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りんごの妖精 [スピリチュアル]

寝ようと思い目をつぶると、小さな妖精が見えた。何の妖精かは分からなかったけれど、眠いのでそのまま寝てしまった。
そして次の朝目をつぶると、今度はハッキリと妖精の姿を見る事が出来た。
ブロンドの巻き毛を長く垂らした、女の子だった。

「フフッ」と妖精は、私を見て笑っていた。
「何か私に用があるの?」と聞いたら、「ううん、何もないけど、あなたのそばにいたいから。」とまた笑った。

「名前は何と言うの?」
アリス」と私の頭の中で、文字が浮かんだ。
「何の妖精なの?」と聞けば、りんごが頭に浮かんだ。
そして姿をよく見ると、小さな小さなりんごが入った、バスケットを持っていた。
なるほど、りんごの妖精さんだと思った。

洋服ディズニーに出てくる、「不思議の国のアリス」にそっくりだった。赤い色のワンピースに白いエプロンをつけて、チョウのような羽をつけていた。
とってもかわいらしい、妖精さんだった。

「あなたにこれをあげる!」とアリスは、小さなバスケットの中から、小さな小さなりんごを取り出し、私に差し出した。
「ありがとう。」私は両手で、りんごを受け取り、口の中に入れた。
「そのりんごは、あなたを元気にしてくれるから!」

妖精を見て、娘がレンタルしていた、ディズニー映画「ティンカーベル」を借りているのを思い出し、一人でじっくりと観た。
映像の美しさや、きれいな自然を描いたものを観て、感動して涙ぐんだ。
妖精たちが一生懸命自分たちの力を出して、季節を準備している様子を観て、本当にそうなのかもしれないと、りんごの妖精を見た後だったので、実感した。

そして夜お風呂に入っていると、アリスがまた現れた。
アリスは目の前で、ニコニコ笑っていた。
「はい、これ上げる!」とまた、バスケットの中の小さなりんごをくれた。
「これはOOちゃんに、あげてね!」と娘にも、りんごをくれた。
娘がお風呂に入ってきたので、「これはりんごの妖精から、もらったんだよ。」と言って、彼女の口に、りんごを入れた。

日光に光の柱が建った後、妖精を見たとブログに書いたが、その前に見たのはいつだったろうと、ふと思った。
龍の役目が始まってからは、全く見ていない事に気がついた。
それまでは、私に近寄れなかったのかもしれない。
ヤミーがたくさん来ていて、妖精は隠れていたのかもしれない。

こうやって目の前に妖精が来てくれるという事は、ヤミーがいなくなったか、影響が少なくなったのだろう。
りんごの妖精アリスを見たのは昨日だったが、今日買物で外に出ていた時も、彼女の笑い声を聞いた。
今度現れた時も、きっと小さなりんごを、私にくれるのかもしれない。
私を気遣い、元気にさせようと、自分の持っているりんごを、一生懸命に差し出してくれる姿は、菩薩さまを連想させる。そしてそれは、無償の愛そのものだ。
りんごの妖精アリスの、人を思うけなげな姿に、ありがたくて涙が出る。



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