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光の柱を建てた後に見せられた、素晴しいビジョン [光の柱プロジェクト]

光の柱を建てた数日後、お風呂に入っていると、天日津久神社の前に、座っている人が見えた。
後ろ姿で、長髪の黒髪をしており、祈りを捧げていた。
私が行くと、その人は振り返り、微笑んでくれた。髪が長いので、女性だと思っていた(髪を束ね、頭の高い位置で結んでいた)が、声は男性だった。

驚いた事に、その姿は何度か目にした、天草四郎の絵そのものだった。
白い顔に、細い切れ長の目、そして首にフリルがついた洋服、絹でできていると思われる、ふくらみのあるズボンをはいていた。天草四郎は切れ長の目ではなかったかもしれないが、その姿はアニメにでてくるような、ハッキリとした特徴をしていた。
その人は、神社の境内にある、「大杉」の精霊だった。
名前を聞いたが、「あなたは私の名前を、知っていますよ。いつか思い出すでしょう。」と言われた。彼が、天日津久神社の光の柱を守っているのだと、確信した。



そして次の日、またお風呂でビジョンを見た。
銀色の長髪で、銀色のローブを着ている人の後姿が見えた。
日光の杉の精霊だと、すぐに分かった。
3人の銀色の人たちが、手をつなぎ、光の柱を取り囲んでいた。

「あ~、きれいだなあ」と光の柱を見ていたら、私の横をヒュッとかすめ、光の柱めがけていくものがあった。
何だろうと見ると、邪鬼だった。光の柱を見ると、たくさんの邪鬼、餓鬼が柱に吸い込まれていくのが見えた。光の柱が巨大な掃除機となって、邪悪なものたちを、吸い込んでいた。
彼らはおぞましい叫び声を上げながら、光に溶けていった。
おびただしい数の邪鬼、餓鬼がそこら中から吸い寄せられていた。
日光に巣くう邪たちが、光の柱に融合されているのだと思った。

銀色の人たちに目をやると、彼らのそばに立っているものが見えた。
良く見ると、それは鬼だった。鬼は自ら出向き、光の柱に入って行った。
こうやって日光にいるヤミーたちを、光の柱が融合させているのだと思った。
3人の銀色の精霊たちが、光の柱をしっかりと守っているのを見て、私はとても安心した。



それから数日たち、目をつぶると天草四郎が出てきた。
私をどこかへ連れて行くとの事で、ついていった。
彼の名前を聞いたが、「私は杉の精です」と名乗った。私はまだ彼の名を、思い出すことは出来ない。申し訳ないと思いながら、彼の後をついていった。

連れて行かれたのは、異次元の天日津久神社のようで、大きな大きな樫の木か楠の木のような木の精霊が、どお~んと現れた。
幹から伸びている無数の枝に緑の葉が茂り、枝にはたくさんのこだまたちが、ちょこんと座っていた。

「よく、こられました。私は木の精です。あなたにお礼を言いたくて、ここまで来てもらいました。
光の柱を建ててくださって、ありがとうございます。
私たちは長い間、柱が建つのを待っていました。ありがとう。」と言われ、キラキラした粒のような光が、上からたくさん降ってきた。
とてもきれいで、とてもありがたくて、そこにいる精霊たちと楽しいひと時を過ごした。



それから銀色の男性が見えた。日光だと思った。
光の柱は以前と違い、金色になっていて、相変わらず邪鬼や、餓鬼たちが柱に吸い込まれていた。鬼もいて、自らすっと光の柱に入って行った。

私はいつのまにか光の柱を離れ、滝尾神社の入り口階段下にいた。
そして驚いた。滝尾神社の様子が一変していた。
階段には花が咲いていて、周りを見ると、たくさんの花が咲き乱れていた。
階段を上ると、女神様のような女性が右側に、微笑んで建っていた。
神社の戸は開けられ、さわやかな風が吹き抜けていた。

光の柱の場所に行くと、銀色の男性3人とたくさんの精霊たちが待っていてくれた。
辺りの様子が一変していたので、ここが日々変化している事を実感した。
銀色の男性が、「光の柱の中に入ってください。」と言ったので、中に入り、真ん中に立った。

「青龍、青龍」と私を呼ぶ声が聞こえ、上を見ると女性が微笑んでいた。
アマテラスさまだった。
「ああ、この中にいらっしゃったのだ。」と喜んだ。
(アマテラスさまに関しては、長くなるので、一つのブログとしてこれから書こうと思います。)
「青龍、私は光の柱の中にいます。全ての柱が建つまでは、ここで準備をして、待っています。」と言われた。
そして「あなたにこれを差し上げましょう。」と言って、水晶の玉でできた、ネックレス(真珠のネックレスのような形)をくれた。
私は受け取り、それを身につけて、柱の中から出た。

柱から出た私を見た精霊たちが、一斉に「わあ~!」と歓声を上げた。
私が身につけたネックレスが、光輝いていたらしい。ありがたい事だと思った。
そこでも精霊たちと、楽しいひと時を過ごした。



その二日後、またビジョンを見せられた。
日光の光の柱に行く道が、黄金に輝いていた。そこを歩いていくと、光の柱に到着し、銀色の男性たちと、精霊たちに迎えられた。

光の柱は黄金に輝き、邪鬼や、餓鬼はもういなかった。ただただキラキラと、輝いていた。
そして私の目の前に、妖精が現れた。
妖精は邪鬼や、餓鬼のいる所に来る事ができないと感じていたので、妖精がやってきていると言う事は、邪と名のつくものはは、いなくなったのだと感じた。

そこは別次元のように、変化していて、楽園のようであった。
これが日光の滝尾神社だとは到底思えなかった。
それだけキラキラと輝き、喜びに満ち溢れていた。素晴しい場所へと変化していた。

短期間でこれだけの変化を見せてくれたのは、日光の光の柱だけだ。
それだけヤミーが多かったのだろう。
光の柱が建った事で、日光のヤミーを一掃した感じがした。


そして私たち3人にも、変化が訪れていた。
あれだけ激しかったヤミー攻撃が、日光に光の柱を建てた後、影をひそめた。
あいかわらず痛みは来るが、すぐに光の存在たちが助けてくれ、痛みがなくなっている。
寺本さんも書いていたが、ヤミーの気配は感じるが、彼らが何も手出しできない感じがしている。(http://loonydiary.cocolog-nifty.com/blog/

そして柱を建てて、1週間以上経った今、ほとんどヤミー攻撃はなくなった。
というか、ヤミーが私たちに手出しが出来なくなったようだ。
闇の巣窟であった日光に、光の柱が建ってから、本当の光がやってきた。
これはアマテラスさまと関係しているのだが、彼女からメッセージを受け取るまで、私たちは全くその事を知らされていなかったので、大変驚いた。と同時に感動し、涙した。

その話は次回のブログで。



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