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光の柱プロジェクト(成田・日光)その① [光の柱プロジェクト]

今回の光の柱は、すみやかに建てなさいと言われていた。他に立ち寄る場所もあったので、すみやかな行動を心がけた。
今回龍は3人になった。詳しい経緯は省くが、寺本さん、千葉のOさん、そして私で、この日を迎えた。
この日を迎えるまでの2週間、私たちは、様々な経験をさせられた。

わずか2,3年しか使用していない、私の電子レンジが壊れた。
霊的なものと電気は関係しているというが、以前もドライヤーが壊れたので、またかという思いだった。
そしてこめかみが、ぎゅ~っと押されるような痛みが、何回もやってきた。
あきらかに頭痛ではない、人がこめかみを強く押しているような、そんな痛みを体験した。

今回は私だけではなく、千葉のOさんも、強烈な頭の痛みを体験した。
頭痛薬を飲んでもいっこうによくならず、絶えずやってくる痛みに、それも半端ない痛みに彼女は耐えた。痛みのために、吐いたほどだ。
寺本さんも、胸がざわつき、落ち着かなかった。
これらはすべて「念」の影響だ。
私たちの活動を良く思わない者たち、そしてその者たちの黒い思いに入ってくる、ヤミーたちのしわざだ。

ある人は、「そんな思いに、意識を向けなければいい。闇に意識を向けるから、闇はやってくるのだ。」と言う。それはその通りである。闇に意識を向ければ、闇は喜んでやってくる。けれど私たちのは、それとは違う。闇に意識を向けなくても、向こうからやってくる。しかも痛みを伴い、いやでも闇を思い出させられる。
あなた方が闇に意識を向けているから、闇がやってくるのだと思っている人は、私たちのような痛みを伴う体験をすれば、本当にそう思い続ける事が出来るのだろうか?

私のように、絶えず念を送ってくる相手の顔をビジョンで見せられ、自分は全く見たくないのに、ふっとした隙に四六時中、念を送ってくる相手の顔を見せられると、普通の人はノイローゼになっても、おかしくはないと思う。
Oさんのように、絶えず襲ってくる痛みを、何をしても良くならない痛みを感じていれば、精神も痛みにまいってしまい、病気になってもおかしくはないのだ。
それでも痛みに意識を向けるのではなく、念を送ってくる相手に、念を返すのでもなく、闇に意識を向ける事なく、耐え続ける事が、その人たちにはできるのだろうか?

私たちがすごいのだ、人と私たちは違うのだと言う事を言っているのではない。
私たちには、龍神さまを始め、光の存在たちが、たくさんそばにいてくれている。
そして痛みを感じたり、ビジョンを見続けてぐったりなっている所に、必ずメッセージを伝えてくれ、励ましてくれている。
光の存在たちが、そばにいてくれている事、そして彼らが私たちのために、それ以上の影響を受けないよう、守ってくれている事を、私たちは常に感じていた。

メッセージの中の一つに、それぞれ石を持ちなさいというのがあった。
とても具体的な事を指示され、私たちは石を持った。
Oさんは石を手にした途端、身体が楽になり、寺本さんは心が落ち着いた。
私たちは指示された石を、今も肌身離さず持っている。

龍が3人になってから、以前のブログにも書いたが、日に何度もメッセージを受け取った。それらはすべて私たちを励まし、こうしなさいというアドバイスであった。
今までは龍神さまからのみ、メッセージを受け取っていたが、3人になってから、龍神さま以外の、光の存在たちからのメッセージも、頻繁に受け取るようになった。
それにも理由があるのだが、メッセージをどのように受け止めていたのかという事を、彼らは常に見ていたという事だ。
今までせっかくメッセージを伝えても、「ああ、そう!」と受け止め、意に介さない者、反対に大げさに受け取り、悩んでしまう者がいたという事だ。
真摯にメッセージを受け止めていたのは、私たち3人だけだという事であった。

このようなかつてない体験を、3人の龍になって、私たちは経験した。
その間私たちは毎日連絡を取り合い、励ましあい、気持ちを一つにして、今回の光の柱にのぞんだ。
ちょっとした事でも、連絡を取り合い、メッセージを自分のものとして、受け入れ続けた。


毎日のようにやってくる、ヤミー攻撃の理由は、「念」の他にもう一つあった。
日光は、今回の光の柱の中でも、最難関と言われていたからだ。
日光は「闇の巣窟」だと言われていた。
そのために、光の柱は隠されていた。私たちがそこに向かうという事は、闇の総本山に行くようなものだった。
そのために何度も、私たちの気持ちを一つにしなさいというメッセージを、受け取った。
そしてそのために、光の存在たちは私たちそれぞれに、守りをつけてくれた。

私には、不動明王。寺本さんには、龍神。Oさんには、天狗(からす天狗)。
それぞれが守ってくれるとの事だった。
困難にあった時は、私は不動明王の「火」をイメージし、寺本さんは龍神が持っている水晶の「玉」をイメージし、Oさんは天狗が持っている「葉うちわ」をイメージしなさいと言われた。
そして今回、麻賀多神社に柱を建てた後、成田山新勝寺に行き、不動明王から「聖なる剣」を受け取りなさいと言われていた。日光に行くために、その剣が必要だとの事だった。
不動明王を前にして、私たちは確かに「聖なる剣」を受け取った。

「至れり尽くせり」・・・この言葉が、今回を振り返ると出てきた。
私たちは光の存在たちから、光の柱を建てるために、様々なものをもらい、様々な守りをつけてもらい、毎日メッセージを受け取った。
こんなちっぽけな私たち3人のために、光の存在たちは懸命に行なってくれた。
どうしてここまでしてくれるのか?メッセージを受け取るたびに、私たちは畏れ多いと思い、ありがたさに涙した。


今回の光の柱は、「本当の光の柱を建てる」と言われていた。
本物の龍たちで建てる、「本当の光の柱」を見るだろうと言われていた。

龍神さまからは、
「龍神たちは、そなたたちに本当の光の柱の、建て方を見せる。本物の龍だけが、それを経験できる。」

私たちを守ってくれる、光の存在たちからは、
「本物の龍しか、今回の役は出来ないのです。
そのために神は、龍たちに試練を与えて、本物の龍たちを選んだのです。

本物の龍たち、我らがそなたたちをそのように呼んでも、そなたたちは傲慢にならない事を、知っています。
本物の龍たちと言われ、そなたたちはますます、気を引き締めるはずです。

本物の龍たちの活躍を、我らは期待しています。
どうぞ3人の気持ちを一つにして、事にあたってください。」と言われた。

そして私たちは、今まで目にした事がなかった、光の柱を建てる事ができた。
それは私たちと、光の存在たちで力を合わせて、建てられた。
穏やかで、日の光のような、素晴しい柱だった。

どうやって光の柱を建てたのかは、次回のブログで。



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