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磁場から見た地球 [スピリチュアル]

20日(日曜日)は、「祈りの会」の日だったので、お風呂に入った時に、磁場へ行き、地球に光を送った。
いつも通り、タコさんが迎えに来てくれた。タコさんの背は私のひざくらいの高さで、つぶらな瞳が真っ直ぐに私を見ていた。
タコさんと一緒に、ゆっくりと歩き、磁場へ行った。

磁場は宇宙の一部になったかのように、宇宙に溶け込んでいた。
どこから磁場が始まり、どこで終わっているのかも分からないほど、宇宙空間の中に溶け込んでいた。
私はそこに立って、辺りを見渡していた。

どこからともなく、たくさんの光の存在たちが、やってきた。
様々な姿形をして、静かに微笑み、私の横にずらっと並んでくれた。
彼らと共に、地球に光を送った。

光は以前より数段も、パワーアップしているように見えた。
力強い光の束がたくさん、地球に向けて送られていた。
光を送られた地球は、キラキラと輝いていた。

ふと地球の上を見ると、もう一つ同じような地球があるのが見えた。
そちらの地球も光っていたが、輪郭がはっきりしていなく、とても繊細に見えた。
新しい次元の、地球ではないかと思われた。
そして地球から、新しい次元の地球へ、飛んでいく人たちが見えた。
飛んでいる人たちは、新しい次元の地球に、とても簡単に入っているように見えたが、一方でそこに入れない人たちもいた。
入れない人たちは、新しい次元の地球から跳ね返されていた。
どんなに入ろうと思っても跳ね返され、入る事は出来ないようだった。

私は興味が湧き、新しい次元の地球に近づいてみた。
すると身体がふわっと浮いて、吸い込まれるようにして、中に入って行った。
中は光輝いていた。そしてとても心地よかった。
光で何も見えないようだったが、目が慣れるとそばに人がいるのが見えた。
友人たちが、光輝いて立っているのが見えた。
みな素晴しい笑顔で、光輝いていた。
「あ~、もうここに来ているのね~」と思い、嬉しくなった。

磁場から見た地球に、新しい次元の地球が出来ていた。
そしてそこにスッと入る事の出来る人たちと、跳ね返される人たちがいた。
入れる人と、入れない人の差は、何だろう?
光に沿って生きているか、いないかの違いだろう。
光を選択しても、光の生き方を実践していない人は、跳ね返されるのかもしれない。
毎日光の生き方を実践している人は、すんなりと入る事が出来るのだろう。

光の生き方を実践している人は、夢の中や、イメージの中で、新しい次元の地球に、すでに行っているのだと感じた。
光の生き方を実践していても、そんなところには行った事がないと思っている人は、行った事を忘れているだけだと思う。
毎日光に生きている人は、自信を持って欲しい。
あなたは必ず、新しい次元の地球へ行っている。



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