します。それに従ってください。

今日静香がブログに書いている事は、静香の経験を基に書かれています。静香はこれまで、様々な経験をしてきました。
闇がどのようにして、あなた方を狙っているのかを、十分熟知しています。
皆さんは常に、闇と背中合わせです。それを肝に銘じてください。
そして心を強く持ち、しっかりと光の生活を送ってください。
それが闇から身を守る、一番の方法です。」

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自分の感覚を信じる [スピリチュアル]

鬼たちを光に送ってから、滝の音が聞こえた。
どこから聞こえるのだろうと思ったら、すでにどこかの森の中に立っていた。
音のする方へ、歩いていった。

森の奥に、小さな滝があり、小さな泉があった。
泉を見ると、とても澄んでいて、清らかさが漂っていた。
泉の中から、人が出てきて、浮いていた。女神のように見えた。

「よく来られました。
あなたの聖杯で、この水をすくい、飲んでください。」と女神は言った。
どうしてそのような事を言うのか、分からなかったが、言われる通りに、身体から昨日受け取った聖杯を取り出し、泉の水をすくい、飲み干した。

それから今度は、泉に入るように言われたので、沐浴した。
気持ちよいなあと思いながら、身体を見ると、黒いものが身体から出ているのが見えた。
驚いて泉から出ようとした。
すると女神が、「これはあなたの毒素が出ているのです。そのまま浸かっていてください。」と言われた。

みるみる小さな泉が黒ずんできたので、大変申し訳なく思った。
私の心配をよそに、女神は微笑みながら、ワンドを取り出し、泉にちょんと触れると、今まで黒かった泉が、さっと透明になり、清らかさを取り戻した。
私はホッとした。

沐浴が終わると、「また必要になったら、いらっしゃい。」と言われ、森を後にした。
沐浴をして、泉を飲んで、私の身体は清められたのだろう。



3次元では、かねてからおかしいと思っていた事が、明るみに出て、大変なショックを受けていた。
そのために今日一日、もんもんとしていたので、女神が現れ、汚れを取ってくれたのだろう。

また一人の光の同士が、闇に引き込まれた。
本人は全く気づいていない。
同士のブログを読み続けていたが、ある日から何かおかしいと思うようになった。
それはほんの些細な変化だった。その変化に気づいた。
そしてずっとおかしいと思っていたが、今日決定的に、闇とつながっている事が判明した。

それは私にとって、大変なショックであった。
闇に囚われる事がないと、思っていた人だったので、ひょっとしたら、私の方が、闇にいるのではないかとさえ思った。一瞬動揺したが、動揺すれば、闇の思うつぼだと思い、自分の心を立て直した。

そして私の感覚を、もう一度考えた。
私が何か変だ、何かおかしいと思ったのは、同士の変化を感じ取ったからだ。
自分の感覚が、何かおかしいと言っていたのは確かであった。
その事に自信を持とうと思った。

今毎日のように、闇と対峙している。
その時に自分の感覚で、闇かどうかを判断している。
それは光の道を歩んでいれば、必ず分かるものである。
闇と対峙するという事を、今必死で学んでいるのかもしれない。
闇と対峙するたびに、私の感覚が研ぎ澄まされている気がする。

その学びがあったからこそ、今回の事を感じる事が出来た。
それは私の感覚以外の、何物でもなかった。
私の感覚が、何かおかしいと感じた。これは紛れもない事実。
そして今日ハッキリと、それが判明した。

けれど私が、闇に入っているのではないかと思わせるほど、今回の事は、私を惑わせた。
頭でその事を悩んでいたが、私の魂は本当の事を知っていた。
私は自分の感覚、自分の魂に従う事にした。

すべては必然である。今回闇に入った同士も、必然だったのだろう。
それはそれで、尊いお役目を持っているのだと思う。
私は今回の事を通して、自分の感覚を信じるという、大切な事を学んだ。
自分の感覚が、すべての答えを知っている。

闇は虎視眈々と、狙っている。
常に闇と背中合わせなのだと、今回気づかされた。
何かおかしいという感覚を、これからも大切にしてきたい。
感覚を研ぎ澄ませる事が、自分の身を守る事につながる。


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囚われの人々を救出する [スピリチュアル]

目をつぶるとすぐに、大勢の人たちがいる気配がした。
甲冑に身を包んだ人たちが馬に乗り、道なき道を歩いていた。
甲冑は日本のものではなかった。人々がいる場所が、大草原という感じだったので、中国かモンゴルだと思った。
馬に乗って、戦に向かっているのだろうか、長い長い列が出来ていた。
一目見て、囚われた人たちだと思った。

空を飛び、列がどこまで続くのか見たが、列の途切れが見えないほど、長く続いていた。
どうしたらよいものかと、しばらく状況を見ていた。
すると空が割れ、一気に光が入ってきた。
私もすぐに両手で、光を送った。

何百、いや何千もいるのだろうか、たくさんの人々に光を送った。
しばらく光を送っていると、雲のような幕が見えてきた。
幕に向かって光を送り続けた。

どれくらい光を送っただろうか、幕がだんだん薄くなり、消えていった。
すると人々が光に気づいた。
それを合図に、空からたくさんの天使たちが降りてきた。

今回西洋ではないので、天使たちは仏像のような姿をしていた。
その国に合わせた配慮なのだろう。
人々は口々に叫びながら、光に変わり、全員天使に連れられて、上がっていった。
膨大な数の人々が、光に変わり、一斉に上がっていくのは、壮大であった。


全員が上がるのを見届けて、良かったと思っていると、また空から何人かが降りてきた。
三蔵法師のような格好をした、一目見て尊い位の人だと分かった。
その周りに何人か、弟子のような人たちもいた。

三蔵法師は、私の前に巻物の経典を差し出した。
私はそれを受け取る気はなかった。
なぜなら三蔵法師は、ニセモノだった。
全く神々しさがなく、光輝いてもいなかった。
ニセモノには、ニセモノ特有の雰囲気がある。
それは私の感覚で覚えているもの。私の感覚がおかしいと言っているのが分かる。

「正体を現しなさい。」と言うと、三蔵法師と弟子たちは、身体は人間であったが、顔は黒い牛の姿に変わった。
すぐに私は両手で、彼らに光を送った。
光に戻りなさいと、心で唱えながら、光を送った。
黒い牛の仮面が取れ、中から鬼の顔が現れた。

鬼たちは苦しそうな顔をしていた。
私は無償の愛をイメージして、光を送った。すると無償の愛のエネルギーがぐわんと、私の中に入ってきた。
なおも光を送り続けると、鬼たちは光に変わった。

「天使が待っています。天使と共に行ってください。」と言うと、彼らは天使についていき、上に上がって行った。
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手元に戻った聖杯 [スピリチュアル]

3日間子供たちが休みなので、いつものように瞑想が出来ない。瞑想していると必ず子供がやってきて、何かと話しかけてくる。
唯一一人になれるお風呂で、瞑想を行う。
磁場へ行った。
磁場の空に、今までより多くの人たちが飛んでいた。

新しい磁場へ行くと、ざわついていたが、人々は穏やかに過ごしていた。
そして今までの磁場は、人が増えているように思えた。
両方の磁場に、小槌を振り、磁場にいる人たちと地球に向かって光を送った。
光を送る前に、すでに地球にキラキラとした帯があった。
細かい光のような輝きが、帯の中にあり、それがぐるりと地球を取り囲んでいた。
これはこの期間に注がれる、エネルギーなんんだろうと思った。

隣の黒い地球は、グレーの綿のようなものが、ほとんどなくなっていた!
剣と短剣を振り下ろした。
亀裂が入り、先ほどのキラキラとした帯が、亀裂に注がれていた。とてもきれいであった。
これでまた光の地球に近づくと思うと、嬉しかった。


その後何かが私めがけて、やってくる気配を感じた。
何が来るのか待っていると、ヒヒーンと馬の鳴き声が聞こえ、白い馬が現れた。
馬に誰かが乗っているのが見えた。
馬をよく見ると、なんとつばさがあった!ペガサスだった。

馬から下りてきた人が、「私と一緒に来てください。」と言った。
その人は、女か男かよくわからない顔(たぶんまだ子供なのだろう)、中性の顔をしていた。
左横を見ると、ブルーのタコさんがいたので、安心する。
その人が手を出し、それにつかまると、馬にひょいと乗った。そして一緒に空高く上がって行った。

着いたところは、お城(と言えるほど立派ではなかった)のような場所。
石畳で出来ている感じがした。
階段が多く、上に上がったり下に下がったり、まるで迷路のような作りをしていた。
どこに行くのだろうと思いながらついていくと、石の塔のようなところに案内された。

そこは小さな部屋になっていて、ステンドグラスが二つ窓についていた。
ここは祈りの部屋かもしれないと、思った。
「ここでお待ちください。」と言われ、しばらく待っていた。

「ようこそ!参られた。」と、私の腰くらいの背丈の老人が現れた。
一目見て、ここの王だと思った。
そして王は部屋の中央に進み、小さなテーブルに置いてある、木で出来た何の変哲もない聖杯を手に取った。
それまでそこに聖杯がある事に、全く気づかなかった。
そしてその聖杯にどのような意味があるのかも、全く分からなかった。

王は木で出来た聖杯を手に取り、私に手に取るように言った。
私は聖杯を王から受け取った。
木で出来た聖杯だが、長い年月がたっているのか、色はくろずみ、つやも全くなかった。
正直言って、このような朽ち果てる寸前の聖杯を、なぜ手にするように言われるのか分からなかった。

そんな事を思いながら、私の両手に置かれた聖杯を見ていた。
すると、聖杯がみるみるうちに輝きだした。
宝石がちりばめられ、精巧な飾りがなされ、黄金に輝いていた。
その光は、部屋いっぱいに輝いていた。

私はそれを見ながら、なぜか涙を流していた。
聖杯が私に属している、これは確かに私のものであるという感覚があり、ようやくそれを手に入れたという思いが、身体の中を駆け巡っていた。

「本当の持ち主が、ようやく現れた。」と王が言った。
「私たちは長い間、この聖杯の持ち主を探していました。
今まで何人もの人が、この聖杯を手にしたが、誰一人として聖杯を輝かせる事が出来なかった。
聖杯は、本当の持ち主にのみ、その輝きを見せる。
ようやく、ようやく本当の持ち主に、これを手渡す事が出来ました。」

王の言葉を聞きながら、私は涙を流していた。
目の前にある聖杯は、まばゆいばかりの輝きを放っていた。
これが先ほどの木の聖杯だとは、誰も思わないだろう。
私は輝く聖杯を、身体の中に入れた。

「聖杯を、私の民に見せて欲しい。」と王が言った。
私たちは場所を移動し、階段を上がり、一番高い塔に上がった。
そしてバルコニーに出ると、農民のような格好をした人たちが、たくさん集まっていた。

私は輝く聖杯を、その人たちに掲げた。
皆は「おお~!!」という歓声を上げ、嬉しそうな顔をしていた。
私も嬉しかった。
聖杯を手にしながら、長年の友に再会したような喜びを、噛み締めていた。

それから先ほど私をここに連れてきてくれた人が、ペガサスに乗せて、私を送ってくれた。

なぜ聖杯なのかは、私にも分からない。きっと深い意味があるのだろう。
聖杯を手にした時の感情は、3次元に戻ってもまだ残っている。
きっといつか、その意味が解明されるのだろう。
それまで大切に、しまっておこう。
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王からの招待 [スピリチュアル]

目をつぶると、たくさんの人たちがいる気配がした。
じっと待っていると、その人たちが鎧を身につけ、私に向かってひざまづいているのが分かった。
私の目の前に馬車が現れ、一人の鎧を身につけた男性が降りてきた。
馬を見ると、茶色に見えたが、黒にも見えた。
「黒ねえ~!?」と思いながら、男性を見た。

私の性格からか、私が見せられるビジョンは大変分かりやすいのかもしれない。
光っているものや、白いもの、涙が自然と出てくるものは、私にとって良いもので、光っていないもの、黒いもの、くすんだものは、闇のものと、明確に分かれている気がする。
こんなに分かりやすくていいのかと思いながら、いつもビジョンを見ている。

今回も、馬が一瞬黒になったので、すぐにおかしいと思った。
けれど、以前見せられたビジョンで、鎧を身につけた人たちがいた(これは良いものだった)ので、どちらか決めかねていた。

馬から下りてきた男性が、私に近づき、「どうぞお乗りください。」と言った。
その男性もいかにも筋肉マンで、男くささを匂わせていたので、やはりおかしいと思った。
今まで見せられた良いものは、鎧を着ていても、何となく中性っぽさがあった。
イケメンといい、この筋肉マンといい、なんだかいかにもという感じだったので、警戒した。

「どなたが私に来て欲しいと言っているのですか?」と筋肉マンに聞いた。
筋肉マンは下を向いて、黙っていた。
すぐに返事がないところが、これまた怪しいと思ってまた同じ事を聞いた。
すると、筋肉マンは、「王です。」と言った。

「どこの王様が、私を望んでいるのでしょうか?」と、3回目に聞くと、
「闇・・・の、王です。」と答えた。
「闇!の王ですか?  でしたら私は参るわけにはいきません。」と答えた。
すると筋肉マンは、「来てもらわない事には、私どもが闇の王にしかられます。」などと言うので、
「では、私があなた方を、光に返しましょう。」と言った。

私がしゃべる(と言っても、正確には口に出さずに、テレパシーのように相手に伝わっている)言葉は、私が意図してしゃべっているわけではなく、勝手に言わされている感じである。
しゃべっている言葉を見ると、私がとても偉そうに言っているようだが、これは私が言っているのではなく、自然とその場で口にしているという感じ。言った後に自分で驚く事がたびたびある。

そう言ってから、両手で鎧の人たちに、光を送る。何回も往復しながら(人数が多いので)光を送り続けると、彼らが光に変わった。
全員光に変わったので、「さあ、天使が来ました。天使についていってください。」と言うと、天使と共に上に上がって行った。

彼らを見送ってから、「闇の王」という言葉が気になった。闇の王が本当にいるのなら、いずれ私はそれと対峙するのかもしれないと、何となく思った。

それから上から光輝く集団が降りてきた。この光は本物だと確信した。
その人たちは、イエスとマスターたちであった。
イエスは、「そなたが思うように、そなたはいずれ闇の王と、対峙する時がやってきます。今日はこれを授けましょう。これは闇と対峙する時に使ってください。」と、光り輝くものを手にしていた。

光輝いているので、最初何があるのか見えなかったが、よく見るとそれはクリスタルで出来た、ブレスレットだった。
「これを闇の王にはめてください。そうすれば光に返りやすくなります。」と言われた。
そんなものかいなあ~と思いながら、そのブレスレットを受け取る。
そして身体の中に入れた。
その後イエスたちは、上に上がって行った。

闇の王との対峙。それはいつの事だろう。
今日は闇の王が私を招待してくれたのか?

光の道を歩み、波動を高く保ち続ける。
私に出来るのは、それだけだ。
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みどり色の人々 [スピリチュアル]

目をつぶると、まだ何も見えないのだが、なぜかなつかしさがこみ上げてきて、涙が出そうになる。
どうしてこのような気持ちになるのかなあと思っていると、目の前にみどり色の顔をした人が現れる。
すらっとした女性で、目がぱっちりしているのだが、顔がみどり(たぶん全身がみどりなのだと思う)なので、見慣れないために、少し驚く。
髪は金髪か、白だった。

昨日は全身白色の、宇宙人のような人たちが現れた。最近私の前に現れる人たちは、色がついている。
みどりの女性を見ると、なつかしさとやっと会えたという気持ちになり、涙が自然に流れた。
女性についていくと、みどりの人たちがたくさんいた。
一つの家族のようであった。
女性の両親が、「やっと会えたね」と言った。

私は以前、その人たちの家族であったようだ。
私が来るのが分かっていたらしく、私のためにパーティーを計画してくれていた。
小さなホールのようなところに行った。そこにはパフォーマンスをする人たちがいて、前で何かやっていたが、私はそれを見るよりも、やっと会えた家族の顔がなつかしくて、家族の顔をじっと見ていた。

パフォーマンスが終わると、母親らしき人が、「あなたに伝えたい事があるの。そのために私たちはやってきた。」と言われた。

「明日より、正確に言うと、今日の12時より(20日)、あなた方の地球に注がれるエネルギーが、さらに大きくなるの。明日から4月の上旬まで、そのエネルギーは注がれる。それをあなた方に受け取って欲しい。
そのエネルギーを受け取るという意識を持って、受け取って。エネルギーはあなたの意識の拡大を促すわ。
そしてその事を、ブログに書いて欲しいの。」

「意識せずにそれを受け取ると、どうなるのですか?」
「意識するよりは、影響が少なくなるわ。意識して受け取る事が大切なの。
この事をブログに書いて、是非知らせて!私たちはそのために来たの。」

それから私は、みどりのキラキラしたクリスタル(まるでアンダラのようだった)の中に入り、瞑想した。
じわ~っとしたエネルギーを感じていた。
3次元の身体で瞑想していて、さらにその中でまた瞑想をしている事が、面白かった。

最後は家族の皆さんが来てくれ、母親が「またいらっしゃい。」と言ってくれた。
そしてそのままフェードアウトするように、消えていった。


時々私にメールをくれて、様々な情報を教えてくれる人がいる。
その方が3月20日からのエネルギーについての情報をくれた。それが今回のビジョンと、シンクロしていた。

詳細は以下の通りである。(一部抜粋)

「ライト・ワーカーズ(Light Workers)という英語のサイトがあります。この中のチャネリングのページに非常に興味深い書き込みがありました。ティベロンというチャネラーが大天使メタトロンからのメッセージを受けたというものです。

…来たる3月20日の春分の日から4月9日の満月の日にかけて、地球のエネルギー状態が非常に高まる。それは自然の電磁気エネルギー(Electro-Magnetic in Nature)と、水晶のような(Crystalline)エネルギーのふたつによって構成されている。この変化は、ムー(レムリア)やアトランティスの時代以降、休眠状態だった地球が目覚めるようなもの。 
 実際地球のエネルギー状態はそれら超古代文明の時代からずっと休眠していて、今年の春分を境にエネルギーが一気に高まり、その強さは次の満月の日まで続く。あなた方はそれを感じることができるかもしれない。そして、その後、数年かけて地球の状態がシフトして行き、2014年9月にエネルギー状態は最高に達する。
 地球の周りを大きくつつむ虹色に輝く2つの楕円形状帯からエネルギーがやって来て、それをエジプトギザのピラミッドとアメリカテキサスにあるムーディガーデンズのピラミッドなど8つの構造物が受信する。そして、波動共鳴によって世界各地の聖地やパワースポットにそのエネルギーが伝わる。またそれによって、以下の14の聖なる地点で新しい地球の素晴らしい地磁気が湧出する。
 スコットランドのMull、ペルーのChan Chan、ブラジルのHumac、日本の長崎、スペインのHuace、 ロシアウラル山脈のEkaterinburg、イスラエルのBethlehem、アメリカ・ワイオミングのYellowstone、タンザニアのKilamanjaro、アイスランド、ハワイのKona、ニュージーランドのMt. Cook、オーストラリアの Great Artesian Basin、スリランカ。 
 この期間(3/20~4/9)、瞑想によって、ピラミッドが受信し、地球全体に輝ける新しいエネルギーを発信する様を思い描き、地球全体が素晴らしいエネルギーに包まれる様を観想しよう。それによって、地球はアセンションを確実にするだろう…。」
                ほおじろ えいいち氏「スピリチュアル・エナジーより」


みどりの人たちが言っているエネルギーとは、ほおじろ氏が伝えているものと、同じだと思われる。
それを意識して受け取れば、地球が目覚めるように、私たちの意識が広がるのだと思う。
これはやってみるべき、受け取ってみるべきだ!




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