So-net無料ブログ作成
検索選択

ピンクの天使 [スピリチュアル]

今日の午後、買物に行こうと外に出ると、なんだかワクワクした。魂が喜んでいるのが分かった。
何ヶ所か車でまわったのだが、全ての駐車がスムーズにでき、守られているのだと思った。
空を見上げると、青々としたさわやかな色が目にまぶしく、風が心地よかった。

私の中で、一つの結論を迎えた。
自分の中で、一つの区切りがついた。
「神様カード」をひくと、「鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)」で、「あなたが新しい次元へとジャンプする時がきていると告げています。今までやってきたことが、新しいレベルに入っていくのです。」という意味だった。
自分の感覚とシンクロしていた。
自分の感覚は、今までの事に区切りをつけて、次に行こうとしているのだと思った。

そして意識はすでに、次の光の柱へと向かっている。
それに呼応するかのように、次の光の柱の、ビジョンを見せられた。
なんだかワクワクした。
まだビジョンは何も語ってくれないが、これから徐々にわかってくるだろう。
今までもそうだった。
最初は全く意味が分からないが、だんだんとビジョンが拡大し、当日を迎えると全てが明らかになる。
次は何を見せられるのだろう。



先月、ホワイトモルダバイトという石を、ネットで購入した。
写真で一目見て、「欲しい!」と思った。一目ぼれだった。
その石が届く前に、ビジョンを見た。

ちょうどその頃、ヤミー攻撃にあっていて、ちょっと疲れていた。
お風呂に入り、生霊を感じながら、嫌だなあと思っていた。
するとふわっと温かいものがやってきた。温かいものは私を包み込み、それまでの嫌な気持ちを吹き飛ばしてくれた。

温かいものは、マリア様だった。
マリア様は私の手を取り、微笑んでいた。
「もともとのあなたの魂に行きましょう。」と言われ、ぐんぐん上昇して行った。
今起こっている事は、本当なのだろうかと思ったが、両手が自然に上がり、誰かの手をつかんでいる感覚があったので、このまま身を任せようと思った。

到着した場所は、天界のようだった。
すぐにたくさんの天使たちが、やってきた。
赤ちゃんの天使たち、大人の天使たちが、私に微笑みながら近づいてきた。
私はとてもなつかしくなり、彼らを見て、涙を流していた。

天使たちは口々に、「アルタス、アルタス」と私を呼んでいた。
私の本当の名前がアルタスだった事を、すっかり忘れていたので、アルタスと呼ばれ、それが自分の名前だった事を、その時思い出した。
「アルタス、もうすぐあなたはこちらにやってきますよ。もうしばらくお役目を頑張ってください。私たちがそばにいる事を、忘れないで下さい。」

そして白い小さな、でこぼこした石が表れ、私の目の前にやってきた。
その石に見覚えがあった。それは私が依頼した、ホワイトモルダバイトだった。
なぜその石が目の前にあるのか、不思議に思っていたら、天使たちがその石を私にプレゼントしてくれるとの事だった。
依頼した石が届く前に、私は天使たちからホワイトモルダバイトを受け取り、胸の中に入れた。

「これはあなたを守ってくれる石です。常に身につけていてください。
これは『天使の石』です。私たちの愛が入っています。」

天使たちに励まされ、感謝の念でいっぱいになり、私はありがとうという事と、涙を流す事しか出来なかった。
マリア様は優しい眼差しで、私たちを見ていた。
「さあ、もう時間です。戻りましょう。」と言われ、マリア様の手を取り、今度は急降下して、戻った。


その後何日かして、ホワイトモルダバイトが届いた。
急いで封をあけ、手に取った。
ふわっとしたエネルギーを感じ、両手が自然に開いた。
そして白い天使が見えた。
やはり「天使の石」だと思った。

その日からホワイトモルダバイトは、ずっと私のそばにいる。
寝る時もそばに置いている。まるで私の中の一部になったようだ。
ホワイトモルダバイトは一見すると、角砂糖のように見える。
子どもが見ると、口に入れてしまうかもしれない。
縁あって私のもとにやってきた石を、大変気に入っている。

そして約1ヶ月ほど共に過ごし、今回の光の柱を建てた後、ホワイトモルダバイトを手にとって、瞑想してみた。
1ヶ月前に感じたエネルギーや、見えた白い天使は変化していた。
目をつぶってすぐに、大きな天使が現れた。
白い天使ではなく、薄いピンク色をしていた。
きれいな薄いピンク色の服を着た、大きな天使が、私を覗いていた。
思った以上に天使が大きかったので、最初は驚いたが、全身から包み込むような温かさを感じて、とても安心した。

ピンクの天使は、天使らしからぬ羽をつけていた。
天使の羽ではなく、妖精の羽と言ったらいいのだろうか、ちょうのような羽をしていた。
天使のように丸い羽ではなく、ギザギザしたような羽で、それも薄いピンク色をしていた。
そして羽についている模様があったのだが、それがスパンコールようで、一つ一つがキラキラと輝いていた。とても美しかった。
羽を見て、もしかして妖精かしらと思ったのだが、私の感覚は天使だと言っていた。
ちょっと変わった羽を持った天使が、ホワイトモルダバイトを通して、私を守ってくれているのだと思った。

ピンクの天使は、その後何度も私のビジョンに現れてくれている。
今日私がワクワクしたのも、きっとこの天使がサポートしてくれたのだと思う。
大きな大きなピンクの天使に包まれている幸せを、噛み締めている。
ピンクは子宮の色。子宮は原点。
原点に戻りなさいといわれている気がする。


人気ブログランキングへ
  [ぴかぴか(新しい)]共感していただけたら、クリックをお願いします
nice!(3) 

nice! 3

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。