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光の柱プロジェクト(成田・日光)その③ [光の柱プロジェクト]

麻賀多神社に光の柱を建て、私たちは次の場所へと向かった。
今回もう一つ行く場所を、指定されていた。
成田に光の柱を建てた後、成田山新勝寺に行き、不動明王さまから「聖なる剣」を受け取りなさいと言われていた。
その剣は翌日の日光で、必要になるとの事だった。剣が強力な守りになるとの事だった。必ず行って、剣を受け取りなさいと言われていた。

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(新勝寺 総門)

新勝寺についた時は昼前だったので、先に昼食をとってから行く事にした。
食べていると、豪雨になり、傘を車に取りに戻ろうと思っていたら、食べ終わる頃にはやんでいた。その後雨が降る事はなかった。守られていると思った。
私たちが本堂に入った時、ちょうど護摩たきが行なわれるところだったので、入らせてもらった。護摩木の燃える様子をじっと見ていると、おごそかな気持ちになった。
不動明王さまの真言を唱和しているのを聞いていると、私と不動明王さまが一体となっているのを感じた。不動明王さまの周りにある炎が、自分のすぐ横にあるのを感じた。
不動明王さまの守りを、ひしひしと感じ、大変ありがたいと思った。

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(大本堂)

剣を受け取る場所は、本堂より奥にある「平和大塔」で受け取る事を感じていたので、そこまでゆっくりと歩いていった。途中いくつもの「剣」を目にした。
大塔の中の不動明王さまは巨像で、6mある。
私たちは、不動明王さまの前に座り、静かに手を合わせた。

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(いくつかある中の、剣の一つ)

手を合わせると同時に、ひょいと剣が3人の前に現れた。
長い剣をイメージしていたが、短剣のような剣であった。
それを受け取り、それぞれの身体の中に入れた。
「これを持ち、明日にのぞみなさい。行って光の柱を建てなさい。」と言われた。
誰もいない大塔の中で、私たちは心ゆくまで、不動明王さまの前で、時間を過ごした。
とても気持ちよく、いつまでもいたいと思わせる場所だった。
もうそろそろ行こうかと思った時、ちょうど人がやってきた。

帰り道、何気なく納札所でお守りを見たのだが、そこで私の目が釘付けになった。
私たちが授かった「聖なる剣」とそっくりのお守りが売られていた。
「これだ!これとおなじものを受け取った!」と興奮した。
それは剣の形の「魔よけ」として、売られていた。

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(中央の赤い守りが、剣形の魔除)

今回は「すみやかな行動」を取るよう言われ、その通りだと思い、こころがけた。
そのためなのか、行きも帰りも渋滞にあわず、スムーズに実にタイムリーに全てが運んだ。
時間が余るほどだったので、驚いた。
日光でも同じ事が起きた。
今は紅葉シーズン真っ盛りで、渋滞を覚悟して行ったのに、やはり行きも帰りも渋滞に全くあわなかった。私たちが予想した時間よりも、とても早く終わる事ができたのだ。
光の存在たちが守ってくれて、導いてくれているのが、しみじみと分かった。

今までの光の柱を建てる旅を振り返ると、一つの事を行うのに、必要以上の時間を費やしていた気が、毎回していた。まったりと緩慢に動いている気が、いつもしていた。
必要のない時間を費やし、そのためにいつも時間ギリギリになっていた。
だから今回は本当に、スッキリと行動できた。
そして3人に流れている、時間の感覚が同じだった事を、今回発見した。
食事一つとっても、食べ終わり次に行こうと思う時間が、3人とも同じだった。
ちょっとした事だが、すみやかに行動する事は、全体から見れば、とても重要な事だと思った。
そこにはリズムが関係しているように、思えた。
すみやかな行動は、リズミカルをイメージし、軽やかさも伴う。
光の存在たちも、軽やかで、リズムがあるように思う。
光に沿うとは、軽やかに行く事を意味するのだと思った。

明日はいよいよ、「闇の巣窟」と言われる、日光に行く。
本来なら日光の担当は、Aさんだった。
Aさんは役目を降ろされたので、私が代わりに担当となった。
「闇の巣窟」と言われているが、私の魂はワクワクしていた。
私はビジョンで、ハッキリと光の柱が日光に建つのを見ていた。
後は自分の身体を、そこに運ぶだけだと、感じていた。
早く行きたいと、私の魂は言っていた。



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