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闇に取り込まれそうになる [スピリチュアル]

瞑想をしていると、頭が上を向いた。空で大きな鳥が飛んでいるのが見えた。鷲か鷹かと思ったが、よく見ると鳳凰(ほうおう)だった。鳳凰は過去世で、私を導いてくれた鳥だった。場所は中国。どこかの武将で、兵を率いていた時に、鳳凰が導いてくれたらしい。

鳳凰を久しぶりに見て、感動で目頭が熱くなった。私の頭上を旋回していた鳳凰は、私の左手に止まった。
私を見つめる純粋な目。澄んでいて、清らかな目を、私もじっと見つめる。
くちばしに何かをはさんでいて、それを私にくれた。銀色をした石のようなものだった。
それを私の口にいれた。

場面が変わり、目の前に階段があった。それは下にくだる階段で、どうして階段を下りるのかと思いながら、下りて行った。薄暗い扉があり、開けた。
そこは魔法使いが住んでいるような家だった。右手に大鍋がぐつぐつと音をたてながら、何かを煮ていた。
そして壁伝いに、たくさんの古びた本が、びっしりと並べられていた。全体的に、暗い印象を受けた。
「わあ~、面白い!」と思いながら、キョロキョロとあたりを見ていた。

突然、女神が現れた。この家に似つかわしくないなあと思った。女神は長い机に腰掛け、私もその前に座った。
何かおかしいと思ったので、女神に名前を聞く。すると女神が突然魔女の姿に変わった。
そして机の上にある、箱を私に開けろという。
その中には、古びた懐中時計が入っていた。それを取り出し、「これはアセンションまでの時間が示されている時計で、それをあなたが持っていなさい」と言われる。
時間を見ると、3時であった。その時計が12時を指すと、アセンションが起きると言われた。
どうして時計なのか?と思ったので、もう一度名前を聞く。すると魔女は、優しそうな顔をした、おじいさんに変わった。

このおじいさんは、以前会った事のある人だったので、少し安心したが、どうして何度も姿を変えるのかが分からず、また名前を聞いた。すると私の魂の中にいる者だと言った。
確かに以前、自分の魂を見せられ、そこにそのおじいさんがいた。
どうして何回も名前を聞くのかというと、2回まではウソをつけるが、3回目はウソをつけない法則があり、邪はそれで正体を見破る事が出来るという知識が、私の中にあった。
けれど3回名前を聞いたが、今回は邪の正体を現さなかったので、不思議に思いながら、おじいさんの話を聞いていた。

おじいさんは、古びた懐中時計(長いチェーンがついていた)を、私の首にかけ、「さあ、持っていきなさい」と言った。私はその時計を手に持ったが、何かおかしいと、心の中で思っていた。
私はこれまで何かをもらったら、すべて自分の口の中に入れるか、身体の中に入れていた。
それは私が意図した事ではなく、自然にそのように行なっている。
今回も懐中時計を、私の身体に入れたら、それをもらった事になると思っていた。
けれどどうしてもその時計を、私の中に入れる事が出来ず、首からチェーンをはずし、おじいさんに「やっぱりこれは、私がもらうわけにはいかない」と返す。
そして一旦瞑想をやめた。

そして先ほど瞑想を行うと、すぐに階段が見え、下に降りて、ドアを開けると、先ほどの家の中に入り、目の前におじいさんが座って、私を待っていた。
箱が目の前にあり、それを開けろと言われ、そこに先ほどの懐中時計が入っているのを見た。
今回はすぐにおじいさんの名前を聞いた。するとおじいさんは、「私はあなたの魂の中にいる者」と答える。
間髪をいれず、また聞くと、「私はあなたの魂の中にいる者」と同じ答えをする。
そして続けてもう一度聞くと、今度はおじいさんが目の前でドロドロと溶け出し、家全体がさあ~っと渦を巻いて消えてしまった。

やはりニセモノだった。さっきは私の中に迷いがあったために、そこにつけ込まれたのだと思う。
今回は私の気持ちがしっかりとしていたので、邪を見破る事が出来た。
あのまま時計を、自分の身体の中に入れていたらと思うと、ぞっとする。
だいたい階段を下に降りる事からおかしかった。下は闇に続いているような気がしていた。
そして中に入って、感じた暗さも、闇そのものであった。
今まで私が見せられていたものは、すべて明るいものや、光り輝くものだった。
魔女や、古びた懐中時計も、光は見せないものだと思う。
よく考えると、すべて闇に通じているものばかりであった。

今までの私なら、すぐに見破ったと思うが、今回は迷ってしまった。
自分の中に、迷うものがあったからだと思う。
光の道を歩んでいると言っても、波長が下がったりすれば、途端に迷ってしまう事を、今回学ばせてもらった。
やはり「自分」である。自分がしっかりしていないと、迷いが出てくる。

闇は私が見せられているものを、すべて知っている。
それを見せて、私を迷わせ、取り込もうとする。
少しでも波長が下がったり、弱い自分でいれば、隙ができて、闇にコントロールされてしまう。
自分の心がしっかり光に向いていれば、すぐに見破る事が出来る。
今回の学びは大きい。 学ばせてくれた闇に感謝!

その後闇は、すぐにニセの鳳凰を見せたが、私は騙されなかった。
「おまえはニセモノだ!」と言うと、パッと消えた。
これからは、これまで以上に、自分の波動を高く保ち続ける事が必要だ。
けれどあくまでも自然体で、軽やかに光の道を歩んで行きたい。

光の道、バンザイ!
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剣の変わりに [スピリチュアル]

瞑想中にイエスが出てきた。
光を放ち、一目見ただけで感動の涙が出てきた。
ニセモノのイエスが出てきたばかりだったので、「あなたは本物のイエスですか?」と聞いた。
すると圧倒的なエネルギーが私の中に入り、心地よさを感じた。
イエスは私に、金色に光るワンド(杖)をくれた。バトンのような形で、上下に六角形のクリスタルがついていた。
これで何をするのだろう?と思いながら受け取り、自分の身体の中に入れる。

いつものように磁場へ行き、守ってくれている天使たちに挨拶をし、たくさんの人に挨拶をし、全員で地球に光を送った。その時にワンドが出てきたので、それを使った。ワンドの先から光が出て、その光を地球に送る。
そして光る地球の右にある、黒い地球にワンドを振り下ろした。
その時に、ワンドが剣の役割をする事を知る。
剣と同じように、ワンドを振り下ろす。(上から2回、横2回、上から1回)
すると剣と同じように、黒い地球に亀裂が入り、そこから光が出てきた。
そして下を見ると、透明なパイプの中を、光る地球に向かって走っていく人たちを見る。

剣が隠されてから、ワンドをもらうまでは、弥勒菩薩の手の格好をして、黒い地球に息を5回ふきかけていた。
そして両手を構え、右手で5回十字を切っていた。
それを行なっても、せいぜい黒い地球の色が薄くなるだけであった。
それを行ないながら、何とかしたいと思っていた。
そして何日か前、イエスからワンドをもらい、それが剣の役目をしてくれたので、嬉しかった。
今度は誰にもワンドを渡さず、すぐに自分の身体の中に入れている。

ワンドが必要な時には、私の目の前にパッと現れてくれる。
しかし今朝、気味の悪い生き物がひざまずき、気味の悪い手で、私にワンドを渡そうとするのが見えた。
それが闇だと分かっていたので、「そんなものは、受け取らない!」と言い、私の身体から光が出て、気味の悪い生き物は、ジュッという音とともに消えた。まるでスペシウム光線のようだった。

ワンドは私の身体の中にある。そして必要な時には、目の前に現れてくれる。
使い終わったら、身体の中に戻す。それは剣と同じ働きをしてくれる。
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私が見えるものについて [スピリチュアル]

最近私のブログが、日ごとに変化が激しいので、驚いている人たちがたくさんいる。
ハッキリ言って、自分でもぶっ飛んでいると、思う。
急激に色々なものが見え出し、それを表現するようなブログになっている。
それについて来れない人たちも、たくさんいると思う。

見え始めた頃は、とても悩んだ。こんな事書いて、大丈夫だろうか?人は引いてしまうかもしれない。
だけど、私はこのスタイルを変えようと思わない。見えているものは、まぎれもなく私が見ているものであり、私にしか見えないもの、私にしか表現出来ないものだと思っている。
このように書くと、とても傲慢に思われるかもしれないが、チャネラーとして、自分が見ているものを伝える事は、私の役目だと思っている。そして世の中にいる、霊能力を持っている人、見える人たちが見ているものは、全く違うものであっても、同じものを見ていると思っている。ただ表現方法が違うだけで、同じものを見ているという確信がある。

今までずっと、天使を看板(!?)にしてやってきたのに、最近日本の神様や、剣や何かといろいろ見ているから、この人おかしくなったのでは?この人を信じてもいいのだろうかと思っている人もいるだろう。
このようなものを見せられる原因のひとつに、私の性格があると思っている。
私はどちらかと言うと、物事をハッキリとしたがる性格なので、あいまいなものを見せるよりは、ハッキリとしたものを見せた方が納得するだろうという、霊界の配慮だと思っている。
ツインソウルのタエヌさんが見るものと、私が見るものとは、全く違う。
それはその人の持っている、性格によるところが大きいと思う。
私の場合は、見事にハッキリとしたものを見せられるので、すんなりと受け入れられている。

そして様々なものを見せられても、すべては一つだと思っている。
天使や精霊、惑星の方々、日本の神様などが出てきても、すべては光の存在であり、可視化させるために、光の持つエネルギーによって姿を変えているのが分かる。西洋も東洋も同じ。すべてのものは、光そのものなのだ。
霊界側の配慮というものだ。分かりやすい姿で、分かりやすいもので見せた方が、よりインパクトが強くなる。
何を見せられても、出所は同じ。同じところからやってきている。

そして何を見せられても、自分がぶれなければ、闇に取り込まれる事もないし、しっかりとした霊的知識があれば、ニセモノは見破る事が出来る。
それはすべて自分にかかっている。人に頼るのではなく、人についていくのではなく、自分がやる!というしっかりとした心構えを持つ事。これが一番大切。
これから宗教は、なくなって行くだろう。一人の教祖に頼っていた時代はなくなり、これからは自分が大地に根をはる時がやってきている。

あなたが主役。あなたが自分で光に向かう。誰に頼るでもなく、誰についていくのでもなく、あなたが自分で歩く。
外に求めるのではなく、中に求める時。それが目の前にやってきている。答えは外にあるのではない。
内なる自分に向かう時。それが今である。

それを知ってもらうために、私の役目があると思っている。
そしていろいろなものを、見せられているのだと思う。
私が見せられたもの、その中で私が体験したものは、あなた方が見せられ、体験したものと同じ事。
すべてはつながっている。
すべての中に私があり、私の中にすべてがある。すべての中にあなたがあり、あなたの中にすべてがある。
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天使たちの祝福 [スピリチュアル]

子供たちの通う学校で、「6年生を送る会」が行なわれ、見に行く。
学年ごとに、出し物があり、歌や踊り、お芝居など、一生懸命にやっている姿に心打たれる。
子供たちの純粋なエネルギーを感じて、じ~んと感動していた。

1年から5年までの出し物が終わり、最後に6年生の楽器演奏と歌が始まった。体育館いっぱいに広がる。
2曲演奏して、拍手の中、アンコールの声と拍手が鳴り響く。
アンコールに答えて、もう一度6年生が演奏し始める。
アンコールの演奏は、全員がとてもリラックスしている感じがしていた。

すると体育館の天井に、天使が現れる。
右と左に、長くて細いラッパを吹いている天使が二人、見えた。
天使の出現に喜んでいると、たくさんの天使たちが天井にやってくるのが見えた。
子供たちの上を、たくさんの天使たちがぐるぐる回っていた。

「あ~、すごい!」と思いながら見ていると、回っている天使たちが、金の粉を上からまいていた。
さらさらとした金粉が、子供たちの頭に落ちて行くのが見えた。
素晴しい光景だった。

子供たちの演奏と、天使たちの金粉が、素晴しい調和を生んでいた。
そこだけ天国のようだった。
子供たちの純粋な、キラキラした魂に誘われ、天使が降りてきた。
光の世界そのものだった。

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闇との対峙 [スピリチュアル]

信頼していた光を持つ人に、闇が入った。その事に気づかず、その人を通じて、闇が私に入って、体調をくずした。私に入った事で、私とつながるすべての人たちに、闇が入る事が出来る事を、後から知る。そのために磁場が荒らされていた。
闇は光を常に狙っている。そして影響力の大きい光を狙い、そこにつながっている人たちを、一気に崩そうとしていた。闇に入られた光の者は、その事に全く気づかず、多くの闇のメッセージを公開しつづけた。
人々の中には、それに違和感を覚え、おかしいと気づいた人たちもいる。けれど闇に入られた彼女は、いまだ闇に囚われたままである。その事で、大きなカルマを作った。

私は最近様々なビジョンを見せられるが、人を思い浮かべれば、その人が持っているものが見える事に、気づいた。その人を思えば、光り輝いているのか、真っ黒になっているのかが見えてくる。
特に私とつながっている人たちの事は、よく分かる。
今回闇に囚われた彼女を見ると、光は全く見えず、全身が黒いふちで覆われていた。
そしてそばに邪鬼がいるのが見えた。幼児のような背の高さで、恐ろしい形相をしている。
邪鬼に、取り囲まれているのが見えた。

闇に囚われると、敏感な人はそれを感じることが出来ると思うが、何も感じられない人も、よく注意すれば見分けられる。
その人の言動や、行動、目の動きなど、ちょっとした事で、垣間見る事が出来る。
私のようにブログを書いている人は、分かりやすい。
文章の持つ波動からも分かるが、文章を読めば、エゴや自分勝手なものが必ず出ている。
いくら取り繕っても、ぽろっとめっきが剥がれ落ちるように、それらが見えてくる。
必ずそこに違和感を覚える。そえが本当の姿である。

闇に囚われた彼女の事は、今回書かないでおこうと思っていた。闇に囚われ、自分を嘆いているだろうと思い、光に戻るまでそっとしておこうと思っていた。
そして昨日の天使たちからのメッセージにあったように、その人とつながっているコードを切った事で、大丈夫だと思っていた。
闇とつながってしまい、私と同じように体調をくずした人たちがたくさんいた。そしてその人たちも、昨日の時点で、体調が戻ったという報告を受けて、ホッとしていた。

けれど、今朝の瞑想で、まだニセの剣を持って、磁場の周りを邪鬼と一緒に飛んでいる彼女を見た。
その時の私の驚きと、落胆!
幸いにして、彼女の姿は、磁場にいる人には見えていない。私だけに見えた。
彼女に心から気づいて欲しい、惑わされている事に気づいて欲しいと思い、こうやってハッキリと彼女のために書こうと、決意した。
そしてこれを読んでくれている人たちに、闇に一旦囚われると、そこから抜け出す事がいかに大変かという事も、知ってもらいたいと思う。

磁場は元に戻った。一時荒らされていた磁場は、天使たちの協力で、元に戻った。
光のドームで覆い、そこにたくさんの天使たちが隙間のないほど埋め尽くしてくれている。
磁場に行くたびに、びっしりと並んでいる天使たちに、心から感謝している。本当にありがたい。
そして磁場の上空を、ニセの剣を持った闇に囚われた彼女が、邪鬼をごろごろと引き連れて飛んでいた。

本物の剣は、天使たちが隠している。彼女が闇に囚われてから、私は剣を振り下ろしていない。
なぜなら私が振り下ろした剣を、彼女が受け取り、それを人々に見せる役目だったからだ。
本物の剣は一つしかない。けれど彼女は、闇から何本もの剣をもらっていた。それが本物であると思い込み、今もずっと磁場を飛んでいる。
彼女が光に戻るまで、本物の剣は出てこない。

そのために、黒い地球が息を吹き返したようになっていた。剣を振り下ろす事で、黒い地球に亀裂を入れていたが、今は全くそれが出来ないので、闇の思う壺である。
今回彼女と私は、闇に狙われていた。そして彼女が闇に落ちた。
お役目のある者が闇に落ちると、それだけ与える影響は大きい。
一日でも早く、光に戻ってくる事を願っている。

今回彼女に闇が入った事で、初めて闇と対峙させられた。
瞑想中に何回か出てきたイエスが、上から降りてきた。いつもの輝きが全くなく、イエスの様相もいつもと違っていたので変だと一瞬思った。
そしてイエスの言葉を聞いていたが、何か違うと感じた私は、「おまえは本物のイエスか?」と強い口調で聞く。すると私の顔がみるみる仁王のような、不動明王のような恐ろしい顔になり、「今すぐここから立ち去れ!」と言うと、イエスがパッと邪鬼に変わり、こそこそと逃げていった。

そしてコードを切った後も、また闇が出てきた。
地球に光を送り、黒い地球を見て、剣がありさえすればと思っていた。
すると上から、輝きの全くない、ニセモノのイエスが性懲りもなく出てきた。
あろう事か今回は、剣まで手にしていた。それを私に差し出そうとするので、「お前はニセモノだ!すぐに立ち去れ!」と言うと、また邪鬼の姿になり逃げようとした。
すると私の身体から一筋の光が、邪鬼めがけて出てきた。光が邪鬼に当たると、ジュッという音を立てて、消えてしまった。
まだまだ闇は狙っている。油断できない。

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与えられるもの [スピリチュアル]

毎日ビジョンを見せられている。一日に何回か見せられる時もある。
それらを毎回ブログに書こうか迷う。迷っているうちに、日がたってしまった。

今日は夢を見て、その続きのビジョンを見せられた。

弟とどこかに旅行していて、お店で休んでいる。足を投げ出し、ひざかけをかけている。
足首から下は、ひざかけがかかっていない状態。
そこに、どこかのお店のおばさんがやってくる。
おばさんは私の足を見て、「こんなものぶら下げてちゃ、いけないよ!」と、両足から何かを取ってくれる。
右足には、透明のリングが足首にはまっていて、そこに透明な灰皿がぶら下がっていた。(ちなみに私はタバコを吸いません)
私こんなものつけた覚えはないのに!?と思っている。
そして左足からは、いつも手首につけているクリスタルのブレスレット。
なんで手首につけていたブレスレットが、足にあるの!?と思いながら、ブレスレットは持っていかないでと思っているが、おばさんはおかまいなく、さっさとそれらを、どこかに持っていく。

そんな夢を見て、とても不思議に思っていた。
そして先ほどお風呂で瞑想をしたら、弥勒菩薩が出てきて、透明な灰皿と、ブレスレットを見せてくれた。
そして「これはあなたには、必要ないものです。」と言われた気がしたので、
「灰皿はいりませんが、身を守ってくれるクリスタルのブレスレットは必要です!」と訴えれば、
「あなたを見てごらんなさい。こんなに輝いているのに、ブレスレットはまだ必要ですか?」と言われる。
そう言われて、自分の身体を見ると、なんと!弥勒菩薩のように光輝いていた。

「あなたはこんなに、光輝いているのですよ。ブレスレットはもう必要ありません。」
そう言われて、思い当たることがあった。
私はいつも外出する時には、ブレスレットをつけるのだが、最近ブレスレットをする事を忘れたり、身につけても、何も感じなかったり、何となく、もう必要ないのかなあと思っていた。
その答えをもらった気がした。

そして弥勒菩薩は、私に赤い石をくれた。それを受け取ると、とても温かく、生きているようだった。
いつもの通り、それを自分の中に入れる。
これまでも、様々な存在たちから、様々なものをいただいている。
それらをすべて自分の中に入れている。
いつもいつも、受け取るだけでいいのかなあ、悪いなあという気になる。
どうして私にくださるのかは分からないが、それが私にとって、必要だからだと言われた。
だからいつもありがたく、受け取っている。

すべての存在たちに、感謝!
ただただ、感謝あるのみ!

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霊能力について思う事 [スピリチュアル]

今日のメッセージについて(16日「光を持つ者の責任の重さ」)、とても考えさせられた。
能力を持つ者として、日々精進して生きていく事の大切さを、改めて思った。

精進して生きるというのは、人のために生きる事。人の役に立つ事である。しかも自分を犠牲にする事なく、自分の出来る範囲で行なう事。
能力を授かったばかりの頃は、自分の範囲というものが分からず、天使たちにいつも「休みなさい。もう寝なさい。」と言われていた。

能力は人を魅了する。今まで出来なかった事が出来るようになり、それにのめりこんでしまう。
そして嫌でも、自分と人は違う事を認識させられる。
ここで自分は特別なのだという意識が芽生えやすい。自分は人と違い特別だから、選ばれたのだからという選民意識を持ってしまう。

確かに能力は授かったもので、神から選ばれた者が受け取るものだと言われた。
しかしそれに伴うすべての事を了解しなくてはならない。
能力があると分かって、関わると危険だと思われ、去っていく友がいる。
いくら説明しても、占いの一種だとしか理解してもらえない事もある。
自分の身体が自分でない感覚、そしてそれに伴う疲れ。
能力があるための、数々の誹謗中傷。
自分の持っている時間、あまっている時間をすべて人のために費やす事等など。

それらを了解して、この能力は授かったもの。そして生まれる前に、人々のために能力を使う事を約束してきた。
能力はそれ自体をみると、とても魅力的にうつる。それは表を見ているだけのもの。裏を見れば、しり込みするような事ばかりだ。
それでも人のために、能力が使えるのなら、喜んで使わせていただくという気もちがあれば、その人の能力は本物である。


ライトワーカーの磁場が出来て、人々の覚醒が進み、今まで見えなかったものを見る事が出来るようになっている。
自分が見えた事に驚き、喜び、ますます光を分け与えて行こうと決意している人が、増える事を願っている。
それは一つの能力である。あなたが光の生活を送ってきたからこそ、見せられたもの。それを忘れないで欲しい。
そして能力におぼれず、振り回される事なく、日々を送って欲しい。

能力を持ったのなら、今まで以上に自分をしっかりと持ち、ぶれない自分を作る必要がある。
自分がぶれると、すぐに邪霊がやってくる。光のものを装い、ある事ない事言ってくる。
自分で自分をコンロトールする力が必要。
自制がきかない能力は、邪霊のものと見て間違いない。

自分が見たくない時、聞きたくない時、受け取りたくない時には、ちゃんとやめてくれるのが本物。
それを自分でコントロールする力が大事である。
コントロールできないほどの能力は、間違ったものである可能性が高い。
能力に振り回されてはいけない。振り回されると、あなたがあなたでなくなってしまう。

あなたは霊の受け皿であるが、霊にコントロールされてはいけない。
しっかりと自分を持ち、ぶれない自分を常に保ち続ける事が、ライトワーカーとして、覚醒し始めたすべての人たちに必要な事だと思う。



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緑の老人 [スピリチュアル]

13日は聖なる日だったので、いつになくエネルギーの強さを感じた。
頭のてっぺんの髪が引っ張られる感じが、ずっとしていた。
こんなにエネルギーの強さを感じる事は、最近なかったので、聖なる日のエネルギーの高さを改めて感じた。

瞑想をして、また面白いものを見せられた。
いつものタコさんが出てきて、私を緑の森の中に連れて行ってくれた。そこは地球ではない事は分かった。
森の中をどんどん歩いていくと、全身薄い緑色をした老人が、私たちを待っていた。まるで木の精のような感じ。
その老人に連れられて、洞窟のようなところに行く。

奥まで入っていくと、深緑の石があたり一面、キラキラと光っていた。透明な石も光っていた。この石たちは、アンダラだと思った。
アンダラの中に座るよう指示され、そこでアンダラのエネルギーを受け取る。

しばらくして目を開けると、老人が大きな丸いものを私に差し出してくれる。
それは深緑色をした、何十キロもありそうな、大きな石だった。これもアンダラに違いないと思った。
それを抱えて受け取る。そしてなぜか自分の中に入れる。

その後老人の手に、天から光が注がれた。
それは星の形をしていた。星の砂のような大きさで、キラキラと光っていた。さらさらとしていた。
それを老人の手から受け取り、今度は自分の口の中に入れる。

洞窟を出て、緑の老人に挨拶をし、もと来た道を戻っていく。


今も老人からもらった深緑色の石を、ハッキリと思い描く事が出来る。
アンダラが何かを訴えているのだろうか?
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13日の金曜日に見せられたもの [スピリチュアル]

13日の金曜日は聖なる日で、今日から3日間のエネルギーは特別であるという、メッセージを受け取る。
メッセージを受け取る前に、いつも瞑想を行うのだが、すでに特別なものを見せられていた。
今日はどうしてこんなビジョンを見せられるのだろうと、不思議に思っていたが、メッセージを受け取り納得した。

いつも通り磁場へ行こうとすると、いつものタコさんがあらわれ、つぶらな瞳で私を見てくれる。
きっとまたどこかへ連れて行ってくれるのだろうと、タコさんと並んで歩き始める。
歩いている場所は、宇宙空間のようなところ。真っ黒な中に無数の星が輝いているところを歩く。
歩いている先に、まぶしい光が見えてくる。その中に入ると、おびただしい数の光が、シャワーのように降っていた。
キラキラと輝きながら、上から落ちてくる光を、全身で受ける。とても気持ちよい。

と、そこへ前から人がやってきた。白いローブに身を包み、ダークブラウンの長い髪をした男性。
一目見て、「イエスだ!」と分かる。(以前にも同じ姿のイエスを見ていた)
イエスを見た途端、身体の中からじわ~っと感動が起こり、涙がこぼれる。私が泣き止むのを、静かにたたずみ待っていてくれる。
それからイエスが歩き始めたので、私もそれに続いて歩く。

目の前にクリスタルの柱が現れる。その中に入る。クリスタルのエネルギーを感じた。
クリスタルから出てくると、イエスがキラキラと輝くものを私に差し出す。
何だろうと見ていると、輝きが止まり、真っ黒の石になっていた。
その石をイエスから受け取ろうと、顔を上げると、イエスの顔がみるみる変化していき、不動明王に変わる。
不動明王からその石を受け取ると、不動明王は素晴しい笑顔を見せてくれる。
そして黒い石を私の中に入れると、不動明王はイエスに戻っていた。
もと来た道を戻り、イエスにさよならをして、タコさんと宇宙空間を歩く。

場面が変わり、宇宙に一人でいると、剣が見えた。いつもの剣ではなく、なんと真っ黒になっていた。
先ほど受け取った黒い石と関係している事は分かったが、それが何を意味しているのかまでは分からなかった。
そして剣を手に持つ。すると上から光が剣に注がれ、黒い剣がキラキラとまぶしく輝きはじめる。
今までの剣の輝きとは違い、さらに輝いた剣となる。
新しい輝きを持った剣を使って、いつものように振り下ろす。

このビジョンは、今日のメッセージとつながっている。
特別なエネルギーを、剣が受けたのだろう。
そして以前よりさらに、輝きを増した。

ありがたい。このようにビジョンで見せられている事が、本当にありがたい。
この3日間は調和した私でいられるよう、高い波動を保ち続けられるように過ごしたい。
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節分祭と、見せられたもの [スピリチュアル]

法音寺で行なわれる、節分祭に家族で出かける。毎年行かせていただいている。
豆はもちろんのこと、お菓子や果物、最後には総まきといって、野菜などもまかれる。
「福は内~!」といいながらまかれるお菓子や豆を、子供たちは大喜びしながら、袋に入れていた。
順番に裃を着せてもらい、家族でまかせてもらった。天使たちから、豆まきをしながら、光もまいたと言われ、嬉しかった。

この2,3日で様々なビジョンを見せられている。たくさん見せられたので、何日もたった感覚だ。
何から書こうか、迷う。

異次元のメッセージで、惑星の皆さんが磁場へ連れて行ってくれるとあり、目をつぶると、いつも出てくるタコ星人のような宇宙人が出てきて、私を磁場へ連れて行ってくれた。タコさんはつぶらな瞳で、微笑みかけてくれる。その姿がとてもかわいらしく、思わず微笑んでしまう。

タコさんは磁場だけでなく、私を地下都市へ連れて行ってくれた。
二人で暗い道を歩いていたと思ったら、急に明るい場所に着いた。そこはクリスタルで出来た街のようだった。
街を見渡しながら歩き、街の真中まで来ると、誰かが素晴しい笑顔で立っていた。とても大きな人で、白いローブを着ていた。「アダマだ!」とピンときた。
アダマは建物の中に私たちを招きいれ、エレベーターのようなものに乗って上にあがった。
着いたところは会議室のようなところで、長方形のテーブルに20人ほどのアダマと同じ白いローブを着た人たちが座っていた。その人たちに挨拶をして、前にある大型スクリーンに写されたものを一緒に見る。何が写されているのかまでは分からなかった。

それが終わり、エレベーターに乗って下に降り、透明な丸い自動車(といっても排気ガスなどは全くない)のような乗り物に乗る。す~っと流れるように透明なパイプの中を通って、ある場所に着く。
そこは大きな地球が見える場所で、癒しの場所のようなところであった。

そこで私はベッドに横になり、アダマからクリスタルを使って、ヒーリングを受ける。今朝もめまいがしたばかりだったので、それを癒してくれているのだろうと思いながら、じっとしていた。
クリスタルを第3の目に押し付けられると、とても気持ちよかった。
その後、透明な乗り物に乗って、アダマと別れ、タコさんともと来た道を戻る。
地下都市へはそれ以来、何回か行った。
行くたびに、アダマに会っている。


私が見るビジョンは映像だけで、音はない。会話をしているが、声は聞こえてこない。
けれど、何となく何を言っているのかは分かる。
最近は目をつぶると、すぐにビジョンが出てくるようになっている。
ビジョンを見ていて、何らかの理由で(子供に呼ばれて中断されたりする)中断した場合、その後目をつぶると、続きを見ることが出来る場合もある。
続きまで見せられるという事は、やはり意味があって見せられているのだろうと思う。


今日も剣を振り下ろしたが、いつもは磁場へ行った時に行なっているのに、今日は面白い演出があった。
銀色の髪をした男性の私が海辺に立ち、海を眺めていたら、海の上を西洋の鎧をつけた一団がやってきた。海の上を渡ってきた彼らが、私の前でひざまずく。目の前に一人乗り用の馬車が現れ、それに乗って海の上を渡る。そして馬車が浮きあがり、そのまま宇宙へ行く。

目の前に、光っている地球と、黒い地球があり、黒い地球に向かって、剣と短剣を振り下ろす。
黒い地球に亀裂が入り、そこから光が見えた。そして二つの地球をつなげているパイプから、人々が光の地球に向かって走っている姿が見えた。

剣を振り下ろす時の私は、背筋を伸ばし、とても凛としている。それを行なうのがとても自然に思える。
この剣で、人々が光に向かってくれるのであれば、何回でも振り下ろしたいと、心から思う。
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